脳卒中リハビリ -155ページ目

食べれない、ろれつが回らない。後遺症との闘い

かた麻痺になると、麻痺側すべてが麻痺状態になります。


手足だけでなく、額ひたいを含む顔面、舌も本来の機能を失ってしまいます。


この舌の機能障害が患者にとりとてもツライことになります。


燕下えんげ障害と言語障害に悩まされるのです。

嚥下障害とは、食べ物や飲み物を

飲み込む力がなくなることをいいます。


私の場合は、平成十九年5月29日救急車で

都内の病院に運び込まれ

、同年7月5日リハビリ治療で有名な

他の都立病院に転院するまでが、いわゆる
急性期でした。
始めの病院入院時代の1ヶ月は、それは,それは
大変なものでした。えんげ障害で

鼻から喉元までチュウブを
入れられ、ろれつも回りません。


。体はマヒ側左側に傾き、俗に言うテレンテレンの状況でした


。一階の売店で家族にートロミ・クリアーを買ってきてもらい、


自力で水分を取り始めたのもこの時期でした。、

ストローを半分に折って水分を直接取れることに嬉しくて


涙したのもこの時期でした

、拘縮対策だといわれ

、美人のot 作業療法士の先生に曲がった手を


力いっぱい握って戴きその痛さに悲鳴を上げ、


涙したのもこの時期でした。

脳卒中リハビリ-病室

テレンテレン、最悪に近い状態。自分がおかれている

状況すら理解できていない。。

間違った位置の介助棒無用の長物


度々触れていますが介護認定を受けると 最高二十万円まで

1割負担で住宅改修補助がでます。

ここでのポイントは実績のある業者を使うこと。

それも、
申請する自治体での実績が過去にあること。

というのも自治体により支給対象基準が

多少異なるからだからです。


あとから、話が違うでは困りますものね。


また私のような方マヒのかたは、

手すりの 位置がとても重要です。

本人にとって最も立位、りついがとりやすい

位置に設置するのは当然のことです。

。便座を数センチ

高くすると

車椅子との乗り移りにとても楽です。移動しやすい。


可能であればウォシュレット付きの便座も検討する価値があります

。これもかなりラクになります。


この分野でもケアマネさんが相談相手になります

車椅子に数センチ幅のクッションを置いたり

座布団を置くと座高が高くなり移動が楽です。


立つのがかなり楽になります。

自分にとり一番楽な方法を関係者ケアマネさん、

理学療法士さん、家族など

を交えて考えましょう。すべてあなたが

中心です。希望は遠慮しないではっきりと伝えることが大切

あなたにとって楽なことは介助するヒトにも楽なのです。


rihatomoのブログ-介助棒

 L字型介助棒。立位を保ち90度回転しゆっくり着地

。便座があと数センチ高ければかなり戻りやすい。


脳卒中リハビリ-トイレ


両側に介助棒がついているトイレ。

後遺症が異なる脳卒中患者には

つかまり易くて有難い。









特養さショートステイ最終日

12月16日からお世話になっていたショート・スティは今日の 午後でおしまい。

妻子は予定通り。迎えにきてくれるだろうか。
昨年、今年、なんという年
なのだ。まったく。
早く過ぎ去って欲しい。



脳卒中リハビリ-さくら2
特養S三階の全部屋は天窓が付いている。

ベッドで仰向けに寝転ぶと星空が見える。