ダイエット依存症でうつ病になっちゃった
こんばんは。
今日は、昨日と違い、ダイエット依存症で「うつ病」になっちゃった方のお話しを。
ダイエット依存症の方は傍から見ていると、太っているとは思えない方か多いです。
自分で太っていると思い込んでいるか、モデル体系になりたいと強い願望を持っている方だと思います。
ダイエットより「うつ病」の方が苦しいですよ。
まず、「うつ病」を治しましょう。
と、言ってもそう簡単ではありません。
どんな症状が出てますか?
不眠障害ですか?
不安障害ですか?
自殺願望ですか?
「うつ病」は怖いですよ。
自分の考えていない方向へ方向へと向かっていきます。
一番軽いのは不眠障害ですね。
これは、抗うつ剤を処方してもらえれば眠れるようになります。
軽い方なら1種類で十分でしょう。
私は不眠障害がひどくて、いわゆる眠くならないんです。
で、昼間は何もヤル気がおきず、横になってばかりいました。
今でも、抗うつ剤を6種類、睡眠薬を1種類のんでます。
「うつ病」の睡眠障害は睡眠薬では眠れないのを覚えておいて下さい。
自分が「うつ病」だとしらずも、眠れないからと睡眠薬の多用摂取たけは、即止めて、診療内科に行ってください。
不安障害の人もそうです。「うつ病」になると、色々な事が不安になって自分を襲ってくるんです。
これも抗うつ剤で押さえられます。
自殺願望の方はとにかく、ひとりで抱え込まないで下さい。
周りの方で、それらしき人を見かけたら、背中をポンと叩いて一緒にゆっくり歩いてあげて下さい。
決して、大丈夫だとか、頑張ろうだとか言わない事。
相手が涙流して吐き出すようにしゃべるのを、じっと待っててあげて下さい。
今は抗うつ剤も良い薬があります。
きちんと飲めば、うかつな行動に出る事は少なくなるはずです。
処方して貰った薬で不安があつたら、メール下さい。
薬についてはたくさん勉強しましたから…
で、多少良くなったと思って、先生の指示なくして勝手iに薬を飲むのを止めるのはダメです。
禁断症状がおきます。
私も経験があります。私の場合は具合が悪くて処方箋を貰いに行けなかったんですが、1週間眠れずのたうちまわってました。
あとで先生に言ったら、そういう時は処方箋を送るから!と言われ、その手があったのかと反省しました。
薬は徐々に減らしていきましょう。
ダイエット依存症でうつ病になった方なら、治るのも早いと思いますよ。
きちんと心療内科に行って、薬を飲んで、栄養をとって規則正しい生活を心かけて下さい。
このブログを読んでいる方で、自分に合った心療内科の先生がいないと言われる方はメール下さい。
私の主治医を紹介します。
その先生は栄養学にも長けていて、全国から患者が集まります。
TVにも時々出てますよ(笑)
熱いうちに釘を打てじゃないけど、正しい病名にそれに合った薬を一刻も早く飲むことが治る早道です。
私の場合は2年間微熱が出て眠れず、何処の内科に行っても「何も異常はありません。様子みましょう」と病院を転々としてきた為、治療が遅れ今に至ってます。
ダイエットも良いけど、病気になったら、楽しくないじゃありませんか?
健康美を心がけましょう。
「美ダイエット」とはそういう事です。
次回は、お酒と精神障害についてです。