幸せになる、お墓について考える(最強の開運法!墓相学) -4ページ目

幸せになる、お墓について考える(最強の開運法!墓相学)

お墓について、最近、散骨や樹木葬、合同葬、納骨堂などがTVなどで紹介されていますが、
家相や手相なんかは気にする人がいますがなぜ墓相が注目されないのか?
最強の開運法の一つ、墓相学を知ってほしいと思います。
パワースポット、神社参りも紹介していきます。

先日のニュースで、札幌市の永代供養をうたい文句にしていた「納骨堂」が破綻し

建物不動産が差し押さえになり、利用者(遺族)に遺骨の引取りを要請した。1,000体の遺骨はどうなるのだろう?

 

以前のブログでも書いたのだが、納骨堂はお墓ではない。

遺骨版のコインロッカー的な、遺骨の仮置き場にすぎない。

 

お墓=あの世への唯一の入り口であり

土でなければ、(亡くなった人は)自然に戻ることはできない。

 

今のお墓は、石で囲まれて尚且つ、遺骨が骨壺に入っている

これではいつまでたっても上に上がることはできない。

 

それが、コインロッカーのような所に遺骨があることは遺族にとってもいい方向へ向かうはずがない。

 

墓であればある程度の土地が必要で、埋まってしまえば増やせない。納骨堂であれば、マンションのように建蔽率一杯にビルを建てて、たくさんの遺骨を受け入れることができ、増やすこともできる。どうもビジネス優先な感が否めない。

実際、他にも破産したり、経営母体が変わったりしていることも多いようだ。

 

永代供養をうたい文句にしているが、民間墓地もそうだが、納骨堂も無くなってしまえば、永代どころではない。

お坊さんがたまにお経をあげることが、供養になるのだろうか?

 

亡くなった人が、すぐに上がれる人もいれば、自分では上がれない人のほうが圧倒的に多く、人は無くなっても無にはならない。

遺族の無くなった先祖に手を合わし、感謝を捧げることで

先祖が上に上がるのを手助けする。

上に上がった先祖は、子孫を見守り逆に手助けする。

 

年取ってから、お墓のことを考えたのでは遅い。

墓相学の墓は子孫を要求する、お墓を守る存在が出来て

”家”がつながっていく、これこそが永代供養だと思う。

分家で自分が、所帯を持ったらすぐにでもお墓のことを考えなくてはならない。

 

 

本業の仕事が、忙しくブログ投稿が久しぶりになってしまった。

 

最近は、仏壇のある家もかなり少なくなってきた。

あるとしても、遠い田舎の実家にあったり

次男だったら(お金もかかることだし)必要ないと

考える人も多いのではないでしょうか?

 

私の家には、祖母の実家に置いていた古くて小さい仏壇がある。

いわゆる、団地サイズ(マンションサイズ)よりも小さいものだ。

離れて住む高齢の両親のところに、仏壇がある。

両親のところには「過去帳」があり

私のところには「繰り位牌」がある。

両方にご本尊と、先祖代々の位牌がある。

 

以前から、親父がまだ元気なうちに両親のところにある

仏壇を私のところへ移動しようと話していた。

お墓は、このブログに書いているように、私の家の近くの

市営墓地にあります。

 

移動については、コロナ禍でのびのびになっていた。

移動にあたり、移動元でお坊さんに「魂抜き」

移動した後のお坊さんによる「魂入れ」これは必須だ。

 

いつも何かあるときの相談している方に聞くと

・仏壇の移動には時期・方角はあまりきにしなくていい。

・お坊さんに来てもらえないようなら、位牌をお寺に

 持ってき「魂抜き」してもらってもいい。

・私と両親と位牌が2体あるが、本来は1家に1体でいい

・よく仏壇店さんは、「使わなくなった仏壇は、

 処分していい」というところもあるが、

 毎日手を合わしているものなので

 「お焚き上げ供養」したほうがいい。

 

来月、コロナ禍明けで3年ぶりぐらいに遠方から両親が墓参りにやってくる。

当初、仏壇の移動も話していたが、準備期間が短かったのと

仏壇が小さいものと変わるとお袋が、少し寂しそうだったので延期したのだが、こちらの古い仏壇の屋根が割れているので小さい新しい仏壇(16号)を購入したので、明日入れ替えしようと思う。

 

小さな古い仏壇は、購入元にお願いして「お焚き上げ供養」していただく予定です。

 

 

お盆まで1か月を切ってきました。

お盆はご先祖が”家”に戻ってくると言われています。

 

昨年も書きましたが、13日の早朝にお墓に”迎え”の墓参り。

15日の夕方”送り”墓参りをします。

14日は墓参りの必要はありません。

 

出来ればそれまでにお墓をきれいにしておくのがベストです。

 

帰省などして滞在時間が短い場合は

忙しいですが、お墓の掃除、お参りしっかりしてください。

以前ブログに書いた「ロウソクに紙を巻いたもの」を持っていくと

少々の風でも火が消えません。

 

せっかくの休みなのでどこか旅行など遊びに行きたい時ですが、

 

年に一度ぐらいは”先祖”について真剣に考え

感謝の気持ちを表し、日ごろ交流の少ない親戚などとの

親睦の場としてください。

 

特にお子さんを持つ方であれば

そうした姿勢を見せることで子供さんにも

大切なことであることを示すことができます。

 

どうしてもお盆に墓参りすることができない場合は

前後に墓参り(もしくは仏壇)して「お盆に墓参りできない」

事を先祖に報告し、お詫びをしてください。

 

このところ雨ばかりで出張もあり中々墓参りも出来ませんでしたが

週末は、墓参りしてお盆に向けた準備をしようと思う。

 

 

今日、取引先の方のお母さまがお亡くなりになり通夜式に行ってきた。

 

予定の時間になり、お坊さんが会場に入りお経が上がる前に

「通夜について説明します」と最初の説明があった。

 

お坊さんの話によると

「通夜を逆から読んだら”夜通”、文字通り”夜通し”

昔は、たいがい家で通夜葬儀を行っていた。

例えば、お袋さんの最後の夜ぐらい、布団を並べて横になる。

親族や、兄弟たちが集まり

「お袋は、優しかったけど他人に迷惑が掛かるようなときは厳しかった」

「家族で一緒に行った○○は、いい天気にも恵まれ楽しかった」

「お袋の○○という言葉は、今でも思い出す」

「あなたのお母さんは、お前たち子供のことを〇〇と言っていた」

「今、お袋は〇〇についてどう考えていたんだろう?」

と色々、故人についてみんなと話し合っていると、夜が明ける。

だから夜通し→「通夜」という事なのだ。

 

故人の生きてきた証をみんなで思い出す。(考える)

これこそが「供養」なのだ。

お坊さんが、お経を上げ、焼香するだけが通夜ではない。

 

通夜式の最後に「葬儀」についても説明があった。

文字通り、「葬る儀式」(ほうむる儀式)という事で

「亡くなった人を土に戻す事」

エジプト時代から人類が行ってきたことで

土に戻すことが、生まれ変わることの必須条件だそうだ。

 

亡くなられた方の早い生まれ変わりを祈ることが

葬儀の場にいる人たちの役割といえる。

 

私の知人や、妻の友達など多くの人が

「死んでも主人の方の墓には入らずに、実家の墓に入る」

「遠くにある主人の方の墓は、(知らない土地だから)入りたくない」

「主人の実家とはうまくいってない、義理両親と同じ墓に入るなんて考えられない、死んでからも一緒になるのは嫌だ」

「主人と同じ墓に入るぐらいなら、離婚する」

 

どちらかといえば、このような人が多いのではないかと思うぐらいだ。

 

まず、嫁いだ後に実家の墓に入ることは、NGです。

よく「墓守の人が認めれば入ってもかまわない」

「どの墓に入ろうが、個人の勝手」

などという恐ろしい事を言う人がいるが、墓相学的には間違いです。

 

離婚して実家に戻った人、旧姓に戻った人

いずれも、実家の墓に入るのはNGです。

 

墓相学の基本は、夫婦墓なので次男であれば別の墓を建てます。

(もちろん、家を継ぐのが次男の場合、長男が未婚のままなどの場合は逆になったりします。)

 

代々続いていくのが墓相学の墓であり、先祖からの応援を受け

各家の先祖とのつながりが持てる場であり、亡くなった人の「あの世」への唯一の入り口が”墓”という聖地なので

 

散骨や、樹木葬などももてはやされていますが、あの世への入り口ではない(墓ではないので)ところへの納骨は自然には戻りますが

弔う事にはなりません。

 

いずれにしても、どうしても嫁いだ家の墓に入りたくない場合には

離婚して(実家の墓にも入れないので)永代供養してもらうしかありませんが、代々弔ってもらうことは少なく、(供養してもらうことにより上に上がりやすくなるので)自分で上に上がることは難しくなります。

土曜日の人気番組「1億3000万人のSHOWチャンネル」

 

先日、12月11日の放送で、今やテレビで見ない日は無いぐらいの人気者石原良純さんが出ておられた。

 

良純さんの話では、「石原家のお墓には入れない、長男が入り、次男は自分でお墓を買う」と話されていた。

バラエティー番組の為か、他の出演者も「へー何で」と不思議がっていた。

これは、「墓相学の基本中の基本」

 

良純さんは、20代前半で実家の墓のある寺の中の墓地を

「420万円を月賦で買った」と話された。

 

若いうちから、次男にもかかわらず、墓地を持っていた、これが恵まれた家に生まれ、芸能人として人気者になり、息の長いお茶の間の人気者になった秘訣だと感じた。

 

一時的に成功する人は、沢山いると思うが、長く幸せな人生を過ごし、みんなから愛され幸せな人生を歩むには、お墓によって先祖とつながっていることが多い。

 

墓地の有る無しは、家に根が生えているかどうか?

根があれば、大地からのエネルギーを常に吸収しながら、花や実りを付ける。仮に冬には葉が落ちても次の春には又葉が茂り、種子などによって子孫を反映させることができる。

 

お金がないから、墓はいらないという人が多いが、良純さんは、若いころに借金して購入した墓地の420万円は何倍にも何十倍にもなって帰ってきている。

 

ちなみに、長男ではなく次男が墓を継承してもいいが、その場合長男が自分の墓を用意しることになる。

 

 

前回から時間が空いてしまいました。

 

お墓参りの時に手を合わすと思うのですが、

何を先祖に話すのでしょうか?

お墓も、仏壇も同じですが、「先祖にお願い事」しがちですが

基本先祖へはお願い事はしません。

 

日頃の感謝、家族の報告などが一般的です。

「この場所で、安らかにお眠りください」

最低、このことは語ってくださいね。

 

お願い事は神社で行うものです。

地元には氏神様というものがあります。

 

新しい所へ引越したときには、まずご近所挨拶周りの前に氏神に参りましょう。引っ越ししてきたことを報告し、「これからお願いします。」

という事をお願いしましょう。

引っ越しについてはその年に動いていい方角などもありますので

もしも、方角が合わないのであれば、一度動いていい方角の神社へ参ってから、引っ越すという手もあります。

 

観光気分で有名な神社へ行くだけでなく、地元の氏神にも定期的に参りましょう。

又、有名な神社へのお参りの前などにも氏神に報告するのがいいでしょう。

私の家にも、会社にも神棚があり、朝食の前に、まず神棚に手を合わせ

仏壇に手を合わすようにしています。

 

 

お墓参り、若い人で行ったことがない人は、いざ行こうとなった時に「どうすれば?」と迷うのではないか?

 

子供の頃から墓参りしていたら、迷うことはないだろう。

 

先日、人気番組「ケンミンショー極」では

青森津軽地方ではお盆に「法界折」というお弁当をお供えしたり

広島市内ではカラフルな盆灯籠を立てたり

以前、紹介されたのは、長崎では盆の夕方以降に花火を上げたりする。

 

地域地域それぞれの風習はあるだろが、それは構わない

そこで暮らしてきた先祖たちはそうしてきたと思う。

 

私が普段しているオーソドックスなルーティンを紹介します。

 

まず、お盆や、命日など特別な時はもちろんお花を用意しますが

1~2週間に一度は墓参りするのでたいがいは、シバを準備します。

うちの墓地や墓地の入り口に無人販売しているのでそこで調達します。

良く、造花を見かけますが、絶対NGです。造花なら入れない方がいいです。横に生えている木の枝と葉の方がいいです。

バラなどトゲのあるもの、つるが伸びるようなものも良くありません。

 

まず、墓地についたら線香3本に火をつけて自分の墓の横に建てます。

墓地にはいい霊も、良くない霊もいるからお参りの間邪魔されないようにそちらにおびき寄せる為に一番にします。

 

それから前回の花立に入っている、シバや花を外して捨て

墓石を拭きます、水を頭からかけたり、お酒をかけるのは良くありません。特にお酒は後が大変です。新品のタオルか?私は大きめのウエットタオルで拭きます。

 

花立、水入れなどを洗い場へ持っていき洗います。

 

花立に花かシバを入れて、水入れに水を張ります。

花立には10円玉を入れています。銅は、水が悪くなるのを遅らせ

花などを長持ちさせるようで、100均で1枚銅の商品がありましたが

10円の方が安いですよね。

 

ロウソクは、紙が巻いてあり、少しの雨や風でも消えません。

ロウソクに火をつけ、線香3本ずつ建てます。

うちの墓相学の墓の場合、五輪塔、夫婦墓、水子供養お地蔵様

3か所です。

 

私の場合は、宗派のお経の一部(メインの部分)と般若心経を唱えます。

これはしなくてもいいと思いますが

「安らかにこの場所でお眠りください」は最低必要です。

もしくは、報告、感謝などです。

お願い事をすることはありません。

 

後、墓相学の墓では土ですから掃除をしたり、墓周辺の雑草の処理

時には土に塩をまいたりします。

 

近くなので、水が枯れるまで、シバが弱るまでに次にお参りするようにしていますが、夏場は、水が枯れてしまっていることもあります。

 

 

 

ここ数日、梅雨末期のような豪雨が続いている。

私のとこは毎年、避難勧告や、特別警報が出る地域で

梅雨が終わり、ほっとしていたのだが、

まさかのお盆が梅雨に逆戻り。

 

毎年、お盆は13日朝早く「迎えのお参り」

15日夕方「送りのお参り」を行う。

 

お盆前の休みの日に、お墓の掃除をして準備して

前日とかに花などを用意しておく。

13日は仕事のことも多く、朝早くお参りしてから一度家に帰り

仏壇に手を合わしてから改めて会社に行くことが多い。

 

今年は数日前から雨が降り、特にお盆の前日からひどい、

予報もお盆はもちろん今後一週間ぐらいは雨になっている。

半分、墓参りはあきらめかけていて、

傘をさして花だけ入れ替えに行こうかとも考えていた。

 

雨を覚悟して朝起きたところ、雨はやんでいた。

車で10分、お参り入れて1時間は掛からないが

急いで行って墓参り出来た。

 

毎年、13日の朝はお参りに行くのとお盆前のお参りの時に

「もうすぐお盆ですから、迎えに来たら家に来てください」と

お参りしたので、先祖が雨を一時止めてくれたのだろうか?

単なる、たまたまだったのか?

 

基本的に、墓参り、神社、お寺などに参るときは

傘をさしたり、帽子、フードをかぶったりするのはNGなので

お参りが出来て良かった。

 

以前書いたように、

ロウソクは紙を巻いたものを常に持ち歩いているので

今回も、お参りの間消えることはなく済んだ。

 

さすがに車に乗る直前は、少し雨に打たれたが

無事、迎えのお墓参りが出来た。

 

14日夕方現在、まだ時折激しい雨が降っている

果たして明日(15日)夕方送りの墓参りが出来るだろうか?

 

お盆を目前にして今年も、コロナ禍が終わらない

昨年のお盆は丁度、第2波の真っただ中

感染者数は、今年と比べても少なかったが、ワクチンはまだ先の話で先が見えない怖さがあった。

 

田舎のお祖父さん、お祖母さんはワクチンを打って「墓参りに帰省」して欲しいのだが、そうもいかない世の中みたいだ。

 

移動や、会食が伴うので確かに感染リスクはゼロではないが

「墓参り」自体は、屋外で少人数(もしくは1人)、短時間であればほぼ感染リスクはない。

 

本当に行く気になれば、誰とも会わず墓参りだけを目的に行けないこともない。

 

お盆は、地域によって違いがあるのかもしれないが、8月13~15日

8月13日の朝(午前中)、先祖を迎えに行き家に招くために墓参りし

仏壇にお盆のお供えなどして迎える。

お盆の間は、親せき縁者が集まり、故人のことを偲ぶ

(今は集まることができない)

8月15日夕方、送りの墓参りをする。

 

帰省が出来ないのなら、せめて自宅で先祖を迎える準備をし

線香・ロウソクに火をともし、花や食べ物を備え、

先祖に手を合わそう。

 

コロナ禍でどこにも行けないのなら遡れるところまで先祖を辿ってみよう。以前家系図についてブログ書きましたが、

(方法についてはそれを見ていただきたいのですが)

多くの先祖の存在があり我々は生きている。

自分のルーツを知ることは非常に重要だ。

一生懸命生きてきた先祖の苦労を考えれば手を合わしたくなる。

普段お付き合いの遠のいた親戚に聞いてみるのもいいだろう。

 

それでも時間が余るのなら、写経(私の場合般若心経)を6枚書いて位牌の下に敷こう。

先日、108枚お墓に入れた時に位牌の下の写経も入れたので今敷いてないので

お盆には書こうと思う。

 

お盆は単なる祝日(お休み)とは違う。