どうもおはようございます、りんですm(_ _)m
この日、黒磯に用事があり四番五番を飛ばし六番を…
順打ちしようかと思ったのだが、私の家から遠いところは順打ちにこだわると下手したらもらえない場合もあるからねσ(^_^;)
栃木県那須塩原市寺子1246
那須三十三観音 六番札所
真言宗 智山派
創建は元亀元(1570)年、謙応和尚が開山したのが始まりと伝えられています。
その後、安永7(1778)年に火災にて堂宇を焼失し翌年に再建される。
場所は、県道72号沿い左手、大田原方面からだと寺子交差点を過ぎて左手で寺子橋の手前にあります。
実は、カーナビで行ったら寺子橋の脇の田んぼの畦道に突入させられそうになった(笑)
写真で見るとわかると思うが、風があり太陽も陰っていたので寒い寒い…
御朱印を待つ間、本堂内に入れてもらえた事がちょっと嬉しかった( ´ ▽ ` )ノ
また、住職さんと寺から見える八溝山の話をして私が知っているのとはちょっと違うのを聞かせていただきまして、ためになりました。
御朱印は本堂右手、住職さん宅にていただけました。
あまりにも寒く、車に早く帰ってきてしまったので気がつかなったのですが…
昔、麻疹が大流行し大勢の子供が亡くなってしまい、その霊を弔うために住職の旺盛が111体の木製地蔵を彫り境内に安置し、その内80数体が残り麻疹地蔵として信仰されているそうです。
子供のいる方には、麻疹予防として参拝するのもいいかと



