涙
お弁当を渡して彼のお見送り。
「今日も暑そうだな~」と手を振る彼が小さくなる。
行ってらっしゃい(*´ー`)ノ気を付けてね~☆
『お~良かったね
さすがR勘が鋭い(>3<)水着見たいな~
』
『終わったよ(>3<)疲れたよ~
』
今日の夕食は彼リクエストのハンバーグ。て
みじん切りに手間は少しかかるけど、その分愛情をたっぷりたっぷり注入よん(*´ω`*)テヘ
楽しい食事の後、小さな食い違いが発覚し、かなりのショックを受ける私( ̄□ ̄;)ガビーン
「ごめんR」
申し訳なさそうに謝る彼に涙が出る。
自分がとても情けなくて。
いつの間に、私こんなに弱くなっちゃったのかな・・・。
誰かの前で絶対に泣いたり出来なかったのに・・・どうして彼の前ではこんなに感情が表に出るのかな。
「R、どうして泣くの~」と優しく涙を拭いてくれる人。
「俺、勘違いして不安にさせてごめんね」と悪くないのに自分が折れてくれる人。
「よし、スケジュールを決めよう」とノートに予定を書き始める人。
「楽しみだね~」とさっきまで忘れていたのに屈託なく笑う人。
シャワーを浴びて、あっと言う間に就寝。
あなたと居ると、私は何倍も何倍も涙が出てきて困ってしまいます。
けれど・・・あなたが居ないと、私は泣く場所が無くてもっと困ってしまいます。
悲しいお知らせ?
お弁当を渡して彼のお見送り。
『R~
大変~~
痛いでしょ~
可哀想
』
『**なのか
結構**な**だよね
**なんだね~
R薬飲んで正解だね
頑張って![]()
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』
『終わったよ~
え!なに悲しいお知らせ
嫌だ~
』
帰宅した彼と夕食。
悲しいお知らせ・・・彼リクエストの夕食は次回へと持ち越しとなりました(*´pq`)ゴメンチャイ
本を読んでパソコンに向かって、コーヒーを飲みながら幸せそうな彼。
あなたが笑うこの時間。
優しいこんな穏やかな時間があなたを癒してくれますように*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
週末までのカウントダウン
朝ご飯と彼が到着。
少しお話をして、あっと言う間に仮眠をする私達。
『R~天気いいね~暑いよ~
』
『R~もう少しで終わるから頑張ろうね
俺も疲れたけどキャンプの為に頑張る![]()
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チュ
今日の夜はまったりしよ
』
帰宅後、ソファーに倒れ込む私(´□`。)ツカレター
ご飯・・・作る気力が・・・。
『そんなに遅くならないよ。疲れたからなんか食べに行くかい?
とりあえず帰ったら考えよ![]()
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』
優しい・・・彼(>_<)
面倒だけど、この前も外食したばっかりだしな~・・(ノ_-。)
少し復活してきたので・・・頑張りますか!!
『終わったよ~
Rお疲れ様~
大変だったね~
よしよし。偉いぞ~(>3<)』
帰宅した彼と夕食。
少し・・いや、かなり簡易な夕食を「R~充分だよ~」と頬張る彼。
テレビを見た後シャワーを浴びて、夕涼みがてら近くの公園までお散歩に行きました(・∀・)
ベンチで彼と過ごす他愛無い時間が幸せ(´∀`)
週末は花火を見て、キャンプをして、私達の夏はそこから始まるんだ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
パソコンを使う彼を見つめながら今日もうとうと・・・。
遠くで彼の声が聞こえる。
週末までのカウントダウン。
早く「0」にならないかなぁ~( ̄∇ ̄+)タノシミー
シーズン到来!!
眠り続ける彼に「行ってくるね」とキスをすると「R~行ってらっしゃい~」と寝惚け眼の彼。
彼が居るのに仕事・・・(´д`lll) ァゥ
あぁ・・なんて勿体無い・・・。
『おはよー
Rお仕事頑張っているかな
昨日は気持ち良かったね(>3<)**のせいでちょっと混乱しちゃったね
俺*行ってくるね
Rファイト(>3<)』
『よ~しよし偉いぞ~
キャンプ楽しみ
頑張ろうね
**でしょ~![]()
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』
『う~ん?(>3<)なんだろう。あ、**とか
カレー作ろうね
キャ
楽しみ
』
『**あると思うけど持って来れたら持ってきて
俺も**に取りに行くね
』
『**は一つあるよ~
**もあるし**もあるし**もあるし
色々探してみるね(>3<)』
『えへへへ
やった~楽しみだね。**も行こうね
俺無事着いたよ
Rお仕事頑張ってね。無理しないでね
』
『R~
俺**と**で釣りしに来ちゃった
ごめんよ~。今一匹釣ったよ~
Rお仕事お疲れ様
』
『偉いぞ~R
ありがとうね
**は一応あったから大丈夫だよ~
今釣り終わって帰る所。**匹釣ったよ
小さいの多かったけどね
えへへへ
』
『R~**は俺より釣っていたよ~
何良い事考えたの?
教えて~
』
『魚は全部リリースしたよ
元気に帰って行ったよ
いしし。明日は良い事教えてよ~
』
『了解致しました~![]()
Rもキャンプ道具借りてきてエロイぞ~・・じゃなかった偉いぞ~![]()
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』
『す・すげ~
R天才
やった~
ありがとうね
Rそう言えばもう**着いたの?』
『あれ
ごめんよ~
俺安心した
よ~しそれじゃ安心したしそろそろ寝るね
風邪引かないようにして寝るんだよ~
また明日ね
おやすみ~![]()
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』
待っていました!!!
キャンプのシーズン到来ですγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
一秒でも、一瞬でも長く・・・
お弁当を渡して彼のお見送り(^-^)/
お洗濯を済ませて見上げると紺碧の空。
夏空だ~ヾ(@°▽°@)ノワオ
彼との旅行楽しかったな~♪
こんなお天気の日はあの日の海を思い出す*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
『Rお疲れ様~
**また行きたいな~
えへ
しかし暑いな~
』
『早く終わりそうだからお寿司行こうね
』
『終わったよ~
お寿司~![]()
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』
今日の夕食はずーっと食べたかったお寿司でーすヘ(゚∀゚*)ノワーイ
食べたい物が食べられる事はなんて幸せな事なんだろう。
美味しい物を食べる時に彼と隣に居られる事がなんて嬉しい事なんだろう(*^o^*)
「R~美味しいね~」彼が笑う。
その笑顔の隣で、毎日もっともっと彼が好きになってしまうんだよ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
帰宅してテレビを見ながらイチャイチャ。
時間が限られる中でもっともっと彼と深く繋がりたくなる。
こんなに居るのにもっと。もっと。
1秒でも、一瞬でも長く・・・。
スヤスヤ気持ちよさそうに眠る彼に何度も声を掛ける。
「彼、時間大丈夫?」「彼、もう**時になったよ」
曖昧に返事をしていつまでも眠り続ける彼。
ちょっと・・一体何時まで寝ていられるのよ(´Д`;)ダイジョウブ?
かなり深夜に近づいた頃。
携帯を確認して「無くなったみたい」と笑う彼。
・・・・・Σ(・ω・;|||エッ?ナニ?
そのまま私を抱きしめて就寝の彼。
あの~・・・それってもっと早くに決定したりしないものなのでしようか?(^_^;)
急に彼が独占できても、幸せにイマイチついていけてないのですが・・・。
ちぇー
お弁当を渡して彼を見送った後にまたまた気付く・・・。
お醤油忘れた( ̄ー ̄;
毎度毎度・・・すまん。彼(。-人-。)ゴメンチャイ
『大丈夫だよ~
超~おいしかったよ
ありがと~
』
『終わったよ~
俺めちゃめちゃ疲れたよ~
Rお疲れ様![]()
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』
夕食後に戴き物のワインで乾杯。
ほろ酔い気分が気持ちいい(´0ノ`*)
パソコンを使う彼を眺めながら、ワインにすっかり踊らされ今日もウトウト・・・。
え~明日はお出かけしようと思ったのにー。
用事があるってすっかり忘れてたよー。
ちぇー。
なーんだ。
つまんないのー。
・・・・酔っ払いです(^ー^;)
寝顔で誘う
最近すっかり怠け病の私σ(^_^;)
今日も彼にお願いしてしまいました。えへへ。
『おはよー
おにぎり了解だよ~
えへ
』
私の朝ご飯を連れて彼が到着。
あぁ・・・朝から何もしなくていいって・・・幸せ( ´艸`)ブブッ
『終わったよ~
やった~
』
早っヽ((◎д◎ ))ゝ
キッチンの上には予熱待ちのホイル焼き。
・・・ごめん、まだ夕食出来て無いや(;´▽`A``ハハハ
結局いつもの時間に夕食を済ませて、クイズ番組を見ながらノンビリ過ごす。
シャワーを浴びて、ベッドに移動。
話したい事はまだまだ沢山あるのに、一緒の時間はいつも足りなく、あっと言う間に過ぎて行く( ´ー`)
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
いつの間にか眠っていたらしく、彼の気配に目が覚める。
むにゃむにゃ・・アレレ?
・・・・コレは夢?
夢現の中、何度もキスして抱きしめる彼。
・・・私・・・襲われていませんか?Σ(~∀~||;)
押し寄せられて、包まれて、いつも何もわからなくなる。
「もぅ~Rのバカ~(///∇//)」って・・・それは寝顔が誘っていたって解釈でいいのかしらん?(〃∇〃)←夜中でもバカ
朝も夜も無い位
お弁当を渡して彼を見送る。
今日も青空。
憎い位の綺麗な空色( ´艸`)
『R~
俺今日忙しくて遅くなりそうなんだ
ショボボーン
まっすぐ**行くね
ごめんよ~。シクシク
』
『R~
終わったよ~
俺凄く疲れたぁ
体の方は大丈夫だよ~
心配してくれてありがと(>3<)Rも疲れたでしょ
お疲れ様![]()
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』
『本当に暑かったよ~
**ありがと~気持ち良かった![]()
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さすがR(>3<)偉いぞ~
大好き~
』
『俺大丈夫~(>3<)ありがと~
Rの方こそ大丈夫かな~?
ちゃんとご飯食べた?また食べてないんでしょ
ちゃんと食べるんだよ
』
『も~~
ダメだよ~
アイスは俺のおやつだよ
えへ(>3<)じゃなかった。ご飯食べないと夏バテ酷くなるでしょ~
俺悲しくなるよ
』
『も~Rったら
俺が居ないと食欲わかないんだから
カレー少しでいいから食べるんだよ
頑張って
』
『俺R居ないと何も出来ないよ~
R居ないと寂しくて死んじゃう
いや~やだ~~
R好き~好き~好き~![]()
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』
『えへ
そうなんだ
Rが居ないと俺何も出来ないの
いしし』
『えへへへ。ダメ男でした~
キャ
Rにドンと任せる
あははは。俺無事着いたよ~
今日は少し寒いから窓閉めて寝るんだよ(>3<)えへへへ。また明日ね
おやすみ~![]()
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』
ダメ男になって。もっと。もっと。
私が居なければ朝も夜も無い位にダメになってみて(´ー`)
今日の嘘と未来の約束
お弁当を作って彼の隣に潜り込む。
目覚ましに再び起こされて、出社前の準備をする彼のお手伝いをしていると・・・。
ちょっと・・・コレ・・・(-""-;)
彼がお仕事だと言っていた日のレシートを発見。
ねぇ・・・彼、仕事だからと言っていたよね?(-゛-;)ムカムカムカムカ
「彼、コレ何?」
洗面所に居る彼にレシートを見せると意味がわからない様子の彼。
彼の顔を見ていると、怒りよりも悲しくなる。
あんなに何度も嘘だけは嫌だと言ったのに、彼には結局何も伝わっていないんだ・・・。
ソファーに倒れ込んで頭を抱えると彼が隣にやってくる。
「Rどうしたの?」と顔を覗き込む彼。
・・・まだわかっていないのね・・・。
「この日、仕事だって言っていた日だよ」と言うと彼の顔に焦りが入る「・・・違う日じゃない?」って・・・そんな訳あるかー!!!
「本当の事を言ってよ。一体どうしたの?」泣きそうになりながら語りかけると、かなりの沈黙の後で「本当は・・寝坊したんだ・・・」と彼。
ヽ(`Д´)ノドッカーン
あの日は朝早くにメールしてきたでしょうが。あんな時間にメールしているのに寝坊なハズが無いでしょ!!
何度も良い訳をする彼に一層悲しくなる。
彼が私の為を思っての嘘なのかもしれないのはわかっているの。
けど、けど・・・それでも嘘はやっぱりダメだよ。
理由なんてどうでもいい。
これはお互いの信頼関係の問題だよ。
こんな風に嘘を付かれたら、私はこれから彼を信用できない。
こんな風にしなければ続かない関係ならば、私は彼とはやっていけない。
ボロボロ涙を流しながら訴えた私に話した彼の理由は・・・呆れてしまうほど本当にくだらない事でした。
実際それが本当の理由なのかはわからないけれど、彼がその場の為に付いた嘘が、どれだけ二人の信頼関係に影響するのかわかって欲しいの。
彼を見送った後、ソファーにどっと倒れ込む。
コレは彼だけの責任ではない。
私も気付いていたのに、言い難くて黙っていた事がある。
彼が離れて行ってしまいそうで、気付かないフリをした事がある。
けど、コレが私の気持ち。
本当に伝えたい事は、泣いても、喧嘩をしても、全力でぶつからなければ伝わらない。
もしコレで彼が離れていってしまうのなら・・・それは・・・仕方の無い事なんだ・・。
『R、ごめんなさい。バカみたいな嘘言ってごめんなさい。朝から嫌な思いをさせてごめんなさい』
彼から届いたメールに返事を書いた。
話難い事や、聞いて凹む事があるかもしれないけど、私達は大丈夫だよ。取り繕って誤魔化すより、一緒に話して、殴り合って、喧嘩した方がずっと未来があるよ。
『ありがと。もう二度と嘘を付いて誤魔化さない。ごめんなさいR
』
よし!それじゃー仲直りv(^-^)vこの話はこれでおしまいね。
・・・・・ただ、彼。
私に二度目は無いからね( ̄ー☆キラン
『Rありがと
優しいね(>3<)チキンカレーやった~
もりもり食べるぞ~![]()
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ごめんなさい
・・・・・・・・・・・・・・・・・・腰は痛いけど大丈夫
』
『R~**で野球があったみたいで大渋滞に巻き込まれたよ~
暑いよ~
』
『R、ごめんなさい。終わったよ~
』
『あ!Rって打ったら一緒にごめんなさいも付いてきてた
えへ
』
帰宅した彼とチキンカレー。
膝枕でテレビを見て、いつものようにノンビリ時間が過ぎてゆく。
シャワーを浴びて「海で日焼けしようね」と彼が笑う。
未来の約束。
当たり前のように交わされるけれど、違う今日には無かったかもしれない未来の約束。
今日の決断で、どれほどの明日があるのだろう。
たとえどんな明日でも、きっと私達は一緒に居る。
こんな風にパソコンを使う彼にカフェオレを入れて、彼の背中を撫ぜてうとうと眠る・・・そんな明日がきっとくる。
夏バテバテ
「R~おはよう~朝ご飯だよ~o(^▽^)o」
コンビニの袋を下げた彼が到着して朝ご飯。
仮眠をして「一週間頑張るぞ~!」と出社する彼。
すっかり真夏の空の下。
楽しい時間を過ごす為には労働!労働!
今日も1日頑張りましょう┗(`ヘ´#)┛ムン
『終わったよ~
暑いよ~
』
「足と腰が痛い~(。>0<。)」
よろよろの彼が帰宅しての夕食。
・・・・・二人共、夏バテで箸がすすみません(^_^;)ウーン
自分も痛いハズなのに「R大丈夫?」と足をさすってくれる彼。
いつだって、彼はすごくすごく優しい。
優しすぎて、悲しくなるよ。
ねぇ、彼・・・その嘘、すでにバレテいますけれど・・・しょうがない黙っておくか(´д`lll)ハァー
テレビを見て久しぶりに湯船に浸かる。
向かい合って話す優しい時間。
花火大会にキャンプに旅行。
夏は楽しい行事が盛り沢山だね*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
ベッドに入って彼の腕の中。
夜風に晒された素肌が冷たく心地良い。
ずーっとこのままいつまでも・・・彼に包まれていられたらいいのに。
彼を信じて揺るがない、強い私になれたらいいのに・・。