幸せになる、お墓について考える(最強の開運法!墓相学) -13ページ目

幸せになる、お墓について考える(最強の開運法!墓相学)

お墓について、最近、散骨や樹木葬、合同葬、納骨堂などがTVなどで紹介されていますが、
家相や手相なんかは気にする人がいますがなぜ墓相が注目されないのか?
最強の開運法の一つ、墓相学を知ってほしいと思います。
パワースポット、神社参りも紹介していきます。

今日の、お坊さんバラエティー「ぶっちゃけ寺」では

キリスト教と仏教のコラボ企画


結構、共通点があり

キリスト教にも厳しい修行があったり

長崎では隠れキリシタンは、マリア観音に手を合わしていたとか。


数珠とロザリオは同じような使われ方をすることなどが紹介されていた。


東京都内の三十三観音巡り十一番札所「園乗寺」

が紹介されていた。


六地蔵があり、六道「地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上」を

表しているとのこと。


極楽浄土などはこれの外にある世界とのこと。


人間は、苦楽があり救われたいので仏教に出会うことができる

チャンスであり、天上は人間よりも上のようだけれども

満たされていて救われようと思わないので、仏教と縁がなく

決していいことはなく、結局が六つとも迷いのある世界だと

お坊さんが説明していました。


また、如来様と菩薩様の違いを紹介していました。


如来様は、地味ないでたちで、質素な感じですが

学校で言えばベテラン先生で学ぶことのない完成されたもの


菩薩様は少し派手な感じで、飾りも付いていたりしますが

教えることもできるが、学びの途中、研修教諭のような者

という説明がありました。


他の国では、宗教の違いで対立したり

戦争したりしているのに、日本は平和でいい国です。

お坊さんバラエティー「ぶっちゃけ寺」で

神道と仏教について、お坊さんと神主さんが

出演して比較されていた。


狛犬は、左右違いがあって、右側が口をあけていることや

神社の鳥居も、寺院の山門も真ん中を通らずに端を通る

の紹介があり、神輿は神様を外に出す小さな神社で

鳥居が必ずあるといったこともわかりやすく説明があった。


その中で、私も間違ったことをこのブログで書いていたことに

気づいた。


以前、神社では「お願い事」を、お墓では「感謝と報告」を

と書いていた。


番組の中ではお坊さんも、神主さんも


お参りの時には「お願い事」ではなく『宣言』を

と言っていた。


例えば、「彼女ができますように」ではなく

『彼女を作ります』といった具合です。


宣言することで

自分の意志をより強固な物にして明確にする

ことで、具体的にイメージしそれに近づける

行動を助けるようなことがあるのでしょう。


神社・寺院でお参りするときは

自分に言い聞かせるように『宣言』しましょう。

死んだら無になる、お墓なんていらない。

葬式なんて意味がない。

お金がかかるし、生きている自分が大事。

このように思い、死んだあとは遺骨はどうしてもらってもいい

という人が多くなってきている。



誰でも、産んでくれたご両親がいて

そのまた親(祖父祖母)がいて

そのまた・・・

膨大な先祖の存在抜きでは

今の自分はいないのである。

今が幸せか不幸かは別にして

人間としてそれも日本のような平和で豊かな

ところに生まれてくるのは大変恵まれたことだ。



先祖に感謝し、子供や子孫の繁栄を願う

これは人間にしかできないことであり

しなくてはいけないことなのである。



私がお墓をやりかえるときに

墓相を教えていただいた方いわく

「確率・統計学」である。

とおっしゃっていた。



今まで、墓相学でお墓をちゃんとされた人は

高い確率で”家”がよい方向に向かっており

幸せになる確率が高まる。

という事である。



今がすべて幸せで

将来、子孫まで永劫幸せという人は別にして

だれでも何か問題を抱えている。



病気であったり

子宝の恵まれなかったり

夫婦仲、親子仲など人間関係が悪かったり

子供が不登校、主人の職が定まらない

など



そういった人ほど

先祖供養、墓などに興味がなく

お金や時間がもったいないと感じてしまい

益々そういったことを軽く考えてしまう。



あの世はあります。



良い意味でも、悪い意味でも

”上”(先祖の見えない力)が動くことはある。

先の人は言っておられます。



あの世で苦しければ

子孫にそれを伝えようとします。


言葉などでは伝わらないので色々な現象として現れます


受け取る側はそれが”上”の動きであることがわかりません。

マイナスの事ばかりでもありません。

出会うべき人にタイミングよく出会えたり

ひらめいたことが、結果につながったり

歯車がかみ合ってきているようなことが実感できたりします。


悪いことが起きたときに

単に運が悪かったとか、何かを恨むとかではなく


「何かを知らせようとしているのだな」

と感じ、何かを変えようとする前向きなことに

変換していかなくてはなりませんし、


良いことが起きたら、単に運がよかったとは

思わずに”上”応援してくれている、おかげであることを

感謝し、一層先祖供養もし、社会や弱者に還元していく

そういったことが重要です。





本日の、「ぶっちゃけ寺」では、


タレントの梅宮辰夫、アンナ親子が

家に仏壇を置きたいという事で

お坊さんに家に来てもらい相談されていた。


仏壇は、ご先祖を祀るものなので

時期などは関係がないという事。


極楽浄土は西の方なので、

西の方か、西に向いて手を合わす方が

良いという事。


さびしいところよりも

みんながいるにぎやかなところがいいと言っていました。


確かに誰もいかないような

奥のさびしいところよりは、常に目が届くようなところ

がいいとは思いますが、個人的には

落ち着いて手を合わすことができるところであればいいかなと思います。


おしゃれな、洋風の仏壇が紹介されていました。


ずいぶんとおしゃれになりました。


ご本尊や、掛け軸、位牌など

宗派の違いはありますが、必要なものがそろえば

仏壇の形は洋風でも構わないと思います。


形よりは、毎日感謝して手を合わすことが

必要だと思います。


番組では、お坊さんが

「家系図」の必要性を話していました。


やはり自分のルーツ、どのような先祖が

いらっしゃったのか知ることは必要です。


家系図については

このブログでも以前触れています。

http://ameblo.jp/rightgrave/entry-11921009317.html


お札を寝室の壁に”恵方”に

向けて貼っていましたが、

お坊さんから、足を向けていませんか?

との質問があり、ベットの向きを変えようか?

毎日、寝る前に失礼をわびようと言っていましたね。



今日のゴールデンタイムのテレビで

タイトルの「お坊さんバラエティーぶっちゃけ寺」

という番組をやっていた。


最初から見たのではなく

仕事帰りに、21時過ぎから見たので

最後の方、ちょうどお墓について取り上げられていた。


「お墓に水をかけてもいいのか?」

のゲストからの問いにお坊さんは

「きれいなタオルでよく拭いてください。」

「左手ではなく右手で拭いてください。」

と答えられていた。その通りである。

左手は仏教では不浄とされ、数珠などで清める

と説明していた。


右手で拭くというのは知らなかった。


私のブログでも紹介したように

墓の向きは東向きのほうが良く

西向きよりも値段が少し高い場合がある

と説明があった。


理想は、南東だが

やはり朝日を浴びるほうが墓にとってもいいのである。


ゲストの的場浩司さんにおすすめの墓ということで

黒い石の墓を紹介していた。


私のブログでも紹介したとおり

墓相学では、墓の色は白に近い方が

良く、見栄えや好みでは選ばないようにしてください。


バラなどのトゲのある花、毒のある花、造花は良くない

という事も言っていた。

どうしても故人の好きだったバラを供えたい時には

トゲを取ってくださいとお坊さんが言っていた。


長くなるのでこの番組の内容はまた書くことにしましょう。


しかしゴールデンタイムの番組には

「墓相学」の墓は取り上げられないだろうな~

大金持ちで、友達が一人もいなくて孤独で社会から見放される生活

決して裕福ではなくて平凡だけど
社会から必要とされ、友人も多く家族もたくさんいて
仕事、趣味に充実した忙しい生活

どちらが幸せか?

大多数の人は、後者を選ぶのではないでしょうか?


また、親というのは子供の幸せを
自分が犠牲になっても願うものです。

回りくどい話をしましたが
早い話、誰も墓参りに来ない
無縁仏とは、身寄りのない人と同じで
孤独でさびしいものです。


人は亡くなっても”無”になりません。

お墓について最近
「やっかいなお金のかかるもの」
「なくてもいいもの」
「どうでもいいもの」

こういった考えの方が多くなっていくのは
非常に嘆かわしいものです。

今の自分がこの世にあるのは
先祖のおかげ、身近な先祖でもある両親のおかげ

これに感謝を表す場でもあるのが”墓”なのです。

先祖は間違いなく、子孫の継続
繁栄を願っているものです。

それが期待できないのであれば
先祖もその家を閉じてしまうでしょう。


理想は、月に誰かが数回
水や花の水が枯れる前に
お参りするのが理想でしょう。

 

ちょうど、春のお彼岸


私も今日墓参りしてきました。


さすがに天気も良かったのですが

いつもの日曜日と違い多くの家族の人が

墓参りに来ていました。


墓参りには

お線香、ろうそく、数珠、ほうきとちりとり

花やシバ、お供え物(私の場合は水:ある神社で汲んで来た聖水)


などを持っていきます。


というよりも、花やシバ以外は常に車に積んでいます。


後タオル、固く絞って墓石を拭きます。


墓石の上から水やお酒を掛けるのは
よくドラマでもありますが、僕はあまり好きではありません。

何かご先祖様に頭から掛けているような気がするからです。


良くたまにしか来ないからとか

めんどくさいという事で、”造花”で済ます人がいますが

これはやめてください。


花は私も何かの時にしかお供えしません。


花びらが落ちてしまったりして汚れたり

暑い時期にはすぐに枯れて見苦しくなったりするので

また水も臭くなってしまいます。


シバで十分と考えます。

造花を入れるくらいなら、近くの木の枝のほうがマシだと思います。


後、ろうそくには前もって紙を巻いていきます。

春や秋など季節の変わり目や彼岸時期には

風の吹くことが多いです。


少しの風ぐらいでは紙を巻いたろうそくは

火が消えません。


さすがに今日の風はかなり強かったので

何度も火をつけましたが、

何もしていない普通のろうそくと比べたら

格段に消えにくくなりますよ。


どうぞお試しを。


我が家の墓相学の墓
これが我が家の墓相学の墓です。

 

約6年前に父親と一緒に建てることが出来ました。

 

中央に一段下がった入り口があり

右手奥に五輪塔があり、ここに50年忌を終えた

先祖代々の方が入ります。

 

その左側に祖父祖母の夫婦墓があります。

 

まだ両親が存命なので今はありませんが

両親の夫婦墓は祖父祖母の左側に建てます。

 

祖父祖母が50年忌(祖父の法要の時に祖母も一緒に)

の後五輪塔に入ってもらい、夫婦墓の役目を終えます。

 

左側を大きく空けているのは、

後に続くスペースとしての場所で

先祖が子孫を要求する形になっています。

 

少し土を高く盛っているのですが、

家の財産が貯まるようにとの意味があります。


水子供養のお地蔵様

左手前にはお地蔵さんがあり

先祖代々の”水子供養”をここで行います。

 

はっきりと、幼くして亡くなる場合や、明らかな流産

以外にもわからないうちに流産になっていたり

何代も前の世代の水子というのは

戸籍をさかのぼったり、お寺に聞いたりしても

わからないものです。

 

そういった先祖代々の水子をこのお地蔵様で供養いたします。

 

墓相学の墓は、決して大きいものではなく

しゃがんでちょうどいいぐらいの高さです。

 

大きすぎる墓は建てた時がピークで

後の子孫は、建てた先祖を越えることができません。

 

基本的に親の夫婦墓を建て

自分の墓は子供たちが建てます

そうすることで”家”が続いていきます。

 

表面は土なので

遺骨はさらしにくるんで石の下に納骨します。

そうすることで亡くなった人が自然に戻ることができます。

 

これが基本的な墓相学の墓です。

墓を継ぐ人がいなくなったり

残された子供たちに負担をかけたくないという理由から

遺骨を納骨堂に入れる選択をする人が沢山います。

 

お墓の基本は、生きている間にけがれた肉体から

離れた魂が、仏となって浄化していく。

 

そのためには、落ち着いた場所で

土(自然)に戻っていく必要があります。

他にはありません。

 

骨壺に入ったままでは難しくなります。

 

まして、納骨堂などは、お墓のアパート

などと言われますが、”お墓ではありません”

 

遺骨の単なる”置き場”でしかありません。

一時的に、例えばお墓ができるまで

とかでしたら仕方ないかもしれませんが、

”永代供養”などの名称でずっと入ったまんま

というのは考えられません。

 

置き場であれば、自宅でも、コインロッカーでもどこでもいいのです。

遺骨を単なる”物”としか考えていないということです。

 

そういったところに入った魂は

浄化するどころか、苦しいばかりで、

浮遊霊などになってしまいます。

 

亡くなった家族を思うばかりで

納骨しないでずっと自宅などに置いておく

人もいますが、それもお勧めしません。

 

亡くなった人は、早く成仏したいのです。

そのためにはやはり土に戻らないといけないのです。

墓はその入り口でもあるのです。

墓を移動するとき、

 

今の墓を別の場所に墓相学の物に変更する。

 

その時に行うことがあります。

 

移動する日が決まったら

その21日前から、毎日墓参りし

「●月●日、お墓を移動します。ついてきてください」

とお参りの時にお願いをします。

 

正式には108日ですが、ご夫婦、ご両親(主人側)、お子さん

誰か一人でいいので、21日間1日も欠かさずお参りします。

 

どうしても無理な時には、1日3回で7日間という裏技もありますが

それが最短です。

 

移動した後は21日間「この場所で安らかにお眠りください」

と同じようにお参りしてください。

 

私の場合は、両親が移動前のお参りを21日間行い。

移動後のお参りを私と妻で行いました。

 

また移動するときには、

遺骨のところで線香を灯しながら

切らさないようにして持ってきます。

 

私の場合は、父が運転し、母が線香の番をしながら

約3時間の移動を行いました。

 

線香の香りにつられて先祖の霊がついてきてくれます。