*promise* -8ページ目

その後…。

しんちゃんとバイバイをしていつものよーに家に戻って来た…。
ただひとつだけ違うのゎ今度いつしんちゃんに会えるか分からないって事…。



その後,友達にこの流れを簡単に話した。
友達ゎ冷静に私がそぅ決めてィィと思うなら…と賛成する事もなく,こんな私に哀訴つく事もなく居てくれた。


私ゎあの日よりも少し落ち着きさも取り戻していた。
でもしんちゃんからゎ相変わらずのメールが届いてた…。

いつ止まるんだろぅ…ガスや電気ゎ平気なの…また不安になる。
いつになっても同じ事の繰り返し…。
あの最後に会った日に交わした言葉や約束だけゎ無駄にしないでね,しんちゃん…。

約束。

フッで鼻で笑いながらしんちゃんゎ笑顔でこぅ言ったの。

『お前さぁ,カネカネって気にし過ぎだょ。
俺お前に金出せっていちどでも言ったか??
自分でどーにかするしか無いの。
それでもお前が待てるなら待ってろょな…。
でもお前ゎ寂しがり屋だし絶対待てないと思うから,ここで終わりにしようと思ったの。』


私ゎひとことだけ…
『待つ。待てる…。』

そぅ言った。

その後指きりをした。
『俺が普通の生活ができるまで家庭を大事にして子供に愛情たくさん注いで育てろょ!!』

『どこに居ても誰と居ても私を忘れないで居て。しんちゃんが落ち着いたら笑顔でまた会おうね…』

これが最後に2人で約束した事だった。
この後この約束がどーなるかとかそんなんどーでも良かった。

賭けと決断。

言い忘れてた事…。
それゎただの言い訳。

でもね,好きって事だけこの時に伝えたかったのゎ確か。

目を赤くしたしんちゃんが『これじゃぁ,いつになってもバイバイできないじゃん…。』
って私を抱きしめた。

その瞬間私ゎまた泣けてきたの…。
涙が止まらなかった。


『中に入れ…』

もぅしんちゃんちにゎ来れないと思ってたのに…また入れる事にちょっと嬉しかった。

『しんちゃん,好きだよ…でもね,宝くじも旦那のお金で私の物じゃなぃの。だから今まで通りしんちゃんにゎお金の協力もできない。
それでもィィなら待っててもいいかな…。
しんちゃんが普通の生活ができるまで待っててィィかな…』

お金ゎ絶対貸さない。でも私と繋がっていける??って事と…
待ってるって事ゎ私がこれからも浮気を続けていく。

しんちゃんに対しての賭けと自分にとっての決断だった…。