人類の軌跡 | 「R」の季節

人類の軌跡

お弁当を手渡して、今日も彼を送り出す。

当たり前に私の作るお弁当を持って出社する彼。

当たり前にお弁当を食べてもらえる幸せ。

当たり前だけどあたり前ではない。

本当は、至極最高に幸せな事(*^▽^*)


お昼近くにお弁当にお醤油を入れ忘れた事を思い出す私。

ぁあぁぁぁぁぁぁ(→o←)ゞ私のバカ~

急いでメールで謝ったけれど、忙しいのかな?

それとも会議かな?


『R遅くなってごめんよ~しょぼんまた長期会議に付き合わされていた~ガーン疲れた~~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ひぃ~。お醤油全然大丈夫だよグッド!お弁当ありがと。感謝。感謝(>人<)』

『Rすげぇ~~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキさすが分身グッド!俺**がいい~~~~(^O^)/音譜音譜音譜音譜お肉もいい(>3<)』


『終わったよ~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブやった~**~~~~(>3<)ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


彼が帰宅して夕食。

今日は彼リクエストでーすヾ(@^▽^@)ノ

「R~おいしい~最高~」

彼が嬉しそうに笑うから、私も笑顔になるよ。

体調も今日は凄く良いし、最高の気持ち。

彼と2人、パソコンを使いながらあーだ、こーだと語り合う。


「彼、ちょっと待って!!こっち見よう~ヽ(;´Д`)ノ」

「R~早いよ~。もっとゆっくり読むよ)`ε´( 」


沢山話をして、色んな事を乗り越えてきた。

パソコンを使う彼の背中を見つめながら、小さな幸せがふつふつ胸に沸いてくる*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

彼を見ている時間も好き。

目を瞑って、彼の一人声を聞いている時間も好き。

いつの間にかうとうと眠る。

布団に入ってくる、彼の気配で目が覚める。


「R、遅くなってごめんね~」

ぎゅーっと抱きしめてくれる彼。

半分寝惚けた頭で彼を迎える。

いつの間にか体は彼に愛される。

「彼・・んっ・・気持ちいいっっ・・」

彼に抱きしめられながら、頭に浮かぶのは「人類の軌跡」

どうしてこんな壮大なテーマなのかはわからないけど(;´▽`A``

お魚から人になる。

古い自分が一度死んで、また生まれてきたような、不思議な感覚。

まぁ、きっと・・・寝惚けているんだろうけどねσ(^_^;)


一つになる。

体がぎゅーっと。

「Rっっ・・・気持ちいいよ・・あぁぁあっ・・イクっ・・イクっっ・・あああっ・・凄いっっ・・イクっっっっ・・」

震える体を抱きしめて、また一緒になろう。

普段は離れている体を、一つに戻して朝まで眠ろう。