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Thank you for academy....

ブラピの顔が丸くなってて、驚く。

かと思えば、カンバーバッチの顔長い・・・カッコいいけど。


エレンはもうちょっと面白いかと思ったのだけど、まぁそんなものかって感じ。


今年もキャリスタ・フロックハートが少しだけ見切れてて、まだあのカップルは健在なのだと

胸をなでおろす(この二人セットで見れる機会は年に一度この時だけなので)


ディカプリオ様は、よっぽどアカデミー会員に嫌われてるのだとしか思えない。。。

なんて今年もブツブツつぶやきつつ、鑑賞。



って、いつの間にやら3月です。

また一つ歳をとりました。

ああああああっ。


40歳がもうそこに見えてきております。


ぎゃーーーっ

四十手前(しじゅうてまえ)とは私のことね、、、、。


ひぇーーーーーーっ。

マジか。





・・・・・取り乱してすみません。


仮のお誕生日(今年はなし)は普通に仕事して、あとは家でひっそりと、というか。

何もせずに過ごしました。


お誕生日プレゼントは自分で自分に時計を。

と思ったのだけどー。

購入価格より、その後のOHの代金の方が高くつきそうだ。


って訳で只今手元にありません。

伊勢丹の時計修理のおじいちゃん、一か月経っても全然連絡くれないんだけど

大丈夫なのかなぁー。


修理順調ってことなんだよね、あぁそう信じたい。


勝手に海外に旅立ってたりしないよね...。




なんて、グダグダしながら今日も夜が更けていくのでした。




「ニーチェの馬」

タル・ベーラ監督最後(?)の作品。


いやぁ、度肝を抜かれます。

いろんな意味で。

もの凄い映画です。


・・・・そして、衝撃のラスト。


万人にはお勧めしません。


長いし、暗いし。


一言でいえば、世界が終る、、、、絶望体感型(笑)映画。


映画というフォーマットでしか成立しない物語というか、芸術作品。


むしろ、これを「映画」としてカテゴライズすべきか否かってってところでの

議論が必要かも...。







しかし...これホントどうやって撮影したんだろう。

あの馬の表情、そしてあの風....。

寒い日のニット

まだまだ、毎日寒いですね。

コートの中にはニットが必須。





で、これが今一番気に入っているニット。

一見フツー。

でも背中がこんなんなってます。




いいのか、アラフォーなのに

こんなん手に入れて!

可愛すぎやしないか!!



しかも、一匹だけこんな子がいるの




萌えるわ。

ダサかわいいのを超えて、もしかしたらダサい?のだけど、

品質の良さがギリギリそれを大人の一枚に仕立てている...的な?事を信じたいー。

実はふわっふわで着心地も良いです。

 BRAND A&S 2012 A&W



JOAQUIN BERAO

ホアキンベラオ、日本撤退が決定だそうです。個人的に思い入れのあったブランドなので、とても残念。
少しづつ集めていたメアクルパシリーズ、何か今のうちに一つ増やしておこうかなぁ、、、。

青山のブティック、凄く大好きな空間でした。ライティングが絶妙なお店だった、、、。
季節ごとに届くカタログも本当に毎回楽しみにしていたのですが。

これも世の流れ、仕方ない。
いつかスペインのブティックに行きたいと思います。




D-BROS typeface Calendar

早、2月も後半となりましたが、

今年も引き続きカレンダーは、D-BROSのTYPEFACEシリーズにしました。


書体をテーマに、タイプフェイスそのものの美しさや特性を生かした

シンプルなカレンダー。

毎年どんなタイプフェイスがチョイスされるか楽しみにしています。


今年は「STONE」

1987年に数学者(!)のサマー・ストーンがデザインしたもの。

柔らかくて、美しい書体。

 

このシリーズは、しっかりと余白があるので、書き込みをしやすいのも

重宝しています。


よっぽど、好みでない書体でない限り、

しばらくこれを使い続ける予定。

自分的定番もの。