幸せになる、お墓について考える(最強の開運法!墓相学) -3ページ目

幸せになる、お墓について考える(最強の開運法!墓相学)

お墓について、最近、散骨や樹木葬、合同葬、納骨堂などがTVなどで紹介されていますが、
家相や手相なんかは気にする人がいますがなぜ墓相が注目されないのか?
最強の開運法の一つ、墓相学を知ってほしいと思います。
パワースポット、神社参りも紹介していきます。

私は、墓相学について紹介のブログを書いていますが、石材店でも、墓地不動産販売でも、墓相学のコンサルタントでもありません。お墓に関することを商売にしていないということです。

 

今から十数年前に、お墓を移動することになり、墓相学に出会い

両親と相談し、墓相学の墓を建立しました。

 

当時の自分と、今の自分の状態を考えても「墓相学」の墓にして良かったと感じますが、なぜ家相、手相、人相は話題に上るのに、

「墓相学」は封印されているのか?自分なりに考えた。

 

1,墓相学の墓を建てることのできる石材店さんが少ない

 墓相学の墓は、土の上に立てる上に、接着剤やセメントを

 使わないので、石材店に高い技術が求められる。

 

2,石材店の商売として墓相学の墓で使う石の量は少なく、

 多くの石を使わないので、たくさんの石が売れない。

 

3,昔、悪徳商法に利用されたことがあり、イメージが良くない。

 「墓相学でお墓を建てないと先祖が〇〇」みたいな?

 

4,制約が多いので、墓地、墓石に売れ残ることが商売として

 マイナスなので、お寺、墓地、石材店にとってメリットより

 デメリットが大きい。

 例えば、墓相学では墓の向きに吉凶があるのだが、それを

 考えると売れるところと、売れないところがあり、石の色に

 ついても白がいいので、黒をはじめ、他の墓石が売れなく

 なってしまう。

 

5、土の定期的な入れ替え、子供が親の夫婦墓を建てるなど

 お墓を建てた後も、定期的に費用が掛かる。

(それが、子孫がつながっていく秘訣なのだが)

 

6,写経を書いて入れたり、墓を移す前後の最低21日間の

 お参りなど、墓石の工事以外の事をお客さんにお願いしない

 といけない。

 

など、とにかく売る方としては、マイナスばかりで売りにくく

組積についても高い加工技術、施工技術が必要とされている。

最近、少しブログを見ていただける人も増えてきています。

大変ありがたいことです。

 

私は、お墓に関すること、石材店、宗教いずれも

商売にはしていません。

墓相学の墓を建てた経験をお話ししているので

利害関係は、ありません。

墓相学(家相や、風水もそうだと思う)は確率論です。

AよりBの方が、いいというようにとらえてください。

 

お墓を新しく建てることになると

墓石のデザインとともに、種類や色を選ぶことに

なるでしょう。

 

私の場合は、墓相学に沿って建てたので

色を選ぶことはありませんでした。

 

石材店のHPや、実際の墓地に行ってみると

色々な墓石があります。

 

墓相学では、「白」に近いのがいいとされています。

 

おしゃれな感じの「赤系」

家庭内不和、病人が出たりする言われています。

 

完全な青はありませんが、青っぽい墓石は

見かけることがありますが、

やはり病人、災害に遭いやすくなります。

 

重厚な感じで高級感たっぷりな「黒」

これもたくさん見かけるのですが、

先祖に悪いことをしていた人がいるか

子孫にその様な人が出る可能性があります。

災難・災害に遭いやすくなります。

 

自然石でされる方もいますが

これもタブーです。

子孫が出来ず家が途絶えます。

 

やはり、白かそれに近い色の方が好ましく

外国産よりも国産の方がいいのは

言うまでもありません。

 

庵治石

 

大島石

 

などの御影石がいいとされていますが、

 

もちろん値段も高くなりますが、

予算の範囲の中でなるべく白に近いものを選んでください。

 

良い石の方が、耐久性があり

欠けなどにも強いと思います。

皆さんのお参りしている墓は、

どちらに向いていますか?

 

墓地の方角は、午前中に陽がよく当たる

方がよく、墓相学では「東~南」

 

「南東」が一番良いとされています。

 

すなわち朝日を浴びるこの向きがいいとされています。

 

逆に北東ですと

 

別居や離婚、相続人が家を出たり病弱だったりして相続が

難しくなったりします。

自殺、けが病気などにも注意が必要で

養子相続が必要となります。

 

北西

 

長男が家を出たり、男の子が生まれなかったり相続に苦労します。

病難、火難などにも注意。

 

南西

 

女性が苦労する、主人が早死にしたり、後家、女系家族となります。

けがや病気、精神病などに注意が必要。

 

こうして見てみますと

東から南(南東)に向いている墓は

 

子孫繁栄、家業繁栄で健康で家運も安定するといわれています。

 

完璧な南東は難しいですが

これから選ぶ際には重要なファクターの一つにしてみてください。

 

また実際に上記のような悩みのある人は

自分の家の墓がどちらに向いているのか

検証してみてください。

 

ちなみに私は、複数候補の墓地を検討した結果

 

 

一か所が幸運にも「南東」向きだったので

 

そこに決めた次第です。

私の周りにも同じように「墓相学の墓」をされた方が

おられます。

 

毎年、元旦にはその方達と初詣として

5か所のパワースポットの神社を参拝している。

 

その中に、田舎の地方都市の駅前商店街の近くで

御商売をされている方がおられるのだが

お墓の費用を捻出した話をされていた。

 

昔は、駅にも近い商店街で、

交通量も多い道にも面して

従業員も何人も使ってご商売されていた。

 

町の中心にあり、会社や商店、住宅なども多く

ご商売は繁盛していた。

 

しかしバブル崩壊後

郊外などに大型店が出来たり

大きな道路が他にもできたりして

駅近くの商店街は、閉店が増えて

人通りもまばらになってしまった。

 

正直その方も、お墓を整備する必要は

感じていたものの、費用の捻出が心配の種だった。

 

借入して建てることを予定していた。

 

そうしていると、テレビの有名番組「なんでも鑑定団」が

町にやってくることが決まり、知人の関係者の方から

「お宝」が無いか?との話があった。

 

その方は、仏壇の引き出しに珍しい”楽器”があるのを思い出した。

(尺八よりも古い笛で、戦国時代などにもあったもので、元々の製造数も少なく貴重)

 

息子の方が、TV局に手紙を書いて写真ともに同番組に以前送っていた。

 

知人の関係者を通じて連絡したところ

 

TV局の方で、専門家、学芸員、二人に確認し、

間違いない本物という事になり、

絵画や、壺や焼物ではなく”楽器”という珍しさもあって

 

地元開催の時ではなく、東京のTV局に呼ばれて

そのお宝を鑑定してもらうことになった。

 

本人たちは価値がよくわからず、

せっかくなのでという事で本人評価「100万円」

として鑑定してもらったところ・・・

 

・・・・・・・・

 

・・・・・・・・

 

「150万円」の評価額が出た。

本人たちはびっくりの結果だった。

 

しかし鑑定結果が出ても、現金が手に入るわけではない。

 

その番組を見ていた1000km以上離れたところに住んでいる

人から「譲ってほしい」のと申し入れがあった。

 

わざわざ見に来られ、熱烈にラブコールをもらった。

 

結局、150万円ではゴロが良くないと向こうの方が

更に上乗せして現金を持参して2回目の訪問で

譲ることができた。

 

その方のところでは、おそらく仏壇の引き出しに入った

ままになっていたでしょうけでも、

引き取った方が城の資料館に展示され多くの人たちの

目にも触れることになったと話されていた。

 

結局、そのお金でお墓の費用がまかなえた形になった。

 

その方は(ご主人)、13人兄弟だそうだが

一番下のご主人が墓を継承することになったのだが

その方の仏壇だけにその楽器が入っていた。

 

おそらく手品のように先祖が、墓を整備するのを期待して

あらかじめ残しておいて、ちょうどのタイミングで

出てくるようになっていて、スポンサーのような

買手も現れてお墓の費用を準備してくれたとしてしか考えられない。

 

先祖からのプレゼントである。

 

「墓相学」の墓では、整備しようと決めてから

色々と不思議なことが起こる。

 

無いと思っていた墓地が急に空きが出来て見つかったり、

タイミングよく墓地の募集が始まったり。

 

家のすぐ近くの墓地の駐車場が急に墓地に造成が決まったり、

そういったことがよくある。

 

もう一人の人は、めったに咲かない「月下美人」がお墓の横で

開眼法要(お墓開き)の朝にきれいに咲いていたそうだ。

 

私の場合も、両親が身内に昔、貸していたお金が

道路工事の立ち退きによる補償金により、あきらめていたのに

戻ってきた。(お墓にやり替えの話が出た直後)タイミングよくである。

 

「墓相学」の墓は”上”(先祖)も嬉しいので一緒に

上から応援するよう動いてくれる。

 

お金が無いから、もったいないから、お墓は必要ないという考えは

捨てないといけない。

 

2016年正月に投稿した内容の一部を修正しています。

墓相学の墓の最大の特徴の一つ

それは、表面が土であること。

今の墓は、石やコンクリートで囲まれたカロートと呼ばれる

空間に、骨壺に入った遺骨を納骨します。

場合によっては、結露したり、雨水が入り込み

環境は良くないし、いつまでたっても成仏できません。

昔は、土葬でした。人間も亡くなれば、土に(自然に)戻れたのですが、今の墓では自然に戻ることはできません。

それでは、樹木葬や、海洋散骨では自然に戻ることができるではないか?と言われそうですが、あの世への唯一の入り口が”お墓”なのです。墓石の下を掘り、さらしに巻いた遺骨を土に納骨します。

樹木葬は、一見いいように見えますが、お墓の要件を満たしていないので、近くの雑木林に埋めるのと同じことになります。

(どこでもかしこも埋めると法律に抵触するのでご注意を)

海洋散骨も、同じ意味合いと、再び同じ所へ行くことは非常に難しいです。海に手を合わせるといっても広すぎます。

下の写真は、表面の土を入れ替えている作業風景です。

土は、”真砂土”を使い、表面から5㎝ぐらいい入替を行い、

よく押し固めます。

左官で使用する、金ゴテを使い叩いたり、押さえたりしています。

 

土の入れ替えが完了(左写真)したら

お清めと、雑草対策として塩をまきます。

墓石に塩を沢山かけると良くないので

土の部分に重点的にまきます。

本当は、毎年入れ替えたいのですが、数年に一度です。

又この土の上に接着剤や、セメントなどを使わずに

墓石を組み立てるので、これができる石材店の方の技術力は高いです。鬼気迫る仕事ぶりです。

十数年たちますが、石が傾いたり、倒れたりということは一切ありません。

コロナ禍で滞っていた両親の墓参りが3年ぶりに実現した。

 

両親も80歳を超え、遠く離れたところに住んでいるため

墓参りには、時間と体力とお金がかかる

お墓を建てた10数年前は、年数回墓参りに来ていたが

コロナ前は、年1~2回になっていた

 

コロナ禍になって毎年年賀状に「今年こそはコロナが収まり墓参りに行きます」と書かれていたり、電話で「墓参りしたい」といっていた。

 

妹と姪が同行することと、全国旅行支援のタイミングと重なり

実現した。

 

墓参りとともに、私の会社の新しい社屋を案内し

両親とも(墓参りが実現し)安心したようだ

後2か月で今年も終わりだが、来年も墓参りに来ると墓前で宣言していた。

 

喜んでいた二人(両親)を見ると少しは親孝行できたか?

と思う、先祖というと亡くなった何代も前の人のように感じるが

両親は、一番身近な”先祖”ということになり、親孝行も

広い目で見ると「先祖供養」ということになる。

 

両親は二人とも認知症になることもなく、父親はいろいろな薬を沢山服用しているが、入院する必要もなく、時々ゴルフをしたり、

同窓会や、住んでいるマンションの管理組合の役職、働いていた会社のOB会の役職、など忙しく余生を過ごしている。

 

80歳を過ぎても施設に入ることもなく、入院や寝たきりになることもなく、遠くのお墓参り(実質旅行)に行くことができるのも、墓相学のお墓、先祖の力添えの賜物と感じる。

 


 

先日のニュースで、札幌市の永代供養をうたい文句にしていた「納骨堂」が破綻し

建物不動産が差し押さえになり、利用者(遺族)に遺骨の引取りを要請した。1,000体の遺骨はどうなるのだろう?

 

以前のブログでも書いたのだが、納骨堂はお墓ではない。

遺骨版のコインロッカー的な、遺骨の仮置き場にすぎない。

 

お墓=あの世への唯一の入り口であり

土でなければ、(亡くなった人は)自然に戻ることはできない。

 

今のお墓は、石で囲まれて尚且つ、遺骨が骨壺に入っている

これではいつまでたっても上に上がることはできない。

 

それが、コインロッカーのような所に遺骨があることは遺族にとってもいい方向へ向かうはずがない。

 

墓であればある程度の土地が必要で、埋まってしまえば増やせない。納骨堂であれば、マンションのように建蔽率一杯にビルを建てて、たくさんの遺骨を受け入れることができ、増やすこともできる。どうもビジネス優先な感が否めない。

実際、他にも破産したり、経営母体が変わったりしていることも多いようだ。

 

永代供養をうたい文句にしているが、民間墓地もそうだが、納骨堂も無くなってしまえば、永代どころではない。

お坊さんがたまにお経をあげることが、供養になるのだろうか?

 

亡くなった人が、すぐに上がれる人もいれば、自分では上がれない人のほうが圧倒的に多く、人は無くなっても無にはならない。

遺族の無くなった先祖に手を合わし、感謝を捧げることで

先祖が上に上がるのを手助けする。

上に上がった先祖は、子孫を見守り逆に手助けする。

 

年取ってから、お墓のことを考えたのでは遅い。

墓相学の墓は子孫を要求する、お墓を守る存在が出来て

”家”がつながっていく、これこそが永代供養だと思う。

分家で自分が、所帯を持ったらすぐにでもお墓のことを考えなくてはならない。

 

 

本業の仕事が、忙しくブログ投稿が久しぶりになってしまった。

 

最近は、仏壇のある家もかなり少なくなってきた。

あるとしても、遠い田舎の実家にあったり

次男だったら(お金もかかることだし)必要ないと

考える人も多いのではないでしょうか?

 

私の家には、祖母の実家に置いていた古くて小さい仏壇がある。

いわゆる、団地サイズ(マンションサイズ)よりも小さいものだ。

離れて住む高齢の両親のところに、仏壇がある。

両親のところには「過去帳」があり

私のところには「繰り位牌」がある。

両方にご本尊と、先祖代々の位牌がある。

 

以前から、親父がまだ元気なうちに両親のところにある

仏壇を私のところへ移動しようと話していた。

お墓は、このブログに書いているように、私の家の近くの

市営墓地にあります。

 

移動については、コロナ禍でのびのびになっていた。

移動にあたり、移動元でお坊さんに「魂抜き」

移動した後のお坊さんによる「魂入れ」これは必須だ。

 

いつも何かあるときの相談している方に聞くと

・仏壇の移動には時期・方角はあまりきにしなくていい。

・お坊さんに来てもらえないようなら、位牌をお寺に

 持ってき「魂抜き」してもらってもいい。

・私と両親と位牌が2体あるが、本来は1家に1体でいい

・よく仏壇店さんは、「使わなくなった仏壇は、

 処分していい」というところもあるが、

 毎日手を合わしているものなので

 「お焚き上げ供養」したほうがいい。

 

来月、コロナ禍明けで3年ぶりぐらいに遠方から両親が墓参りにやってくる。

当初、仏壇の移動も話していたが、準備期間が短かったのと

仏壇が小さいものと変わるとお袋が、少し寂しそうだったので延期したのだが、こちらの古い仏壇の屋根が割れているので小さい新しい仏壇(16号)を購入したので、明日入れ替えしようと思う。

 

小さな古い仏壇は、購入元にお願いして「お焚き上げ供養」していただく予定です。

 

 

お盆まで1か月を切ってきました。

お盆はご先祖が”家”に戻ってくると言われています。

 

昨年も書きましたが、13日の早朝にお墓に”迎え”の墓参り。

15日の夕方”送り”墓参りをします。

14日は墓参りの必要はありません。

 

出来ればそれまでにお墓をきれいにしておくのがベストです。

 

帰省などして滞在時間が短い場合は

忙しいですが、お墓の掃除、お参りしっかりしてください。

以前ブログに書いた「ロウソクに紙を巻いたもの」を持っていくと

少々の風でも火が消えません。

 

せっかくの休みなのでどこか旅行など遊びに行きたい時ですが、

 

年に一度ぐらいは”先祖”について真剣に考え

感謝の気持ちを表し、日ごろ交流の少ない親戚などとの

親睦の場としてください。

 

特にお子さんを持つ方であれば

そうした姿勢を見せることで子供さんにも

大切なことであることを示すことができます。

 

どうしてもお盆に墓参りすることができない場合は

前後に墓参り(もしくは仏壇)して「お盆に墓参りできない」

事を先祖に報告し、お詫びをしてください。

 

このところ雨ばかりで出張もあり中々墓参りも出来ませんでしたが

週末は、墓参りしてお盆に向けた準備をしようと思う。

 

 

今日、取引先の方のお母さまがお亡くなりになり通夜式に行ってきた。

 

予定の時間になり、お坊さんが会場に入りお経が上がる前に

「通夜について説明します」と最初の説明があった。

 

お坊さんの話によると

「通夜を逆から読んだら”夜通”、文字通り”夜通し”

昔は、たいがい家で通夜葬儀を行っていた。

例えば、お袋さんの最後の夜ぐらい、布団を並べて横になる。

親族や、兄弟たちが集まり

「お袋は、優しかったけど他人に迷惑が掛かるようなときは厳しかった」

「家族で一緒に行った○○は、いい天気にも恵まれ楽しかった」

「お袋の○○という言葉は、今でも思い出す」

「あなたのお母さんは、お前たち子供のことを〇〇と言っていた」

「今、お袋は〇〇についてどう考えていたんだろう?」

と色々、故人についてみんなと話し合っていると、夜が明ける。

だから夜通し→「通夜」という事なのだ。

 

故人の生きてきた証をみんなで思い出す。(考える)

これこそが「供養」なのだ。

お坊さんが、お経を上げ、焼香するだけが通夜ではない。

 

通夜式の最後に「葬儀」についても説明があった。

文字通り、「葬る儀式」(ほうむる儀式)という事で

「亡くなった人を土に戻す事」

エジプト時代から人類が行ってきたことで

土に戻すことが、生まれ変わることの必須条件だそうだ。

 

亡くなられた方の早い生まれ変わりを祈ることが

葬儀の場にいる人たちの役割といえる。