どうもおはようございます、りんですm(_ _)m
三島神社にて宮司さんと色々と話をして、近くに奥宮である母智丘神社があるというので行ってみた。
栃木県那須塩原市上赤田238
創建は明治13(1880)年、三島通庸が前の任地である宮崎県都城の母智丘神社より分霊を勧請したのが始まり
御祭神は豊受大神・倉稲魂命
場所は、国道400号のバイパスと旧道が交わる交差点を塩原方面へ向かって少し行った左手の細い道に入り、ちょっと先の右手に鳥居があります。
しかし、国道から入るところには看板も無いのでカーナビの案内が必要かもσ(^_^;)
この神社は昨日の三島神社の奥宮でして、都城から勧請という事ですが…
勧請元の都城母智丘神社も三島通庸が造った神社なので、歴史的には新しい部類に入る神社になります。
ここは赤田山の頂上に鎮座していますが、山といっても310mしか無い山ですので…気軽に登る事が可能です( ´ ▽ ` )ノ
あと、気になるのがありまして…
神社の裏手に三角点があるのはわかる、でもね
写真には撮らなかったのですが、バルブやメーターなどが残っていまして…
こういうのも近代化遺産っていうのですかね?
配水池って書いてあって、最初
え、なんで山の上に配水池と首を傾げてしまいました…
山のの中をくり抜いた、超巨大な水槽が頭の中にイメージとして浮かびました(笑)
そんなのある訳無いんだがなσ(^_^;)




