能勢妙見山
先週の日曜日のことで1週間も間が空いてしまっていますが、子どもたちとお出かけをしましたので、そのことをエントリーに…今年は息子さんと秋に紅葉狩りに行く約束をしていましたが、週末に雨が降ったりして、行くことができませんでした。紅葉狩りの場所は、箕面か妙見山と決めていました。箕面は夏に滝を見に行きました。妙見山は行ったことがなく、途中にケーブルカーがあるので、行ってみたいと。どちらにするか、迷いましたが、ケーブルカーが乗れる妙見山に行くことになりました。*****前日にサンドイッチを作りました。さすがにパンは市販の10枚切りの食パンを買いました。ホームベーカリーで焼いても、ナイフで10枚にスライスすることはできません…。中身の具は、キャベツ、シーチキン、ゆで卵を使って作りました。これがなかなか簡単にできる作り置きサラダにもなって、レシピがひとつ増えました。そのサンドイッチを持って出発。息子さんとともにお姉ちゃんも珍しく参戦しました。川西能勢口駅で私は「妙見の森フリーチケット」を購入しました。1,000円で能勢電鉄ケーブルカー、リフトが乗り放題です。子どもたちは学校の遠足で能勢電鉄に乗ったことがありましたが、私は初乗車。川西能勢口から妙見口まで乗りました。そこからケーブルカーまで阪急バスに乗ろうと思い、バス停に行ってみると、12月から冬期運休となっていました…仕方なく、ケーブルカーまで歩くことに。子どもたちは最初それを聞いて、ブーブー言いましたが、歩き出すとだんだん楽しくなってきたみたいです。20分ほど歩くと、ケーブルカーの駅までたどり着きました。ケーブルカー乗る運行もこの日が最後でした。そのケーブルカーに乗り、上まで上がりました。さらにリフト乗り場まで上がって行き、リフトに。リフトから少し登って行くと、能勢妙見山があります。子どもたちと一緒にお参りをして、帰り道。帰りのリフトに乗っていると、ポツポツと飴がない降ってきました。ケーブルカーに乗って、下山すると、雨が本降りになってきました。ケーブルカー前のバス停で時刻を確認すると、ラッキーなことに15分後にバスが来ることが分かりました。雨の中、歩いて帰るには、少し大変なので、迷わずバスを待つことに。バス待ちの間、ケーブルカーの駅舎でバスを待つことにしました。時間になると、待っていたバスが到着。うまい具合に能勢電鉄の妙見口まで帰って来ることができました。妙見口から能勢電鉄に乗って、川西能勢口まで。そして帰宅となりました。今回は、電車などを乗り継いで、比較的楽に行くことができました。私が作ったサンドイッチも子どもたちに好評で、自然散策とサンドイッチのお弁当と、何となくほっこりした旅になりました。