うつ病
こんにちは。risakoです。
今日はうつ病の事を少しお話したいと思います。
私は現在、「うつ病」進行中です(笑)
でも、大分よくなったんですよ。こうしてブログも書けるようになったし。
それまでは、ほとんど寝たきりで、表情は無くなり、笑うことすら忘れてました。
今でも、ふと気付くと無表情になり感情というものがなくなります。
うつ病の原因や症状は人によって違います。
うつ病の定義としては
気分の落ち込みや、何をしても晴れない嫌な気分や、
空虚感・悲しさ、
以前まで楽しめていたことにも楽しみを見いだせず、
感情が麻痺した状態、
集中力・思考力・決断力の低下
気力の低下と易疲労性
食欲、体重、睡眠、身体的活動性の4つの領域で、
顕著な減少または増加
自分には何の価値もないと感じる無価値感
自殺念慮・希死念慮
上記の様な症状が''2週間以上続くと
うつ病''と診断されます。
うつ病と言う病名だけは、今は世間一般に
知られるようになりましたが、
実際のうつ病に対する詳しいことは
まだ何も知られていない、
と言うのが実態です。
実際に親や兄弟、友人等に聞いてみるといいでしょう。
しかも、驚く事に精神科の医者でさえも
その実態を知らない医者が現にいるのです。
彼らにしてみれば、うつ病の患者は
気の持ちようだとか、怠け者だとか
単なる甘えだとか
間違った認識をされている事で
さらにうつ病患者を追いつめています。
又、うつ病にかかりやすい性格として
次の様な事が上げられます。
秩序を愛する、几帳面、律儀、
生真面目、融通が利かない
仕事熱心、責任感が強い
社交的で親切、温厚だが、
その反面優柔不断である為、
決断力が弱く、板挟み状態になりやすい
等が上げられます。
最近では、脳の海馬領域での神経損傷があるのではないか
という仮説が唱えられています。
神経損傷が幼少期の体験によってもたらされ、
それがうつ病発病の基礎となっているとの仮説もあります。
つまり、何らかの原因によって脳の神経が損傷して、
その結果うつ病が発症するのではないかと言う仮説です。
と、いう訳でかなり「うつ病」とはやっかいな病気である事は間違いなく、それを治すのは自分一人では無理と言うことです。
私の母親は未だ「うつ病」の認識が無く、私を「なまけもの」だとか、「やりたくないだけ」だとか「贅沢病」だとかののしります。
まぁ、こんな母親だから追い詰められて「うつ病」になっちゃったんですけどね(笑)
薬と寝たきりの生活で太ってしまった私を母は、実家に帰った私を近所の人に合わせようとしないばかりか、私の痩せている時の写真をみんなに見せて、これがうちの娘よって見栄をはってました(笑)
だから、絶対に一緒に住めないと思い、相棒と二人で頑張っています、
相棒は文句の1つも言わず家事全般をよくやってくれてます、それでも多分「うつ病」の苦しさは解っていないと思うんです。
「うつ病」に限らず、精神障害は、なった事の無い人じゃなきゃわからないだろうと思うのが本音です。
でも、苦しさはわからなくても、せめて、家族は「うつ病」の正しい認識を持ってもらいたいものです。
次回は「うつ病」と「ダイエットの関係」です。