父親は、地方から就職の為に都会へ出てきて家庭を持ち、
私が生まれ、学生、社会人の半分を都会で過ごした
元々、親父が生まれたところから本籍を変えていない。
今、私が居住している場所からその本籍地までは、
車で4時間程度かかるところで
今の本籍地には家も何もなく、お墓も15年ぐらい前に移したので
わざわざ行くこともかなり減ってしまい
そのあたりに行くのも、2~3年に一度あるかないか?
仕事でたまたま近くに行くことがあり、昨日夜に到着し、
本日仕事(商談)を行った
天気予報では、最強寒波の影響で、交通に影響が出るといわれていたので行くことも取りやめようか?とも考えたのだが、
昨日はほぼ影響なく予定地のホテルについた。
朝食時に、周辺の地図をスマホで見ていたら
本籍地は、隣接している線路の向こう側ですぐ近くだった
先日、本籍地の氏神様の神社はどこか?調べていたのだが
ホテルから徒歩5分だった
朝食後に同行者との集合時間までの少しの時間に
氏神様神社へ参拝に行った。
天気予報に反して、朝陽が昇って来ていて朝日を浴びながら
神社の鳥居をくぐった、左側に道路とに境に柵(フェンス)があり
石でできた支柱がたくさん並んでおり、何本かおきに高い石柱があるのだが
その1本に「私の曽祖父」(昭和14年没)の名前が刻まれていた。
間違いなくその神社には先祖が、お参りし、寄付をしていた。
昨年、父が亡くなったのだが、もっと早くこの氏神様にお参りすればよかった。
このように、悪天候の予報の中、問題なく参拝できたこと
先祖の導きによって、先祖と同じ氏神様に参拝できたことに
深く感謝した。
仕事が終わり、昔、墓があったお寺にも訪問し、
本堂に入らせていただいた
そこの壁には「祖母、父」の名前があり、過去に寄付をしていた
その後、帰路に就いたのだが、雪は激しくなり、途中まで吹雪の中、渋滞となり予定より2時間以上時間がかかり帰宅した。








