乾燥の問題 | アブエリータの備忘録

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Today is a gift.
That's why it is called "present".

 

元旦に救急病院へ走るという前代未聞の展開になったダンナの不調。

 

 

28日に耳鼻咽喉科で処方された薬に続いて、救急病院でもまた同じような【痰切り】の薬が処方されていた。(熱が無いからか)「抗生物質が処方されてないから回復が遅いんや」とダンナが愚痴っていた。

 

 

やっとかかりつけ医が年始休みを終えて6日に開院した。このクリニックはネットで問診表を送り、その後電話で予約するという方式。ダンナが連絡したところ、6日のお昼過ぎにPCR検査だけを受けて、診察は7日ということになった。

 

 

ダンナは「ちっとも良くならない」「夜に咳が出て眠れないから夜が怖い」などと、元旦以来ずっとグチグチ愚痴愚痴。

 

 

もともと神社の掃除でホコリを吸ったのが原因の気管支炎なのだろうが、乾燥していることが症状を悪化させ、ますます咳が出るようになったようだ。お風呂では一切咳をしないし、エアコンを使わない事務所でも咳込まない。

 

 

リビングのエアコンを新しくしてから、その優秀さゆえに、今までの灯油ヒーターより長時間使うようになったから、リビングは乾燥していて、湿度はいつも30%前後。

 

 

ダンナも私も≪加湿する≫と言う発想が全くなかった。確かに乾燥していることは感じていたが、洗濯物の部屋干しはしたくないし…。

 

 

そして今日、やっと朝一番に診察を受けて、治りかけの気管支炎と診断された。レントゲンを撮ると、長年の喫煙の痕が見て取れたらしく、「喫煙によって柔軟性を無くした肺をこれからはもっと大事にしなさい」と、息を吐く運動やその他、これまで以上に肺の健康に留意するように忠告されたそうだ。

 

 

そして肺にとっては乾燥が良くない、乾燥しているとウィルスが活発になる…そんな常識的なことを思い知らされた老夫婦ではあった。

 

 

ダンナは、ずっと前に肺炎になった時、その呼吸の苦しさから、きっぱり煙草をやめて以来、もう20年以上喫煙していない。なのにレントゲンを見て「相当吸っていたようですね」と言われたらしい。ダンナは「最近のレントゲンは優秀や!」と驚いていた。

 

 

このクリニックでは、少しだけ炎症が残っているからと、抗生物質を3日分処方されて、また同じような【痰切り】の薬を処方されてきた。

 

 

11日間に3か所の病院で、異なる3種類の【痰切り薬】を次々と服用し続けているダンナ。耳鼻咽喉科では気管支炎の症状が出る手前だったようだし、今日の診察では治りかけになっていた。

 

 

一番ひどい時に診察してもらうのがいいとしたら、では1月1日元旦の救急での診断は?熱が無いので気管支炎とも診断されなかったのだが…?

 

 

要するに、【乾燥】が原因だったため、急遽ダンナの部屋に設置する加湿器を買うことにした。

 

 

お正月番組で家電芸人がこぞってお薦めしていた加湿器がこれだったが左下矢印

 

 

 
 

 

 

極度に乾燥を恐れるようになったダンナは、スペックを聞いて気に入ったようで、ショコラブラウンの色を即買い。早速部屋の湿度をガン見している。

 

 

私は寝室での機器の音や光は苦手なので、濡れタオル4枚を干している。

 

 

肺炎や誤嚥性肺炎など最悪の心配をしていたので疲れた。もうええ加減にここらへんでこの気管支炎騒動を【ジ・エンド】にして欲しい。