*promise* -7ページ目

結局…。

その次の日,私ゎ覚悟を決めた。
とりあえず家を見に行ってみる。それからだ…しんちゃんが私にどこまで本当の事を言っていて,どこからが嘘なのか。
自分の目でしっかり見て来よう…。


夜,友達の車に乗ってしんちゃんちに向かった。この道を友達と一緒に通る事なんて思っても居なかったし,しんちゃんちに行く時ゎいつもひとりが当たり前だったから…すごく不思議だった。
この時,ズット不安な想いの私に優しい言葉をかけてくれてた事が本当に助かった…。


しんちゃんちが近づいて来た…。
いっそのこと全て嘘であってほしい…。元気に普通にそこで生活して居てくれれば…あきらめられるのに。。


そんな思いだったょ。

夢から覚めたい。

公衆電話からの電話ゎ待って居てもかかってこなかった…。

どぅしたんだろぅ…家ゎ出たのかな…行く所ゎあるのかな…ちゃんとご飯食べてるのかな…生きてるかな…。
私完全にしんちゃん病だ…。

そんな私を友達が見かねて言ってくれたひとこと。
『見に行ってみる??それで少しでも安心するなら…。』

ありがとぅ…ひとりじゃとても行けなかったょ。もし電気が付いていたら…普通に生活できてるって事だし,それゎそれで安心だけど私にゎ嘘をついてた訳で……
とか,この時ゎ完全に頭の中が混乱して居た。


でももし電気が消えていたら……待ってみる。
どっちにしろ待ってしまうだろぅけどさ…。

また嘘…!?

しんちゃんがケータイが止まると言って指定して来た日を過ぎた…。

でもまだ繋がってた。
結局払えたんじゃん…
切羽詰まって夜逃げ同然で家を出るとまで言っていたのに…。
意味が分かんないょ。



その2日後…しんちゃんのケータイが止まった。連絡がとれなくて寂しくなるとかそんな事どーでも良くて,少し安心した自分が居たんだ…。

嘘じゃなかったんだ。
後ゎ連絡を待つだけだ…。しんちゃんゎ最後に会った日私にこぅ言った。

『公衆電話で連絡できる時ゎするから,ケータイ止まったらとりあえず待ってろょな。』


信じて待ってるょ…