コロナ禍の中、1年延期された東京オリンピックも終盤に差し掛かっている。一時は、開催自体危ぶまれた。
地元開催という事もあるのか?多くのメダリストが誕生している。
一年延期の影響で、出場、メダリストになれた人もいれば、
参加すらできず涙をのんだ人も数多くいるはずだ。
多くのメダリストの勝利インタビューでは、
共通の内容に気づくはずだ。
「まずは、オリンピックが開催されたことに感謝する」
「多くの方の支えに感謝する」
「チームメイト、練習相手、家族、支えてくれた人に感謝する」
「応援していただいた皆さんに感謝する」
必ず何かに”感謝”の言葉が出る。
決して人より努力したことを自慢したり、リベンジを果たし
「ざまあみろ」とは言わない。
結果を残し、メダリストになる人もいれば、あと一歩及ばずだったり
直前に怪我したり、天候などのアクシデントにあったり、
組み合わせがよくなかったり運悪く残念な結果になる人もいる。
金メダル確実と言われながらという人も紙一重で四位という事もある。
「皆さんの応援が力になりました」というメダリストが多いが
コンマ何秒差、たまたま居たところに絶好の球が来て得点につながった、優勝候補が別の組で運よく決勝まで当たらなかった。
色々な幸運は、”上”で先祖が動いている可能性が高い
無意識に体が動いた、チームメイトの考えが一致して力を出せた
大舞台で自己ベスト更新、練習以上の力が出た
もちろんアドレナリンが大量に出てという事もあると思うが
先祖の誰かが最後の一押ししていると思う。
さかのぼって、指導者との出会いや、才能が開花するキッカケを
先祖がアシストしているかもしれない。
以前のブログでも書いたが、
大企業の創業者か?社長が「私は運が良すぎる、何かあるのでは?」
と先祖を調べたところ、七代前のおばあさまが大変徳を積まれた方で多くの人を救ったことがわかり、その方は自分が運がいい事を納得され企業を発展され、社会貢献された。
「応援が力になった」という人は、観客などの声援だけでなく先祖が応援しているに違いない。
そもそもメダリストではなくても、オリンピックに出るだけでもすごい事だ。



