ブログにお越しくださり、ありがとうございます
山下かおりです
自己紹介はこちらから、どぞ
急に肌寒くなって、わたしは体がついていけてませんが💦
いかがお過ごしですか?
タイトルに書いたこと
当たり前っちゃあ当たり前なんですが。。
意外と忘れがちなんじゃないかなぁと思ったお話です。
わたし、公民館でほそ~ぼそ~っと
ソープカービングを習っているのですが。。
知ってる?こんなの↓

コレに関しては、まったく向上心もなく(先生ゴメンナサイ💦)
ただただ、没頭して彫る時間だったり、明るい皆さんとの
おしゃべりが楽しくて、リフレッシュ~♪
となっているので、
わたしにとってはその時間こそが価値なんです。
だから出来上がった作品を愛でる…ということには
あまり関心がなく、正直飾る場所も限られるし。。。
お風呂から
「石けん無くなったよ~」って声があがれば
はいはい~っと、飾りのパールをピッと外して
「ハイ、これで体洗って~」
という感じで、消費してます。。。
あんまり大きな声じゃ言えんのだけど(笑)
でも一方で。
いつまでもキレイに飾っておきたい
とお話される方もいて。
日に当たったり、時間が経つと、
どうしても色が褪せてしまうから…
また、全部作り直そうかな…って
わたしとはレベチ
で
ステキな力作がたくさんだから、
想いも違うのかもだけど
仕上がった作品に達成感や満足感
価値を感じる方もいらっしゃる。
大人同士や友人同士だと、
そりゃそう。と思うけど
わが子に対しては、どう?

そんな絵なんか描いてないで、
勉強したら?
そんなしょうもないものを集めて
どうするの?
そんなくだらないことしてる暇あったら
何か手伝ったらどう?
なーんて。
意外と
平気で言っちゃうことない?
・・・はい、
わたしですけど。。。
しょーもない
くだらない
は『私の』価値観で判断しているものであって
子どもにとっては
大切なもの、
だったり
心を奪われるほど好きなもの、
だったり
するのですよね
わが子であっても
別の人格で
違う価値観をもっている
ひとりの人だし
子どもの時(年齢)だからこそ
大事に感じるものもあるだろうし。
仮にいまいち共感できなくっても
好きなんだな、
大切なんだな
ということを受け止めてみるだけでも
違うよね。
大人だって、子どもだって
自分が大切に思っていることを
否定されるって
とっても悲しいもん。。。

わが子であっても
その価値観を否定するのではなく
どういうところが好きなんだろう?
なんで大切にしてるんだろう?
って
興味をもって見ていけたら
子どもを理解することにもつながるし
親が自分のことを理解しようとしてくれる姿は
子どもにとってもうれしいはず

そんなことを考えた今日でした。
何か参考になるところがあれば嬉しいデス。
今日もお読みくださりありがとうございました。
山下かおり