幸せになる、お墓について考える(最強の開運法!墓相学) -5ページ目

幸せになる、お墓について考える(最強の開運法!墓相学)

お墓について、最近、散骨や樹木葬、合同葬、納骨堂などがTVなどで紹介されていますが、
家相や手相なんかは気にする人がいますがなぜ墓相が注目されないのか?
最強の開運法の一つ、墓相学を知ってほしいと思います。
パワースポット、神社参りも紹介していきます。

コロナ禍の中、1年延期された東京オリンピックも終盤に差し掛かっている。一時は、開催自体危ぶまれた。

地元開催という事もあるのか?多くのメダリストが誕生している。

一年延期の影響で、出場、メダリストになれた人もいれば、

参加すらできず涙をのんだ人も数多くいるはずだ。

 

多くのメダリストの勝利インタビューでは、

共通の内容に気づくはずだ。

「まずは、オリンピックが開催されたことに感謝する」

「多くの方の支えに感謝する」

「チームメイト、練習相手、家族、支えてくれた人に感謝する」

「応援していただいた皆さんに感謝する」

 

必ず何かに”感謝”の言葉が出る。

決して人より努力したことを自慢したり、リベンジを果たし

「ざまあみろ」とは言わない。

 

結果を残し、メダリストになる人もいれば、あと一歩及ばずだったり

直前に怪我したり、天候などのアクシデントにあったり、

組み合わせがよくなかったり運悪く残念な結果になる人もいる。

金メダル確実と言われながらという人も紙一重で四位という事もある。

 

「皆さんの応援が力になりました」というメダリストが多いが

コンマ何秒差、たまたま居たところに絶好の球が来て得点につながった、優勝候補が別の組で運よく決勝まで当たらなかった。

 

色々な幸運は、”上”で先祖が動いている可能性が高い

 

無意識に体が動いた、チームメイトの考えが一致して力を出せた

大舞台で自己ベスト更新、練習以上の力が出た

もちろんアドレナリンが大量に出てという事もあると思うが

先祖の誰かが最後の一押ししていると思う。

さかのぼって、指導者との出会いや、才能が開花するキッカケを

先祖がアシストしているかもしれない。

 

以前のブログでも書いたが、

大企業の創業者か?社長が「私は運が良すぎる、何かあるのでは?」

と先祖を調べたところ、七代前のおばあさまが大変徳を積まれた方で多くの人を救ったことがわかり、その方は自分が運がいい事を納得され企業を発展され、社会貢献された。

 

「応援が力になった」という人は、観客などの声援だけでなく先祖が応援しているに違いない。

 

そもそもメダリストではなくても、オリンピックに出るだけでもすごい事だ。

 

墓相学には色々なルールがありますが、

基本中の基本を久しぶりに書いてみよう。

 

以前ブログにあげた私の墓相学の写真だが、

一番右奥にあるのが”五輪塔”先祖代々の戒名が刻まれています。

五輪塔の左にあるのは”夫婦墓”、夫婦2名の戒名が刻まれています。

写真の物は私の祖父母のもので、私の両親(どちらか片方)が亡くなったら左側に並べて夫婦墓を建てます。

我が家の墓相学の墓

”○○家之墓”スタイルですと後から建てる費用は掛かりませんが、そのうち骨壺スペースが一杯になりますし、建てた時がその家のピークとなることが多いです。(経済的に大きな墓を建てれるという意味)

そして右手前に小さいお地蔵さんがあるのは”水子供養のお地蔵さん”です。昔は今ほど衛生状態も良くなく医学も発達していなかったので流産や、小さくしてお子様も亡くなられることも今よりは確実に多かったともいますが、戒名も与えられなかった水子供養を行います。

 

写真の手前側(左側)半分を開けているのは、沢山の夫婦墓を建てられるスペースがある、すなわち代々跡継ぎが生まれ、続いていく、そういうことを意味します。少し土を山のように盛っていますが、それはその家の財力を表すといわれています。

夫婦墓は、どちらか早い方の50回忌を行うとその戒名は右奥の五輪塔に刻み(入ってもらい)夫婦墓は外します。

 

今朝、離れて暮らす父親から電話をもらった。

「今日は、親父(私にとって祖父)の祥月命日で、亡くなって丁度35年、法事などは無いが、墓参りに行ってほしい」

朝食前に毎日私達も両親も神棚と仏壇には手を合わすのだが、

その後に電話してきた。

不覚にも私は日曜日で朝ゆっくりしていて気付くのが遅かった。

梅雨の最中でありながら、晴天、しかも日曜日と絶好の墓参り日和

雨以外の休みの日にはほぼ墓参りに行くのだが、親父に言われて特別な思いで墓参りに行った。

あと15年後には祖父の50回忌を行い五輪塔に入ってもらう。

間違いなく私の役目なのだが、このように日々先祖の事を思い出し今があることに感謝する。法要だけが供養ではない、事あるごとに日々先祖の事を意識する、感謝の気持ちを持って懸命に生き徳を積む事、それが一番の供養なのだと思う。

 

今日、久しぶり(5年ぶり)にお墓に入れたものがある。

 

本来、お墓の大原則に中に”写経”を納めるというものがある。

1枚、2枚ではなく、108枚納めなくてはならない。

それも、書き上げたらなるべく早く納めないといけない。

それは、先祖が早く入れる様に要求するらしいからという何とも説明のしがたい事だが

108枚もしくは、それ以上の枚数を長く墓に入れないでおくことは良くないようだ。

お墓を建てたりするには時間がかかるし、お金もかかる、家運を上げたい、

現状の悪い状況を何とか打開したい、人生の岐路にある、先祖の力を借りたいそういう場合、

この写経108枚を納めるといい。

 

1人で書くにはかなりの労力が必要だ。

実際には家族で協力して書いていい。

子供が簡単な字だけでも書くのもいいし、手を添えて書かせるのももちろんいい。

今回も実は、離れて住む両親が新型コロナで家にいる時間が長く暇だ、というので

写経を勧めた。10日余りで95枚を両親二人で書き上げ、本日宅配で届いた。

普段、仏壇の位牌の下に6枚の写経を敷いているのだが、そういったものを含めて

丁度108枚になったので私の墓相学の墓の土の中に埋めた。

 

紙なのでいずれ自然に還る。

 

お墓は唯一あちらの世界への入り口で、いわゆる”浄土”なのだが

単なる土を”浄土”に変えるものが”写経”を納めることなのだそうだ。

 

私もまだ墓相学と出会う前に、昔の大きな墓に祖母が書いた108枚の写経が入っていたのを見たことがある。当時は何も思わなかったが、祖母は亡くなった絶妙のタイミングなど、私を都会のサラリーマン生活からお墓に近くの自営業への移動をするように促し、墓相学に出会わせた。

そして、先祖供養と、家運向上のための”写経”をしていたことを私に教えてくれていたのだろう。

 

 

墓相学を教えていただいた方によると、写経を入れるとその効果は2~3年家運向上につながるという。家に問題があるとき、家運を向上させたいとき、受験や結婚大きな岐路にあるときお墓に108枚の写経を納めてほしい。

 

私は、九州にある「幣立神宮」の東宮にある聖水、お神酒をお祓いしてもらったもので墨をすって書く。又納めるのは「般若心経」なのだが下に敷く手本は、文字が「14×19」の長方形に収まる手本を使う。この方が効果があるのだそうだ。

 

お墓の4大原則についてはかなり前だがこのブログに書いたことがあります。

こちらも読んでみて下さい。

お墓の守るべき条件、四大原則 | 幸せになる、お墓について考える(最強の開運法!墓相学) (ameblo.jp)

 

 

昨日、ブログでお墓をさわることの危険性を教えていただいた結果、

私達はお墓を墓相学に基づきやり替えることにしました。

 

昨日も書きましたが、私はお墓に関すること、墓石など商売にしていませんので、ブログを読んだ方に不安を与え自分の商売に誘導するようなことは一切ありませんのでそのまま読み進めてください。

 

墓相学のお墓を建てられた方でうまくいき、長男御夫婦も遠方から戻られたそうでそれは良かったのですが、駐車場が余分に必要になり

(詳しいレイアウトはわかりませんが)

敷地の入り口にあった小さな祠(ほこら)(お稲荷さんか龍神様かわかりませんが)がどうしても邪魔になり動かしたらしいのですが、

その後ご主人は亡くなられたとの事、私を指導いただいた方は祠を動かしたことしか理由が見当たらないと話していました。

 

又私が墓をやり替えた10年以上前の話ですが、ご主人が重い病気になられ、墓相学では問題が無かったのですが、原因を探すとお墓を移す時のルール”前後21日参り”(詳しくはブログに書いています)を1日だけご夫婦がお互い行っているものと思い怠っていたことがわかりました。

「くれぐれも21日参りは1日も欠かさないよう」言われたことを思い出しました。

 

今の時代、ほとんどのご家庭ではお墓をないがしろにし、間違った方法でお墓を扱ったり、どんどん墓じまいしているので、色々な問題が起こるのですが、ほとんどの人は気づきません。気づいたとしても手遅れとなってしまいます。

ここで言うお墓をさわるというのは、普段のお墓参りなどで墓石に触(ふ)れることではなく、お墓を改造したり、移動したり、形状を変えたり、戒名を彫ったりという事です。

 

何度かブログでも話していますが、私はお墓に関する商売をしていたり、墓石を売ったりしていません。利害関係が無いという事です。

 

私が墓相学に出会い、父親と一緒にお墓の移設を墓相学に基づいて行うキッカケも、元々曽祖父が建てた当時お世話になっていた

町一番のお寺の境内にあるその中でも一番を争う大きく立派なお墓でした。

祖母の納骨の時に、次に納骨をするスペースがほぼ無くなり、

冗談で「親父の時は、棚板を敷いて下の骨壺の上に置かないといけないね」のようなことを話していました。

 

納骨も昔の墓だったので、重たい墓石の前の花立などいくつかの重たい石を動かす必要があり、その後の止水処理なども行う必要があり大変だったのですが、親父は「墓石の下の石垣(見上げるような墓だった)の横に開口を開けて扉をつけよう、そうすれば納骨が楽になる」と考えました。

 

以前から少し親交のある方が墓相学について勉強されご本人も墓相学の墓をされていたので相談したところ「墓の横に穴を開けるとご主人(親父)の命は無い」と言われたそうで、墓の位置と両親の居住地、私の居住地がそれぞれ離れていたために、最終的に私の近くに墓相学のお墓を建て古い墓の墓じまいをする事になりました。

 

相談した親交のあった方も、お墓についての商売はされておらず、もちろん無償で一から指導いただき墓石屋さんも紹介していただきました。

 

墓石の形状はじめ、色々なルールを必ず行うよう指導いただきました。ルールについては以前のブログで書きましたし、ここですべて書くのは長くなるので今回は書きませんが、1つでもルール以外の事を行うと良くないとされています。

 

先日、コロナ禍で中々お会いすることが出来なかったのですが久しぶりにお会いすることが出来、話を聞いたら

「墓相学でお墓をされたご主人が亡くなられた」との事

 

長くなるので亡くなられた理由は次回にしたい。

 

先月、霊視のできる方に霊視してもらった。

霊視の結果は、ここで紹介するのはこれで3回目。

1回目は家のトイレの位置や、北枕で寝ること

2回目は、見える神様とお参りした方がいい神社などについて書いた。

 

今回は、教えてもらった最強祝詞について書いていこう。

 

私は月数回の墓参りと毎朝神棚、仏壇に手を合わしている。

神棚や実際の神社参りの際には

 

神棚祝詞

龍神祝詞(神社の場合龍神様が鎮まれている時)

 

を上げる様にしている。

 

「ひふみ祝詞」は知っていますか?

と質問された、私自身正直知らないことをお伝えしました。

 

かつてどの家庭でも祖母が孫などに子守唄のように

唄い教えていた大昔からあるものですが、終戦後GHQなどの影響で

神仏の考え方が大きく影響を受けかなり薄まってしましました。

 

奈良県天理市の「石上(いそのかみ)神社」

愛媛県今治市の大三島町の「大山祇(おおやづみ)神社」

など数社でしか伝承されていなくなったそうです。

私が10年近く前ですが、奈良の石上神社にお参りしたことがあると

伝えるとびっくりされていました。

 

ネットで調べると私が年数回お参りしている熊本県「幣立神宮」

(中央構造線、九州の中心、日本最古の神宮の一つ、ゼロ磁場)

の御神体の「鑑石」にひふみ祝詞が刻まれているという。

 

言霊というぐらいすごいパワーのある言葉で

マイナスからプラスへ、浄化力が強く

四十七音全く重なりの無い清音(濁音、半濁音がない)のみで

構成され、太陽の陽に当たりながら唱えると大きなパワーを

日々得られるというもの。

 

「ひふみ祝詞」

 

『ひふみ よいむなや こともちろらね 

 しきる ゆゐつわぬ そをたはめくか 

 うおえ にさりへて のますあせゑほれけ』

 

これを1日に3回唱えるとよいとされ

私も神棚の前で唱えて始めました。

最初はうまく唱えれないものですが

1か月近くなり少しマシになってきました。

 

YouTubeなどにも出ていますし、奥が深く他にも様々な情報があり

唱え方についてネットで紹介されていますので参考にしてみて下さい。

 

毎日唱えるだけでパワーをもらえ、不安やマイナスを浄化されるのであれば唱えない理由はないですよね。

 

墓相学もそうですが、こういった先人たちの尊いものが

これだけの情報社会ですが、偏った考えや一部の人たちの影響で

無くなってしまっているのは本当に残念です。

 

前回、霊視てもらった結果、トイレ位置を指摘していただき

対処法も教えていただいたり、北枕を勧められた。

 

妻は「ウガノミタマ」という事で

居住地から近い佐賀県鹿島市「祐徳稲荷神社」への参拝を

勧められた。

私は大分県「宇佐神宮」「英彦山神社」を指定された。

 

ルーツをたどれば、両親は大分県出身で

父親の祖母の方を辿れば、「宇佐神宮の宮司だった人がいる」

というのは以前聞いたことがある。

苗字が違うので関係ないのかと思っていたが

「宇佐神宮」は昨年参拝した、子供の頃も初詣で行ったりした

こともあり、4~5年に一度参拝している。

「英彦山」は12年近く前に一度お参りしたことがある。

いずれもお参りすることは、先祖が要求していることで先祖の

為にもなるとの事だ。

今の居住地からは日帰りだと大変なので年に1度か2度は

お参りしたい。

 

その他、お参りした方がいいと紹介されたのは

宮崎県「大御神社」、西の伊勢神宮と呼ばれるロケーションや

近隣の地名など本家と似ていたり、こちらが本家では?

と思うような神秘的な所なので行くように言われた。

 

もう一つ同じ宮崎県「生目神社」

目の神様という事で、目の治療など祈願するところで有名らしいが

霊視していただいた方によると

「南海トラフ地震もいつ起きてもおかしくないと霊視で現れる」との事。

その方の娘さんとお孫さんは、非常に頭が良く都会の超難関一流校の付属小学校に通われているのだが、田舎に戻るそうだ。

 

昨夜も東北地方で最大震度6強の大きな地震があったが

そういった天災等にあった時も、不幸にも被害にあう方もおられれば

幸い助かる(逃げ切れる)人もいる。

「生目神社」の力を借りれば、瞬時の判断(目が安全な方に向く)

に違いが出るとの事。

 

これもたまたまだが、1月に行く予定だったが新型コロナで延期となり、春に宮崎県都城市に出張に行く予定が最近決まった。

少し足を延ばし、両方お参りしたいと思う。

 

霊視の結果については、あと1回は書きたいと思う。

 

 

 

私は、墓相学についてスピリチャルな事もブログに書いてきた。

 

しかし、私自身には霊感がない、それも全くないような鈍感だ。

 

今私自身の家族で心配なことが起きている事と

経営している会社で大きなプロジェクトがこれから動き出すので

妻が最近、紹介されて見ていただいた方に「霊視」をしていただいた。

 

旧暦の変わり目、建国記念日の今日である。(たまたま)

 

12年前に建てた今住んでいる家の「トイレが北側に無いですか?」

と家の見取り図も見せていないのに聞かれた。

 

当時、建てるときに鬼門(北東)・裏鬼門には当たらないように

トイレは避けたのだが、確かに”北側”にトイレがある。

それも1階・2階とも同じ場所だ。

 

トイレは”西”、水場は”東”が一番問題がないそうだ。

 

今更変えるわけにもいかず、

「毎月、1日、15日に神棚の米・塩を供え、清めること」

「御幣を置く」

 

二つを教えていただいた。

 

米と塩は、玄関から家の四隅にまいて土地・家を清める方法を

教えていただいた。

 

その日に教えていただいた神社にお参りしたのだが

お札と一緒に「トイレ用の御幣」が売られていたので

早速、いただいて帰り、トイレに設置した。

 

「トイレ用の御幣」は、気づかないだけかもしれないが

他の神社には無いので、あることに驚いたが

聞いたその日に手に入れることが出来たのはラッキーだ。

 

後、北枕で寝るように勧められた、そもそも人は北枕で

寝ないと気の流れが良くないので、「北枕」だそうだ。

実家の高齢だが元気な両親に電話したところ

二人とも「北枕」で寝ているとの事。

誰でもすぐにできると思うので北枕にしてみませんか?

 

家に問題が発生している時には、墓相もそうだが

家相についても、特に水回り、玄関の位置、仏壇、神棚の位置

など検証してみる必要があるだろう。

 

霊視のその他の結果については、また後日書いていきたい。

 

 

 

今日は成人の日、コロナ禍の影響で全国の多くの自治体では成人の式典などが中止となっている。

 

個人的なことだが、私の息子の成人式が昨年あった、

田舎の小さい町ではあるが、まだコロナが無かったので式典が行われ、成人の決意を一人一人発表する。

事前に保護者からという事で、メッセージを提出し、冊子が当日参加者に配布される。3年前の長男の時も同じことを書いたのだが、

このような内容である。

 

「新成人おめでとうございます。

突然ですが「平均寿命23.5歳」と聞いてどのように思うでしょうか? 

「今どきそんなかわいそうな国があるのかな?」

「アフリカやアマゾン奥地や秘境のようなところかな?」

「大昔の話か?よほど不幸な国の話かな?」

実は大変身近なことなのです。 

日本の話です。答えを言いますと昭和20年の男性の平均寿命です。

丁度皆さんのおじいさん・おばあさんの幼少の頃でしょうか?

皆さんは20歳になり大人の仲間入りをしました。 

もしも今から3年半の余命だとしたらどうでしょうか?

「あと三年とかありえない」「やべぇ今の時代でよかった」そのように思っているのではないでしょうか?

生まれた時代、生まれた場所によってこうも違うのです。

当時の二十歳の方の遺書があります。

 

 「父上、母上、明日出撃の命令が下りました。行ってまいります。

今までお世話になりました。本当であればお二人の前でお礼が言いたいですが、出来ません。しっかりと役割を果たしてきますのでどうぞ悲しまないでください。私のリュックには軍から配給のお酒や缶詰を入れてあります。帰った時にみんなで食べようと思っていたのですが、どうぞみんなで食べてください。弟よ、お前が家を引継いで父上を助けよ、妹よ、お前は優しいから父上、母上の面倒をよろしく頼む」

 

これは、靖国神社の「英霊の遺書」です。

戦争を肯定するつもりはないが、亡くなる直前でも家族を思い、両親への感謝、国のために犠牲になることもいとわない。

そういった先人が日本にはたくさんいたことを誇りに思うし、

今の日本があるのはそういった先人の存在の上に成り立っていると思うと感謝と尊敬しかない。そういった(生きたかった)先人の分も我々は精一杯生きなくてはならない。

 お叱りを受けるかもしれないが、本当に日本の事を考えている政治家が靖国神社を参拝するのはむしろ当たり前の事なのではないか?

戦争、大災害、飢饉、病気、様々な困難がありながら先祖は命をつないできた、先祖の存在を意識し、感謝をしよう。

 今が良ければ、自分さえ良ければ、過去や他人は関係無いではいけない。

又一番身近な先祖は両親であることを忘れてはならない。

 一人一人が何らかの役割を目標と夢を持って果たして行かなくてはならない。

 

もう正月三が日も終わり、休みも終わろうとしている。

 

良く「正月はのんびりと」とか?「寝正月」とかよく聞く。

今年は新型コロナウイルス感染症の感染拡大で

「静かな年末年始」「帰省なども自粛」と言われている。

 

もちろん、海外旅行する人は皆無だ。

 

私は零細企業を経営しているので、仕事もあるし

社員を休ませて代わりに業務をすることもある。

 

でも、毎年年末年始は忙しい。

 

今年は、仕事柄30日までは普通に仕事で

大みそかも、今年は終日仕事していたので出来なかったが

墓の掃除、お供えの松竹梅(もしくはお花など)の準備

今年は最後の日曜日に全て行った。

氏神様にも参りたい、「1年の感謝を込めて」お参りする。

神社へお返しするお札などの準備(自宅や会社の複数

事務所にある神棚からお札を集める)

鏡餅などの正月飾りの設置

 

毎年、1日は仲間たちと十数名で神社5か所を朝3時起きで

自宅へ帰りつくのは夜9時前1日がかりでお参りのみで

観光やどこかで会食はない。我々経営者は「正月元旦から

お金を使ってはいけない」と思っているので(お賽銭やお札は別)

ストイックにただただお参りして回る。

(元旦以外もストイックに回るが)

 

ただし今年は、大雪の予報や、大人数の行動を避けて

不参加とした。

 

代わりに1日は、氏神様をお参りし、お墓参りだ。

年賀状の確認、出していなかった人の分、作成

本来、遠方など有名な神社や大きな神社をお参りする前には

氏神様をお参りした方がいい。

自分の住んでいるところの氏神様がどこかわからない場合は

神社庁HPで調べてほしい。

神社庁一覧 | 神社本庁 (jinjahoncho.or.jp)

 

正月2日は朝のうちに仕事があり、会社へ行ったので

各場所にある神棚のお供えを全て入れ替えて祝詞を上げる。

これは毎月1日には必ず行っている事だが、特に正月は

入念に、小さな鏡餅などのお供えも行う。

 

毎年1日に行く神社へのお参りを本日(3日)5か所全部ではないが

行ってきた。古いお札をお返しし、お祓いを受けて

新しいお札をいただいて帰り、各神棚に収めた。

 

後1~2日あれば、のんびりできるのだが・・・

 

正月とお盆ぐらいは最低墓参りしたいものです。

無事新年を迎えられた事を先祖に報告してほしい。