行ってきます。
Internationl Watch Company Cal.44
オーバーホールから戻ってきました。
(時間的にもコスト的にも)かなりかかりましたが、日差-2秒という
奇跡的な仕上がりに感謝。
IWCのcal.44
本当はホワイトフェイスのものを探していたのだけど・・・それはまた次回。
コンサバな佇まいに惹かれました。
シンプルでアップライトなバーインデックスも好き。
お魚マークのクラウンも、うふふ。
この小さな空間に、たくさんの歯車が複雑に組みあがっているのね。
身に着けているだけで、その振動でゼンマイを巻き上げ、精緻なシステムが半永久的に動き続けるー。
あぁ、なんか小さな宇宙を手にした気分。
(↑ちょっと、おおげさ)
大きさは別として、
手持ちのコイツにそっくじゃん。
ってことは気にしない。
そのうち革ベルトに替えたいなぁ。
自動巻きなので、とめないようにちゃんと毎日使いたいです。
三寒四温
3月の上旬から、ここのところ
心がというか気持ちが大きく揺らぐことが多い。
春だからか、過去の色々な別れがフラッシュバックしたりも。
どうしようもなくザワザワした感じ。
もうそこそこ(というか完全に)大人と言われるような年齢なのになぁ。
四十にして惑わず。と孔子は言ったけど。
きっと無理だ (笑)
話は変わって、先日のいいとも。
まさかのオザワ君登場。
泣けてしまった。
眼鏡も素敵。
ボーダーも健在。
お子も生まれたのね。
心からおめでとう。
メドレーを聞きながら、あの頃の自分が走馬灯のように思い出された。
小沢健二という天才が私の青春時代に存在していてくれた奇跡に感謝。
そして、今なお、王子であり続けてくれることがうれしい。
そして、ここ数年、何度も顔を合わせている知人。
とても素敵な女性で、ひそかに憧れていたのだけど・・・。
先日、色々話をする機会があって、彼女実は
私の大好きな漫画家さんだったことが判明。
(確かに、彼女のルックス、作品に出てくる登場人物にそっくりだ)
最近彼女の作品が原作になっている映画を見返して、
その流れで原作も読み返したところだったので、
本当にびっくりした。
恐ろしいわ、東京。
そして、ありがとう東京。
最近、知り合いのデザイナーさんに、
あなたの顔は、年を取ったら、どんどんカッコよくなると思う。と言われた。
最近白髪も増えてきたので、銀髪の颯爽とした老婦人を目指したいと思った。
でも・・・・。
宮崎あおいちゃん的な童顔の女性が本当は大好き。
どうしてああ生まれてこなかったのか・・・。
年上だったら、永作博美さんとか、やっぱり童顔女子はズルイ。
昨年の夏にいつもお願いしていた美容師さんが産休&育休に入ってしまい、
それ以来、伸ばすともなく伸ばしていた髪。
とうとうポニーテールが出来るほどの長さに...
美容師さんが曜日限定で、仕事復帰されたとの案内があったので、
さっそく、切ってしまおうかと思っていたのだけど。
伸ばしてみる事にしました。
どこまで伸ばせるかしら。
少しは女性らしくなるから。
モテるかしら??????
来週末から約1週間仕事をお休みすることにしました。
今回のバカンスは南の島に。
のんびり、リフレッシュしてきたいと思います。
と言う訳で、またしてもダラダラとしたエントリーとなってしまいましたが、
今日はこの辺で。
白山眼鏡店の眼鏡
視力があまり良くないので、
外出と仕事ではコンタクト、お休みの日と家では、ほぼ眼鏡という生活をしています。
今メインで使っているのはこれ。
2~3年前に購入した、白山眼鏡店のもの。
女子っぽくない…というか、
はっきりいって、ジジ臭い。
フレームが厚い(?)ので、やや重いのが玉に瑕
(アラフォーは長時間かけると鼻に痕がくっきり、、)
ですが、他は気に入っています。
モデル名はTHOM・・・だったけ??
この過不足のない感じも老舗感があって良し。
しかし先日同僚(イケメンオシャレ男子)から、
「それ、良いですね、僕も欲しいです。
....でも、きっとそれを着ける女子はモテないと思います」
と言われました。
次はそのアドバイスを生かして
もう少し女子っぽい眼鏡を購入したいと思います。
オシャレ眼鏡女子的なものも良いけど
むしろエロい感じのものをー(笑)
と言いつつも実は、
昨年末にスタンバイ用に、フレームだけ購入して
置いてあるものがあるのだけど・・・・。
まぁ、それはまた次回。










