脳卒中リハビリ -156ページ目

で、どこにすんでんの?

ショート・スティ短期入居介護なので

毎食4人用テーブルで一人ポツンと食事をとっている。昨日から八十才過ぎの女性が真正面に座り始めた。

それは構わないのだが、私にしきりに話しかけてくる。質問攻めなのだ。どこに住んでるの?
いつまでいるの?
適当に 西新井です
と答えると。あっそうわたしコーホクナナチョウメ。
この種の会話が延々と続く。

ある程度覚悟はしてきたが、落ち着いて食事などできない。年を重ねれば誰しも、

遅かれ早かれ、認知症がでてくる。老人性痴呆症。
明日は我が身なのだ。

うずらの玉子。

先ほどの女性、入れ歯なのか、食事の内容が他に人と違う。

流動食。今日の昼食のおかずは中華風五目。わたしのお皿には真ん中に真っ白な
うずらの玉子が2つ。真向かいのお婆さんはそれをじーっと睨んでいる。

そして、いった。それ、なーに?
急いでうずらの卵を口に

運んだのは言うまでもない。

青春の影

君の心へ続く長あい
一本道は いつも僕を
勇気づけた。
とてもとてもけわしく細い道だったけど
今君を迎えにゆこう
自分の大きな夢を追う ことが

今までのぼくの仕事だったけど
君を幸せにするそれこそが
これからの僕のいきるしるし

ーチューリップ青春の影 より


今 自分は生かして
もらっている。そう
実感している。


今日は、平成21年
12月23日。二度とないこの日を大切に
いきようと思う。妻と娘には大変な迷惑をかけてしまった。


脳卒中リハビリ-東京タワー

23歳で上京した。大きな夢を抱いて。

勝負はこれからだ。と想うのだが。。




ケアマネさんの来訪

梅本ケアセンターのケアマネさん。佐久間さんー女性と大芝さんー男性が特養さくらまで

訪問して下さった。二人とも業界事情に詳しベテランケアマネさん。
頼りになる。