どうもおはようございます、りんですm(_ _)m
新年一発目の参拝記事ですが、今年も去年に引き続きポツポツと更新しますが由緒などが分かり次第なので行った順番ではないですσ(^_^;)
参拝は先月半ば
この日、友人に誘われ那須方面へ…
その途上、国道沿いにかわいい石像がある寺へ寄ってみた
栃木県大田原市黒羽向町185
那須三十三観音霊場 一番札所
真言宗 智山派
創建は天文2(1533)年、石井沢(現在の川西小付近)に興定法印により開基されたのがはじまり。
天正4(1576)年、大関高増により白旗城から黒羽城へと本拠を移す際に現在地へと移転
明王寺は元は「高岩山 和光院 明王寺」と称していたが、本寺である帰一寺が廃寺になる際に院号をいただき、「和光院」から「密蔵院」と改め、帰一寺の末寺と合わせ26ヶ寺の小本寺となる。
その後、明治12(1879)年の町内大火災により焼失し、少しずつ再建し平成18(2008)年に往年の伽藍再建となった。
場所は国道294沿い、南からだと黒羽向町交差点のちょっと先の右手にあります。
山門の石像がなんか可愛くて、頭を撫でまくりました(*´艸`)
御朱印
御朱印は本堂左手、納経所にていただけます。
実は私、この霊場は初見でして…
こういう霊場があったのは知りませんでした(;´Д`A
奥の細道でしょ?
回るとなったら、とてつもない距離があるだろうなぁ…σ(^_^;)
また、こちらは八溝七福神の札所でもあります。




