普段生活していると、一人で勝手に生きているのではなく
多くの人のかかわりで生きていることに気づきませんか?
生んでくれた両親をはじめ
地域の人や親せき、学校の先生や友人、職場の人
何らかの関わり合いの中で誰でも生きています。
自分の事しか考えないのなら仕方ありませんが
縦のつながりで見れば、それが両親であり、祖父母であり
先祖という事になります。
戦争など災難で途絶えてしまう家
跡取りに恵まれず途絶えてしまう家
10代さかのぼれば、1000人以上の
先祖がいることになります。
現在生きている全員です。
その中の1人でも欠けたり
子宝に恵まれなかったら
あなた自身が存在しなかったかもしれません。
あの世はあります。
墓はあの世との唯一の接点であり入り口です。
そうして先祖たちは、命掛けで
社会的使命を果たし、家を守り
あなたが居るといっても過言ではありません。
だから先祖は、子孫が気になるのです。
当然顔は見たことがありませんが
どのような生き方をしているのか?
”家”を守ってくれているのか?
社会的使命を果たしているのか?
墓参りは、先祖に対しての感謝の意を示すわかりやすい方法の一つです。
世の中には、幼くして亡くなり学校に行けなかったり
病気や経済的理由で進学できない人
海外では、戦争や貧困などで学校に行けない。
こういった人が何億人といます。
是非墓参りして自分の存在を感謝して現状の報告してください。
亡くなった人でも感じています。
成仏していない先祖がいる場合は
供養が成仏を助けます。
先祖が子孫を要求し、跡取りができ家が継承していきます。
先祖が成仏していけば、今度は
子孫の応援に回ります。