テレビ番組で、お墓や、終活が話題に上がると、引っ張りだこの”K”さん
大手経済研究所研究員で現在は有名研究所所長で、大学の客員教授もされている
お墓の第一人者であり、著書も沢山ある。
TV番組のコメンテーターとしてはうってつけ、皆さんも一度はTVでご覧になったのではないでしょうか?
毎週水曜日夜に、テレビ東京「60秒で学べるNews」という番組がある経済、社会問題、世界情勢、などわかりやすく取り上げてくれてよく見る。
お墓に関することが取り上げられていて、”K”さんが出ていた。
男性アナウンサーが「お墓には長男家系しか入れないと、祖父母たちから言われていて私は次男なので・・・」
”K”さん
「入れますよ!、6等身まで入れますので、”はとこ”くらいまで、
かなり遠い親戚まで大丈夫」
アナウンサー、立ち上がって「えー!よかった!」
もちろん、墓の管理者がOKを出せば、入れることはできるだろう
法律でもあるのだろう、そもそも納骨堂、合祀墓となると何等身も関係ない、赤の他人と同じ墓に入ることになるので
何でもありな状態だ、ただし、墓相学上は、長男家系のみとなる
もちろん、次男が墓を引き継ぎ、次男が入る場合もあるが、
その場合、長男(通常は次男)は、分家初代としての墓を自分で建てることになる。
墓のある家と無い家との違い | 幸せになる、お墓について考える(最強の開運法!墓相学) (ameblo.jp)
かなり前に、墓がある家と無い家の違い、長男が墓を見る場合
次男は分家初代の墓を建てることについて書いたブログがあるので
読んでみてほしい。
又ゲストの方が「散骨したい」と話されていて
海洋散骨の事か?と思ったのだが、驚くとに「自宅の庭への散骨」
の事だった。
”K”さん
「埋葬の場合は、許可が必要なので、自宅庭には埋葬できないけど
散骨にルールはないので、庭にまいても構わない(どこにまいてもかまわない)」
ゲスト「いいんだー!」
”K”さん
「私の祖父の遺骨は、27年経ちましたが、まだ自宅にあります」
TVでの発言と、実際やっていることの内容、背筋が凍りました。
墓相学上は、分骨は良くなく、手元供養とされる遺骨をいつまでも
(49日過ぎた後)仏壇などに置くことは良くない
墓地という聖地に骨壺などに入れず、さらしにくるんで土に戻します。墓相学では土に戻すのが基本ですので、一般的な墓に骨壺のまま納骨するのも実はよくないのです。さらに家に置いたままではいつまでも上に上がれません。
庭に散骨など絶対にしないでください。そもそも散骨などしないでください。
何百万人も見ているTV番組で、有名な大学教授が話しているのと
誰かわからない一ブロガーが言っているのであれば、当然”K”さんが正しいことを言っていると思われると思いますが、
墓相学とは真逆な事になります。
もしくは、それぞれが亡くなってからわかることかもしれません。