「R」の季節 -103ページ目

居ないと寂しい?

お弁当を作った後に彼の隣に潜り込む瞬間が好き。

彼が私を抱きしめてくれるから(´∀`)

両腕の中に閉じ込めて、離さないでくれるから*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


『R~(>-<)俺忙しいよ~しょぼん今からご飯食べるね~(^O^)/』


『終わったよ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。**大変だ~(ノ_<。)ビェェン』


友達が来て3人で夕食。

「失恋しちゃった・・」と泣き顔で笑う友達を神妙な面持ちで見つめる私達(TωT)

世の中色々な事があるよね・・・(ノ_-。)


隣に座る彼を見る。

「ただいま」と帰ってきて、私が作った夕食を食べている彼。

好きな人が隣に居てくれる事は決して当然な事ではないんだ。

幸せな時間は永遠が当たり前な訳ではない。

「ありがとう・・」寂しそうに笑う友達を見送った後、彼をぎゅーっと抱きしめた*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


お風呂に入ってパソコンを使う彼を見つめながらお弁当の用意とお掃除。

彼の背中を見つめながら縫い物をしていると、振り返った彼が「かわいい(*^.^*)」と笑いかける。

大好きな彼の傍に居られる。

彼の事をしてあげられる。

それも幸せ。

恵まれた幸せ(^-^)

晩酌をしながらそんな事を考えていたら、いつの間にか眠ってしまった(^▽^;)


彼に抱きしめられる気配で目が覚める。

「Rごめんね」とベッドに入ってくる彼。

抱きしめられる。キスされる。深く深く。何度も何度も。

「あっ・・R・・気持ちいいっつ」甘く漏れる彼の声。

「ああっ・・いいっっ・・Rっ・・Rっ・・もう・・イクっ・・俺・・イクっっっ・・」

彼の体が大きく震える。

痛い位にぎゅーっと抱きしめられて、周りの空気がピンクになる(*´σー`)フフ


彼の腕の中。

うとうと眠りに落ちながら、ふと、どうしても聞いてみたくなる。

「彼・・私が居ないと寂しい・・?」


少しの沈黙の後「・・寂しいよ・・」小さな声で彼が答える。

そして、「Rは俺が居ないと寂しい?」なんとびっくり、聞き返された∑(゚Д゚)エッ

彼がそんな事、聞くと思わなかったよΣ(・ω・ノ)ノ!


「寂しいよ」

そう答えたけど本当は違う。

「居てくれない困る」

そう、伝えたかったのに、うまく言えないままに・・・瞼が落ちていつのまにか眠ってしまった。

手はしっかりと彼に握られたまま・・。

育てられた大事な気持ち

『おはよう(>3<)ドキドキドキドキドキドキドキドキ元気になったよ~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキなんだか寒いね~しょぼん気を付けて行くねにひひ

『は~~~い(^O^)/大丈夫だよ~ニコニコドキドキドキドキドキドキドキドキ行きたくないけど行ってきま~す(>3<)Rはお昼居るのかな?ニコニコ

『俺も会社に行ってみないとお昼分からないししょぼんう~ん?しょぼんお昼行けなかったら困るから**でまったりしててにひひ

『いいの?にひひやった~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ分かったよ~メールするねニコニコやった~(>3<)ハァハァ(´A`)ハァハァハァ(´A`)ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

『ショボボ~ンしょぼん俺は大丈夫だよ~ニコニコドキドキドキドキドキドキドキドキお腹痛くない?大丈夫?俺**着いたよ~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブじゃ、行ってきます~(^O^)/』


『R~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキお昼まったり出来そうだよ~ニコニコ


『あれ?R~~~~(>-<)』


『R~~~~(>-<)大丈夫?どうしたの?しょぼん返事来ないよ~ガーン心配だよ~しょぼん

『も~~~~~~(`3´)心配するでしょ~しょぼん

『車の運転気を付けてね~しょぼん急がなくていいからね~』

『俺買っていくよ~にひひ**で良かったらグッド!何がいい?』

『は~~~い(^O^)/了解だよ(´3`)ゆっくり気を付けて来るんだよラブラブ!


彼と一緒の昼食。

用意をするつもりが・・・ダウン・・・結局彼がお弁当を買ってきてくれました(^_^;)ごめんね~彼。


久しぶりに会う彼。

一緒に居られる事がなんだか凄く嬉しい。

久しぶりだな。この気持ち。

いつの間にか、「当たり前」に慣れてしまっていたのかな・・(´・ω・`)

大好きな人と居られる幸せ。

手の届く所に居てくれるありがたさ。

当たり前過ぎてすぐに忘れそうになる。

離れて過ごす別々の時間・・・自分がとても幸せだという事を知る、いい機会になったのかもしれないな・・・o(`・ω・´)o


昼食を食べて仮眠。

彼にすり寄ると、沢山のキスをしてくれる。

大好きな大好きな彼が居る≧(´▽`)≦


「R・・気持ちいいよ・・・」甘い甘い彼の声。

「んっ・・ダメだよ・・Rっっ・・・」


気持ち良くなってよ。もっともっと。

私の事を、もっともっと、必要として*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


『終わったよ~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ一緒にご飯ちょ~嬉しいラブラブ!ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


彼が帰宅して夕食。

今日は大奮発してしゃぶしゃぶだよ~(≡^∇^≡)

なんだか凄く嬉しいの。

一緒に居られる事が。

私、本当に幸せなんだなぁ~(*´σ▽`)


夕食を済ませた後、ドライブがてら給油に行き、DVDを借りる。

部屋を暗くしてプチ映画館。

彼の腕の中で見る映画。

額に彼がキスをする。

幸せで、幸せで、泣きそうになる*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


「愛している」の気持ち。

いつも同じ大きさではないけれど、心の底に眠る基本の気持ちはいつも同じ。


「お腹が痛い」と言う私のお腹を、寝ながら無意識に撫でる彼も。

イビキをかきながらヨダレを垂らす不細工な彼も。

トイレに行こうと立ち上がると「どこに行くの?」と甘える彼も。

パソコンを使いながら、ストレスが溜まると煙草の量が増える彼も。

「Rは本当にかわいいな~」と目じりを下げて甘やかす彼も。

「Rのご飯を食べて体重増えた~」とソファーでお腹を撫でる彼も。


泣いたり、怒ったり、笑ったり、してずっと一緒に過ごしてきた。

環境も変わって、付き合い方も変わって、過ごし方も変わったけれど、長い時間育てられた大事な気持ちは、あの頃よりももっと、ずっと、強く大きくなっている*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

彼の手紙と馬鹿メール

1日目


「行ってくるね」

ベッドで気持ちよさそうに眠る彼の頭を撫ぜて出勤。

「R~俺何もしなくてごめんね~(@ ̄ρ ̄@)」と悪気がなさそうに笑う彼・・・もう・・かわいいんだってば( ´艸`)←甘々


『Rおはよ~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ俺起きたよ~にひひお仕事頑張ってね』

『イチャイチャしたい~~~~(>-<)桃とキューちゃん触りたいよ~しょぼんしよ~ドキドキ昨日気持ち良かったねニコニコ俺ピクピクしちゃったドキドキドキドキドキドキドキドキ

『ポチコも触られたい~~~~(>-<)めちゃめちゃにして~(>3<)俺DVD返しておくね。気を付けて行ってくるよニコニコ**ありがと(>3<)ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

『Rめちゃめちゃ偉いぞ~にひひ俺**の事忘れてたガーンえへへニコニコさすがRグッド!ありがと。しかし本当に雨だね~しょぼん

『R~~~~(^3^)ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ(^3^)う~ん(^3^)ドキドキドキドキドキドキブチュ~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキレロレロ(>3<)チュ音譜音譜音譜ハァハァハァ(´A`)したい!!!!!!!!!!!!

『もうしたいしょぼんする~~~~(>3<)チュドキドキチュドキドキハァハァ(´A`)ブチュドキドキドキドキドキドキドキドキハァハァハァハァ(´A`)R~~~~したいね(>3<)今**なんだけどなんだか雨が凄い事になっているよ~(>-<)土砂降りだ~~ガーン

『大丈夫だよ~(^O^)/風邪ひかないようにするね(^O^)/Rも気を付けてね(>3<)』

『あ!そうだったねかおよろしく言っておくよ(´3`)俺**着いたよ~(^O^)/やっぱり雨だよ~(>-<)』

『ありがとニコニコとりあえず用意するねにひひR雨だから車気を付けてねラブラブ!


帰宅すると家の中にはあちらこちらに彼から手紙o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪

玄関に「おかえり~」の手紙から始まって、テーブル、ベッド、本棚、キッチン、トイレにまで(-^□^-)

家の中を見渡して、手紙の文面を考えている彼が見える。

かわいいなぁ~( ´艸`)

彼のこういう所が好きなの。

離れていても寂しくないように、心に灯りを点してくれる人*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


『R~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキ無事**着いたよニコニコRのポチ子は厳重に保管しておくね。お仕事お疲れ様(>3<)ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


『今ご飯食べてお風呂に入ったよ~ニコニコ気持ち良かった~ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ポチ子も洗ったよ~(>3<)えへドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


『R~~~~(>-<)俺酔っ払いになっちゃったガーン限界なんで寝るね叫びゆっくりおやすみ~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ大好きだよ~(>3<)』


2日目


『R~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキただいまニコニコ俺めちゃめちゃ疲れたよ~(>-<)子供達と遊び過ぎた~ガーン


『**から連絡来ないんだよね~(>-<)連絡来たらちょっくら行ってきます(≧д≦)ヾRはまったり過ごしているかい?にひひ体調はどうです?』


『え?車擦ったの?ガーンマジ叫びや~んガーンR大丈夫?シクシクしょぼん

『車そ~なんだしょぼん残念だったけど**さんのおかげでごまかせて良かった良かったニコニコ俺は**から連絡こないみたいだから今日は行かないよ。もしかしたら明日かもしれないんだしょぼん**君も明日**に帰ってくるって言うししょぼん**のお寿司良かったね~沢山ばあちゃんに孝行してあげてねえっ俺も寿司食べていいんだよね?食べたいぃ~~~~(>-<)』


『明日ごめんよ~しょぼんまだ分からないけど**忙しいみたいだししょぼん明日の朝了解です(≧д≦)ヾばあちゃんの頼みならしょうがないよねにひひゆっくりしててドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ俺ちょっと疲れたからもう寝るよ~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブおやすみ~(>3<)ドキドキ


・・・・馬鹿メールのオンパレード。

でも、これが私達の日常。

私の幸せのカタチ(*´σー`)

美味しいもの

彼が到着して朝食。

仮眠をしてから「行ってくるよ」と手を振る彼。

新たな1日がゆっくりと動き出す。

彼と一緒に朝が来る。


『終わったよ~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ美味しいもの決まったかな?』


彼が帰宅して夕食。

「なにか美味しいもの」が食べたいのに、その美味しいものがわからない私(-。-;)ウゥ

今日の夕食はチーズグラタン。

「美味しいね」と笑う彼。

・・・・あ、それ(≧▽≦)

その笑顔が、私にとっての「美味しいもの」なのかも(*´σー`)ポワーン


少し残った線香花火をする為に近くの公園へ。

綺麗~(* ̄∇ ̄)~゚

彼と見つめる線香花火。

ジュッ・・っと寂しい音がして、火種が落ちる。

大好きな夏がゆっくりと終わりを告げる。


コンビニでお買い物をして帰宅。

DVD鑑賞をしてシャワーを浴びる。

彼の素肌が気持ちいい。

肌を重ねる度に、幸せな、幸せな気持ちになれる(〃∇〃)

ぎゅーっと彼が手を繋ぐ。

何度も何度もキスをする。

胸に抱きしめて、離さないで。

ずーっとずっと、いつまでもこのまま一つで居られるように*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

ヒトトキ

お弁当を作って彼の隣に潜り込む時間。

冷えたシーツと暖かい彼の温もりが気持ちいい(*´σー`)

目覚ましに起こされるまでの短い時間。

眠たくて、起きたくない時もあるけれど、彼の存在を感じられる貴重なヒトトキ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


『R~~(>-<)お仕事お疲れ様ドキドキ俺今日遅くなりそうなんだしょぼんだからまっすぐ**行くねしょぼんごめんよ~しょぼん


『終わったよ~(^O^)/疲れた~~(>-<)しょぼん**さん見たんだね。俺とすれ違わないよ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。』

『いいな~(T-T)俺も見られたいしょぼんRに見られたいぃ~(>-<)』

『キャ音譜恥ずかしいニコニコもっと見て~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキR体調はどう?大丈夫?』

『や~んしょぼん足痛いんだガーン俺触って~音譜音譜ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキめちゃめちゃにして~ニコニコも~~~~~~~Rのエッチ~音譜音譜ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しよ~(>-<)』

『うひゃ~叫びしたいしたいにひひきゅーちゃん触る~~~~(>-<)ポチ子触られる~~~~(>-<)キャ音譜

『あはははは(^0^)R面白いグッド!わしゃわしゃ言ってる~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキ俺**着いたよ~(>-<)R~~~~暖かくして早く寝るんだよにひひあ!お酒飲んでるでしょ~プンプンほどほどにねにひひおやすみ(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

優しい気持ち

お弁当を手渡して彼を送り出す。

「ありがとね」お弁当を持って手を振る彼。

「ありがとう」は素敵な言葉。

いつもお弁当を「ありがとう」と言ってくれて「ありがとう」

「美味しかったよ」と伝えてくれて「ありがとう」*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


『終わったよ~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ**さん・・・・・・・・・・・・しょぼん


彼が帰宅して夕食。

秋刀魚を突付きながら「Rの食材の見立ては最高だね~」と嬉しそうに笑う。

彼の嬉しそうな顔が大好き。

褒められると嬉しくて頑張る力がどんどん湧いてくる。

私の原動力は、いつも彼から戴くのだヾ(@^▽^@)ノ


「Rのパソコンをバージョンアップする~ヘ(゚∀゚*)ノ」

本を読みながらパソコンを仲良くメンテ。

パソコンを使う彼の傍で彼を眺める事が好き。

同じ空間に彼が居る。

手を伸ばせば届く距離に彼が居る。

「大好き」とは異なる暖かい気持ち。

「愛しい」に近い優しい気持ち。

人類の軌跡

お弁当を手渡して、今日も彼を送り出す。

当たり前に私の作るお弁当を持って出社する彼。

当たり前にお弁当を食べてもらえる幸せ。

当たり前だけどあたり前ではない。

本当は、至極最高に幸せな事(*^▽^*)


お昼近くにお弁当にお醤油を入れ忘れた事を思い出す私。

ぁあぁぁぁぁぁぁ(→o←)ゞ私のバカ~

急いでメールで謝ったけれど、忙しいのかな?

それとも会議かな?


『R遅くなってごめんよ~しょぼんまた長期会議に付き合わされていた~ガーン疲れた~~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ひぃ~。お醤油全然大丈夫だよグッド!お弁当ありがと。感謝。感謝(>人<)』

『Rすげぇ~~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキさすが分身グッド!俺**がいい~~~~(^O^)/音譜音譜音譜音譜お肉もいい(>3<)』


『終わったよ~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブやった~**~~~~(>3<)ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


彼が帰宅して夕食。

今日は彼リクエストでーすヾ(@^▽^@)ノ

「R~おいしい~最高~」

彼が嬉しそうに笑うから、私も笑顔になるよ。

体調も今日は凄く良いし、最高の気持ち。

彼と2人、パソコンを使いながらあーだ、こーだと語り合う。


「彼、ちょっと待って!!こっち見よう~ヽ(;´Д`)ノ」

「R~早いよ~。もっとゆっくり読むよ)`ε´( 」


沢山話をして、色んな事を乗り越えてきた。

パソコンを使う彼の背中を見つめながら、小さな幸せがふつふつ胸に沸いてくる*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

彼を見ている時間も好き。

目を瞑って、彼の一人声を聞いている時間も好き。

いつの間にかうとうと眠る。

布団に入ってくる、彼の気配で目が覚める。


「R、遅くなってごめんね~」

ぎゅーっと抱きしめてくれる彼。

半分寝惚けた頭で彼を迎える。

いつの間にか体は彼に愛される。

「彼・・んっ・・気持ちいいっっ・・」

彼に抱きしめられながら、頭に浮かぶのは「人類の軌跡」

どうしてこんな壮大なテーマなのかはわからないけど(;´▽`A``

お魚から人になる。

古い自分が一度死んで、また生まれてきたような、不思議な感覚。

まぁ、きっと・・・寝惚けているんだろうけどねσ(^_^;)


一つになる。

体がぎゅーっと。

「Rっっ・・・気持ちいいよ・・あぁぁあっ・・イクっ・・イクっっ・・あああっ・・凄いっっ・・イクっっっっ・・」

震える体を抱きしめて、また一緒になろう。

普段は離れている体を、一つに戻して朝まで眠ろう。

お互いを形作る物

いつもよりも少し遅い時間に彼が到着して朝ご飯。

せっかく彼が居てくれるのに、朝から体が重たい私(ノ_-。)

いつも、いつも、心配させてしまうね・・・( ´(ェ)`)ゴメン


仮眠をして、本格的に眠りに落ちそうな時、彼が飛び起きる気配で私も目覚める。

時計を見てびっくりヽ((◎д◎ ))ゝ

あれっ??・・・何故こんな時間??

「R~ごめん~」キスもそこそこに彼が飛び出る。

慌しく、また一週間が始まるσ(^_^;)


『R~~~~しょぼん体調大丈夫かな?具合悪くない?きつかったらすぐ帰るんだよガーン俺はギリギリ間に合ったよ~(>3<)危なかった~~~~(>-<)』

『本当に大丈夫?しょぼん朝凄く元気なかったから心配だよ~しょぼん無理はしないでねしょぼん

『え~んしょぼんR元気ないのやだ~(>-<)俺めちゃめちゃR癒す~~~~(>-<)なんでも言ってねニコニコ俺Rの言う事なんでもする~~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。お寿司食べたい?焼肉食べる?』

『よ~しよし(^O^)/えらいぞ~R~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキなぜなぜなぜなぜニコニコ元気だして~(>3<)よ~しよしドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


『終わったよ~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブRお疲れ様~~~~ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

『大丈夫だよ~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


彼が到着して夕食。

「R、ご飯いつもありがとうね(-^□^-)」そう言って「今日は俺がやるから座っていて」と後片付けをしてくれる彼。

寝転がってDVDを見ながら静かに流れる時間。

久しぶりに一緒にシャワーを浴びてゆっくり話せる時間が幸せ。

親の事、名字の事、仕事の事、旅行の事・・・・。

お互いを形作っている物。

それをわかりあえる。話し合える。

それは、なんて、なんて、素敵な事*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

何も無い贅沢

目が覚めてお互いに寄り添いあったままゴロゴロ。

カーテンの隙間から差し込む日差しが気持ちいい(´∀`)

テレビを見て、耳掻きをして、「気持ちいい・・」彼の顔が歪む。

抱き合って、キスをして、贅沢に流れる日曜の朝。

「何も無い贅沢」

彼と一緒に居て、始めて知った感覚。


『R~(^O^)/無事着いたよ~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ昨日はめちゃめちゃ楽しかったねニコニコありがとドキドキ気を付けて**行ってねグッド!まったりしているんだよ~(^O^)/』


『R~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキまったりペットと遊んでいるかい?熱はどう?大丈夫?』


『Rおかえりニコニコドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキう~ん得意げやっぱり**痛くなるんだ~~~~あせる熱は大丈夫?』

『R~~にひひ大丈夫だよ~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ俺とホビットがついているから安心してドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ暖かくして寝てるんだよにひひグッド!

『あはははは(^O^)大丈夫だよ~。昨日はめちゃめちゃ楽しかったから反動でちょっと疲れたんだよグッド!ゆっくりしててねドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

『う~んかおでもしょうがないからいいよグッド!**したら暖かい格好をするんだよドキドキお風呂入っておいで~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキ


彼が居ないとすぐに体調を崩してしまうのは何故だろう・・・(ノ_-。)

不安なのかな・・・体もきっと・・・。

「美人の湯」と「思い出の場所」

1日目


彼が到着して朝ご飯。

温泉デートまであと少しo(^へ^)o


『R~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ体調は大丈夫?あと少しだからね~ニコニコまったりしよ~ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


優しい彼からの心配メール。

なのに私は・・・ごめん~彼、私夕食作りたくない~。゚(TДT)゚。


『は~いニコニコ俺が作るよ~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ大丈夫。まかしときグッド!

『ダメ~~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。俺が作りたいの~(≧▽≦)ノR何食べたい?なんでもいいよ~(^O^)/』

『よ~しニコニコ分かった(^O^)/**でお土産お寿司買って帰るグッド!ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキイシシにひひ

『は~い(^O^)/大丈夫だよグッド!Rが好きそうなネタ買ってくるねドキドキドキドキ一緒に行った方がいいかな?』

『は~~~い(^O^)/俺買って行くねグッド!ドキドキドキドキドキドキドキドキ**と**と**だねグッド!にひひイシシ』


本当に、彼は優しい。

私の我侭を、いつも全力で抱きとめてくれる。

優しさが心に痛い。

自分の器の小ささを思いしらされるようで・・・(ノω・、)


『お持ち帰りでも混んでるよ~ガーンちょっと待つね~かお

『本当にめちゃめちゃ混んでるしょぼんお持ち帰りも順番待ちだなんて。俺頑張る。まかしとき~グッド!

『大丈夫だよ~(^O^)/Rはまったりしててグッド!俺大丈夫だ』


彼がお寿司を片手に帰宅。

お寿司を前に笑顔になるゲンキンな私。

大好物に舌鼓。

彼の暖かい優しさに心もほっこり温かくなる*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


少し熱が上がってきても、気持ちが違う。

彼がココに居てくれると安心出来る( *´ー`)


パソコンに向かう彼を見つめながらベッドでうとうと・・・。

彼が隣に潜り込む気配に目が覚める。

「ごめん・・眠っていたよ・・」と言うとぎゅーっと抱きしめられる。

久しぶりに寄り添い合った私達(*´Д`)=з

か・な・り萌えました(///∇//)←お馬鹿


2日目


昨日の残りのお味噌汁で簡単な朝食。

「Rの味噌汁は本当においしいね~(≧▽≦)」

嬉しそうな彼に私も笑顔が零れる。


コンビニに寄って温泉へ出発(*^o^*)

「R、大丈夫?」「具合は悪くない?」

私の頭を撫でて、顔を覗き込む彼。

優しさがひしひし流れ込んでくるよ。


いつの間にか空は快晴。

あちこちドライブをしながら昼食を済ませて温泉へ到着。

彼に磨かれて心はピカピカ。

「美人の湯」に磨かれて体もピカピカになったのでした:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


帰りに偶然「思い出の場所」を発見ヽ(*'0'*)ツ

彼とびっくり笑い合う。

同じ場所に彼と立つ。

あの頃と変わらない私達のまま(*^▽^*)


途中道草をして、時間をロスしつつ(///∇//)夕食は久しぶりに焼肉屋さんへ。

久しぶりにお酒にほろ酔いの楽しい時間。

彼が笑ってくれる。

「美味しいね」と語りかけてくれる。

一番の幸せはあなたが居る事。

あなたとココに居る事で、これらは全て思い出の場所になる*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆