本日、遠方より両親と妹、姪っ子が墓参りに訪れた。
親父は1年ぶり、おふくろと妹たちは約2年ぶり
本当に久しぶりだった。
遠い親戚の方が、私の家の(本家の)墓を参りたいとのことで
一緒にお越しになられた。
その方も遠方で私ははじめとお会いする方
で親父のいとこになる方で、私から見れば
祖父の妹さんのお子様である方で
その方の母方の祖母の方が私の墓に祀られている。
本当に墓参りだけにわざわざ時間と費用を費やして
お越しいただいた。
社会人になってからは、親父もあまりその方とは
距離的に遠かったこともあり普段お付き合いは無かった方ですが
ずっと本家の墓が気になっていて、お母様が亡くなられる前に
本家の墓参りに行ってないことを気にしておられたようだ。
親父は、毎年ある用事と合わせてこの時期に墓参りに来ていて
前々からこの時期の墓参りは計画していた。
その方は、本家の墓がどこにあるのかご存知では無く
親父に墓参りしたい旨、はがきを出されて連絡を取られました。
しかし、元々あった本家の墓は7年前に今ある場所に私と父で
移したために、一緒に行きましょうという事になったようだ、
言いたいのは、はがきを出されたタイミングである。
もしも、はがきが来月であれば、「この前行ったところでした」
という事になっていて、全く知らない私の連絡先と場所を
親父から聞いて遠いところ来ることになっていたかもしれない。
そうなれば、その方も遠慮され墓参りにはお越しいただけなかったかもしれない。
その絶妙のタイミングにはがきが届いて親父が連絡した。
これは「上」(先祖)が動かなければ実現しなかったことだ。
その親戚の方の、本家の墓を一度墓参りしたいという
熱い思いのたまものであると思う。
初めてお会いした方であるにもかかわらず
やはり親戚の方なのでどことなく、伯父にも
雰囲気が似ていて親近感が湧いた。
墓参りしてすぐに帰られるとのことで
最寄りの駅まで送らせていただき別れたが
また、(遠くて大変ですが)ゆっくりと墓参りお越しいただきたい。