脳卒中リハビリ -153ページ目

廃藩置県と白人様御用達住居

欧米人の大半が東京都心、港区


なかでも麻布、六本木、広尾などの都心

一等地に建つアパートメントに住んでいます。


白人様専用の建物にです。
他方、江戸時代から明治へと大きく舵を


きった、明治維新政府は

、かつての有力藩に、気を配る必要に迫られました。

それが各藩がすでに所有していた


都心の広大な領地の払い下げにつながります。


徳川家は言うに及ばす
主要藩は上屋敷、下屋敷など都心を中心に

広大な地所を引き続き所有することになったのです。



私が知に
目白周辺の徳川家所有地、


島津藩は五反田に島津山、

池田藩は目黒に近い池田山、


黒田藩は赤坂、鍋島藩は元麻布、水戸藩は後楽園などなど。

彼らの末裔の多くは

外人さん用賃貸ハウスを建てたのです。


。この分野の仕掛け人は

当時の政府系銀行

日本興業銀行 と 欧米式住宅設計で

有名なホ ーマット
ホームズ。

興銀の子会社興和不動産と、
ホーマットの2社が徳川家を含む各藩に働きかけ


欧米人向け賃貸ハウスの建設と賃貸
経営を持ち掛けたのです。

彼らは税金対策として財団を設立し

、間接的所有にしたのは当然の成り行きでした。

入居者は白人限定

これは徹底している。

約三十年前のこと

私は
インド人財界人の家族を白人専用物件に案内したことがある。


会社に戻ると、所有者側から電話があり、出入り差し止めになった

苦い思い出がある。とにかく有色人種排除

白人優先は、この世界では徹底している。

もし名実ともに日本がアジアの大国になりたいのであれば、


これまでのような欧米一辺倒を改める必要がある。


東アジア共同体構想
なんて本気で言って
いるのかね。


rihatomoのブログ-徳川

目白徳川黎明会 本部


rihatomoのブログ-ハウス
目白駅徒歩5分欧米人向け賃貸ハウス30棟が

集中している。月額家賃100万円前後か。

通称 徳川コンパウンド。

肩を震わせる老女

昨年最も感動したこと。
それは東京のはずれにある特養老人ホームでの出来事でした。

クリスマスを真近に控えたあの日も、

普段と変わらない時間が静かに流れていました。

いつもどうり、3時のおやつに 大食堂へ車椅子でたどり着きました、

同じテーブルにあまり見慣れない女性が。ぽつんと一人

なぜか反対側の窓側に向かって座っている。

よく見ると女性の肩が小刻みに震えていた。


どうしたんだろう。あとでそっと横から覗いてみた。

目を真っ赤にして
泣いている。

どうしたんだろう。何か嫌なこと、辛い
ことを思い出したのだろうか。


どこの老人ホームも同じらしいが、来訪者、見舞いに来る数が
少ない。


一方入居者もそれをあまり望んでいないようだ。


先ほどの女性の背中を眺めていると。
私はちっとも淋しくなんかないヨ。と語りかけているように見える。

音符涙の数だけ、強くなれるヨ。アスファルトに咲く花のように音符

涙が枯れ果てたヒトはどうすればいいの?


岡本真夜さん。

天才バカボンのパパ流に言えば、


本当は家族みんなと一緒に暮らしたい。


でもそれがムリなのだ。私さえガマンすればイイ。
コレデ、ヨイノダ。


介護ベッドを有効に、滑り止めシート、しびんなど

コボレーヌ。平たく言えば溲瓶シビン。の一種。

逆流防止機能付きなので、とても安心。男性用、女性用がある。大きな
薬局、雑貨店で売っている。2~3千円ていど。


滑り止め用シート


カタ麻痺の方 必須アイテム。食器類の底を軽く固定できる。

介護用品業者なら誰でも知っている。幅50センチ~60センチくらいあれば充分。

私はディケアで無料でわけてもらった。


介助用腰ベルト
ヒトを持ち上げるとなると大変なこと。なにしろ持つところがないのですから。

そこで役にたつのが、この介助用腰ベルト。私は使用しなくて済みましたが、

ベッドから畳に滑り落ちたとき、妻にsosしましたが、持ち上げる箇所がなく

苦労いました。腰に巻くベルトがあれば、介助し易いのでは。
介護用品業者に相談してみましょう。一万円前後では。レンタルでもあるのでは。


rihatomoのブログ-したじき rihatomoのブログ-しびん
滑り止め用シート。食器の底がが少し固定  コボレーヌの箱。あくまでご参考まで。

されるので、便利。
rihatomoのブログ-ベッド
介護ベッドの手すりは小物掛けに使える。左にコボレーヌ、

真ん中に眼鏡テレビリモコン、右側アームに手ぬぐい。

効率を工夫しました。