福原八幡宮(大田原・福原)
どうもおはようございます、りんですm(_ _)m今日は、那須三十三観音ではなく十九番札所の金剛寿院と明治以前は一緒だった神社です( ´ ▽ ` )ノ栃木県大田原市福原1125福原八幡宮(ふくわらはちまんぐう)鳥居 社号標拝殿本殿創建は天喜5(1057)年、源頼義が前九年の役制圧の為に奥州へと向かう際、戦勝を祈願し石清水八幡宮より分霊を勧請したのが始まりとされる。また、社伝によると清和天皇の御代(859-877)に藤原良門が諸国に八幡宮霊場を勧請する為、奥州下向の途上にこちらに立ち寄ったところ、霊気を感じ八幡宮を建立したとも言われている。中世は那須氏の崇敬社でして、文治元(1185)年には那須与一により社殿改修現在の社殿は寛政3(1791)年、那須資隣により再築され、当時の棟札は向かい側にある金剛寿院に現存しているそうです。祭神は八幡宮って事 で、誉田別命こちらに来た時、ちょうどお昼時で神社脇で工事をしている作業者の方だと思いますが、お参りしていました…作業の安全を祈っていたのかなぁ?こちら、大田原市の外れにありましてそんなに知られている神社ではありませんが、本殿の彫刻は結構良いと思いますよ( ´ ▽ ` )ノこちらの神社は宮司さんがおられないみたいだったのですが、拝殿に置いてあった由緒書には宮司さんの連絡先が書いてあったので、未確認ですが御朱印があるかも知れませんこの日は、那須三十三観音をガッツリ回る予定だったので連絡しないでしまったのだが、今度近くに行く予定がある時に連絡してみようかなと…