お盆を目前にして今年も、コロナ禍が終わらない
昨年のお盆は丁度、第2波の真っただ中
感染者数は、今年と比べても少なかったが、ワクチンはまだ先の話で先が見えない怖さがあった。
田舎のお祖父さん、お祖母さんはワクチンを打って「墓参りに帰省」して欲しいのだが、そうもいかない世の中みたいだ。
移動や、会食が伴うので確かに感染リスクはゼロではないが
「墓参り」自体は、屋外で少人数(もしくは1人)、短時間であればほぼ感染リスクはない。
本当に行く気になれば、誰とも会わず墓参りだけを目的に行けないこともない。
お盆は、地域によって違いがあるのかもしれないが、8月13~15日
8月13日の朝(午前中)、先祖を迎えに行き家に招くために墓参りし
仏壇にお盆のお供えなどして迎える。
お盆の間は、親せき縁者が集まり、故人のことを偲ぶ
(今は集まることができない)
8月15日夕方、送りの墓参りをする。
帰省が出来ないのなら、せめて自宅で先祖を迎える準備をし
線香・ロウソクに火をともし、花や食べ物を備え、
先祖に手を合わそう。
コロナ禍でどこにも行けないのなら遡れるところまで先祖を辿ってみよう。以前家系図についてブログ書きましたが、
(方法についてはそれを見ていただきたいのですが)
多くの先祖の存在があり我々は生きている。
自分のルーツを知ることは非常に重要だ。
一生懸命生きてきた先祖の苦労を考えれば手を合わしたくなる。
普段お付き合いの遠のいた親戚に聞いてみるのもいいだろう。
それでも時間が余るのなら、写経(私の場合般若心経)を6枚書いて位牌の下に敷こう。
先日、108枚お墓に入れた時に位牌の下の写経も入れたので今敷いてないので
お盆には書こうと思う。
お盆は単なる祝日(お休み)とは違う。



