居ないと寂しい? | 「R」の季節

居ないと寂しい?

お弁当を作った後に彼の隣に潜り込む瞬間が好き。

彼が私を抱きしめてくれるから(´∀`)

両腕の中に閉じ込めて、離さないでくれるから*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


『R~(>-<)俺忙しいよ~しょぼん今からご飯食べるね~(^O^)/』


『終わったよ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。**大変だ~(ノ_<。)ビェェン』


友達が来て3人で夕食。

「失恋しちゃった・・」と泣き顔で笑う友達を神妙な面持ちで見つめる私達(TωT)

世の中色々な事があるよね・・・(ノ_-。)


隣に座る彼を見る。

「ただいま」と帰ってきて、私が作った夕食を食べている彼。

好きな人が隣に居てくれる事は決して当然な事ではないんだ。

幸せな時間は永遠が当たり前な訳ではない。

「ありがとう・・」寂しそうに笑う友達を見送った後、彼をぎゅーっと抱きしめた*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


お風呂に入ってパソコンを使う彼を見つめながらお弁当の用意とお掃除。

彼の背中を見つめながら縫い物をしていると、振り返った彼が「かわいい(*^.^*)」と笑いかける。

大好きな彼の傍に居られる。

彼の事をしてあげられる。

それも幸せ。

恵まれた幸せ(^-^)

晩酌をしながらそんな事を考えていたら、いつの間にか眠ってしまった(^▽^;)


彼に抱きしめられる気配で目が覚める。

「Rごめんね」とベッドに入ってくる彼。

抱きしめられる。キスされる。深く深く。何度も何度も。

「あっ・・R・・気持ちいいっつ」甘く漏れる彼の声。

「ああっ・・いいっっ・・Rっ・・Rっ・・もう・・イクっ・・俺・・イクっっっ・・」

彼の体が大きく震える。

痛い位にぎゅーっと抱きしめられて、周りの空気がピンクになる(*´σー`)フフ


彼の腕の中。

うとうと眠りに落ちながら、ふと、どうしても聞いてみたくなる。

「彼・・私が居ないと寂しい・・?」


少しの沈黙の後「・・寂しいよ・・」小さな声で彼が答える。

そして、「Rは俺が居ないと寂しい?」なんとびっくり、聞き返された∑(゚Д゚)エッ

彼がそんな事、聞くと思わなかったよΣ(・ω・ノ)ノ!


「寂しいよ」

そう答えたけど本当は違う。

「居てくれない困る」

そう、伝えたかったのに、うまく言えないままに・・・瞼が落ちていつのまにか眠ってしまった。

手はしっかりと彼に握られたまま・・。