夏バテバテ
「R~おはよう~朝ご飯だよ~o(^▽^)o」
コンビニの袋を下げた彼が到着して朝ご飯。
仮眠をして「一週間頑張るぞ~!」と出社する彼。
すっかり真夏の空の下。
楽しい時間を過ごす為には労働!労働!
今日も1日頑張りましょう┗(`ヘ´#)┛ムン
『終わったよ~
暑いよ~
』
「足と腰が痛い~(。>0<。)」
よろよろの彼が帰宅しての夕食。
・・・・・二人共、夏バテで箸がすすみません(^_^;)ウーン
自分も痛いハズなのに「R大丈夫?」と足をさすってくれる彼。
いつだって、彼はすごくすごく優しい。
優しすぎて、悲しくなるよ。
ねぇ、彼・・・その嘘、すでにバレテいますけれど・・・しょうがない黙っておくか(´д`lll)ハァー
テレビを見て久しぶりに湯船に浸かる。
向かい合って話す優しい時間。
花火大会にキャンプに旅行。
夏は楽しい行事が盛り沢山だね*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
ベッドに入って彼の腕の中。
夜風に晒された素肌が冷たく心地良い。
ずーっとこのままいつまでも・・・彼に包まれていられたらいいのに。
彼を信じて揺るがない、強い私になれたらいいのに・・。