*promise* -6ページ目

全て自分。

その知らない番号に夕方電話をしてみけど…繋がる事ゎなかった。


この時の私ゎひとりで居る事が不安でしかたがなかった。
本当にどこにも気持ちが定まらなくて,しんちゃんと出会わなければ普通の主婦やって子育てして…子供なんかも作って居たのかな。旦那の悪口をママ友と言い合ったりして…笑いながら生活していたのかな。。


でもしんちゃんと出会って好きになったのゎ自分だ…。恋愛してたのも自分。自分で選んだ道なんだよね…。
誰のせいでもないのゎ分かってるのに…。

出れなかった電話。

『電気ゎ回ってるみたぃ…でも物音ゎしなかった』って…。

『分かった。ありがとぅ…。帰ろぅ。』




その2日後に知らない番号から着信があった。
でもちょうど充電切れでその電話に気付いたのゎ電源を入れた30分後だった…。
その不在着信にゎ留守電が残ってた。
少し手が震えてたのかな…早く聞きたい,しんちゃんだ絶対…。


『元気か?これ友達のケータイだからかけ直しできないけど,またかけるから。元気にしとけょ。またな…』

やっぱりしんちゃんだった。声を聞いた時少しだけ泣きそうになったのを今でも覚えてるょ…。

私ゎ電話に出れなかった悲しさを誰かに分かってもらいたくて気付いたら友達にメールしてた…。友達ゎすぐに返事をくれた。
『なんだってっ!?』
何をどーやって伝えてィィか分かんなくて返事ができなかったの…。

自分からメールしといて…バカなあたしだ。

分からない事だらけ。

しんちゃんちの前についていつも車をとめる場所に停車してもらった。


外からしんちゃんの部屋の窓を必死に見た…。
電気ゎついていなくて真っ暗状態…。
何度も途中で明かりが付くかもしれない…と,窓を見つめてみたりした。
少し離れた場所で待ってみてからまた戻ってみても…部屋の様子ゎ結局何も変わらなかった。

ポストを見に行ってみたら,郵便物ゎ貯まって居た…。
戸惑う私に友達が部屋の前まで見に行ってくれた。
友達が帰って来るまで不安で怖くてしかたがなかった…。
こんな弱い自分でィィのか…と自分を責めたのゎ言うまでも無い。。


友達が走って帰って来た…。
『どうだった…!?』