ドスンと着地
ふらりと東京に行ったりすると、書く話題が豊富になって、ついつい更新もはかどります…。今回も行きは伊丹空港からANAを利用しました。一度は関空からピーチなどLCCを使ってみたいと思っていますが、わが家から伊丹空港までとても近いので、遠い遠い関空まで行くことを考えると、どうしてもこういう選択になってしまいます。最近の東京行きは、いつもこの便を使っています。伊丹空港から7時半に出発です。空港に着いてから、スターバックスに寄って、朝ごはん。サンドイッチとコーヒーを頼みました。もうすでにクリスマス仕様です。食べ終えてセキュリティーチェックを受けようと30分前にゲートに行くと、いつもと違って長蛇の列。あまりの列の長さにビックリして、これ本当に間に合うのかな…?と少し心配になりました。秋の行楽シーズンか大きな荷物を抱えた人が多くて、また、飛行機に乗り慣れない人が多かったのか…、時間が余計にかかっていたのかもしれません。私は比較的乗り慣れている方だと思うので、ゲートで引っかからないように工夫(ペットボトルは開封しない…とか、スボンのベルトもあらかじめ外しておくとか…)して、スムーズに通過です。ゲートに通過するのに時間がかかり、搭乗口に着くと15分前。すでに搭乗が始まっていました。座席に着くと、隣もその隣にも乗客がいません。ゲートで手間取っているのか…とも思いましたが、定刻に出発。意外にもそこは空席でした。天候が良くてスムーズな飛行でした。ただ羽田空港周辺は雲が多くて、厚い雲を抜けると、すでに海ほたるの所まで来ていました。あとは滑走路に着陸。着陸寸前に機体がフワッと浮き上がり、そのままドスンと着地。この着地には少しビックリしました。