メンクリの診察〜上海の報告
今日はメンクリの通院日でした。いつものように職場から直接病院に向かいます。病院に着くと、待合室には3人ほど。ほどなくして、名前を呼ばれました。「行ってきましたか?」「はい、上海に行ってきました」「どうでしたか?」「もうとてもよかったです」「そうですか。最近はとても充実した毎日が送れていますね。仕事をこなして、リフレッシュもして、好循環ですね。そういえば、最近はあまり落ち込んでるいませんね」「はい、そうですね。たしかに最近はあまり落ち込んでいないと思います」「とてもいい環境になったからかな?」「そうですね。自分の好きなことを好きなようにやっていますから…」「あれこれ文句も言われないし…」「はい、誰にも気兼ねなく楽しんでいます」「吹奏楽の方は、どうですか?」「はい、そちらの方も何とかなっています。でも、なかなか思うように吹けないことがあって、苦しいこともあります。でも吹けないから、少しずつでも練習に取り組んでいこうという気持ちです。少しでも練習していくと、少しずつですが、吹けるようになってくるんです。それが張り合いになってきてる感じですね。あと、完璧に吹くことを目指さずに、しばらくはできるところとできないところがあってもいいかな…と思っています。自分が吹かなくても、周りが吹いてくれるから、特に問題ないと思うようにしています。この辺も少しずつですね」「そうですね。無理をしてしまうと、かなら ず失敗してしまうから、その辺は気をつけていきましょう」「はい、私もそう心得ています」