幸せになる、お墓について考える(最強の開運法!墓相学) -14ページ目

幸せになる、お墓について考える(最強の開運法!墓相学)

お墓について、最近、散骨や樹木葬、合同葬、納骨堂などがTVなどで紹介されていますが、
家相や手相なんかは気にする人がいますがなぜ墓相が注目されないのか?
最強の開運法の一つ、墓相学を知ってほしいと思います。
パワースポット、神社参りも紹介していきます。

家と同じように、墓にも大小にかかわらず出入り口が必要です。


墓に入口がない場合は、その家の主人に良い話が入ってこないので、家運は伸びません。


入口の位置は必ず”陽”の方角、すなわち東、南、南東を向いていることが大事で、墓の中心もしくは、左右どちらかに少々寄せるのが良く、


もし入口が墓地の左端、右端、または北や西から入る位置にある場合は、その家にはもめごとが多く、平和に暮らすことが出来ないようになりますので注意が必要です。


前にも述べたように、入口は一段程度の階段状にして

ここが入口であるということがわかるようにし、
逆に何段もあるような入口はよくありません。
(高い墓がよくありません。)



今日(1/5)の日経新聞の39面に

「先祖代々の墓 はかなく」

という記事が出ていました。


墓を引き継ぐ人が少なくなり「無縁墓」が増えて

行き場のない墓石を引き取る「墓の墓場」ができ

墓石の不法投棄も増えて問題になっているとの事。


自治体が無縁墓の撤去に8基80万円かけていることも

紹介されていました。


以前、NHKのクローズアップ現代で「墓じまい」の特集の時に

紹介のあった兵庫県淡路島の墓石の大量不法投棄も記事の

中に出てきました。


田舎から都会の近くの納骨堂などに改葬する人が相次いでいる

事も紹介され「継承される墓は時代に合わない」とコメントされている


子供や残された方に負担を掛けるから

墓じまいではなく、皆が幸せになるように

墓相というものがるのを知ってほしい。




東洋経済という雑誌の12/20号の特集が

「実家の片づけ」というもので、その中に

「墓じまい」という文字を見つけ購入しました。


年末年始の帰省に合わせて、実家で両親と

終活、親の家の片づけについて話し合ってほしい

との狙いのようですが、

その後半部分で「墓じまい」についても触れられていて

3名の例が出ていました。


いずれの方も実家の墓は今住んでいるところとは離れた

場所にあり親や自分が高齢化するにつれて墓参りできなくなったり

子供がいなくて後の面倒を見る人がいなくて不安に思い

改葬して納骨堂など合同葬のところにお世話になることを選び

死後の不安が亡くなって、残された子供に墓守の負担がかからなくなって良かった。といった内容です。


先祖とのつながり、先祖あっての自分、そしてそれが子供や孫につながっていく関係を全く無視したもので、そして死ねば無になってしまう。そういった考えである。言葉は良くありませんが、自分のことしか考えない、自分さえよければいいという感じを受けます。


”無”になるのであれば、遺骨も単なる置き場を考えればいいわけで

それであれば、年忌法要やわざわざ四十九日に納骨などしなくてもいいのです。


永代供養など、お坊さんのお経が本当の供養になるのでしょうか?


子や孫が故人をしのんで手を合わす

近況を報告し、感謝の意を表し、先祖が成仏するのを応援する。

これが、供養なのではないでしょうか?


墓じまいをして安心するのは生きている間だけで
亡くなってから後悔するのは見えています。


高齢になる前に是非墓相学の墓を検討してください。


間に合えば、永く家が続く幸せが手に入るかもしれません。


月で、久しぶりに帰省して(地元の)
それぞれのお墓参りや、初詣を済まされたことでしょう。

私は、毎年元旦は朝4時に家を出て
高速道路で約2時間のところ(朝6時)で集合して
(途中雪がひどくて通行止め寸前でひやひやしました。)


5か所ほどパワーをいただける神社を回ります。

今年は、ひどい寒波で、ほとんど雪道

立ち往生の車も多数いましたね。


集合場所に戻るのが、夕方19時前
帰宅は21時を回ります。

途中観光はありませんし、

集合場所から400~500kmは移動します。

お札とお賽銭以外のお金は

使いません。商売人は1日からお金を失ってはいけない

との言い伝えから、昼も持ち寄ったものや、持参したものを

いただくようにしています。


2日は、氏神様参拝して、

(本当は氏神様に先に参るほうがいいのですが)

自宅と会社事務所、作業場所の神棚をやりかえて

新しいお札を納めます。


3日は墓参り。

元旦に家族に先にお墓参りしておいてもらいます。


3日は30年前ぐらいに亡くなった祖父の誕生日でもあるので
私はあえて3日に墓参りします。


元旦より、3日ぐらいのほうがゆっくりお参りできますね。




 


前回、神社の鳥居をくぐるところまで

書きましたが、今回はいよいよ参拝の方法です。


鳥居をくぐるとまず向かうのは”手水”ですが、

ひしゃくに水を入れて左手を洗います。


左手に持ち替えて右手を洗います。


再び持ち替えて左手に水をためて

口をゆすぎます。(ひしゃくに口を付けないように)


最後は、ひしゃくをタテにして手にしていた部分を

水で洗い流します


そこまでは、よくある光景で、ご存知の方も多いと思いますが

”塩”を持参し、ひとつまみ採って少量口に含みます。


残った塩は体にかけます。


このように、けがれた体を清める重要な部分ですから、

混んでいるからとか、冬水が冷たいといって

素通りすることの無いようにしてください。


初詣の時には古いお札を返すことも忘れなく


お祓いを受けるときはまた別の機会にするとして

お賽銭箱の前の参拝方法を説明します。


お賽銭は、決して投げてはいけません。

”置く”ように両手で隠すようにそっと落とします。


鐘を鳴らして、前回説明した”3礼4拍手1礼”


声に出す出さないは別として

自分の住所、名前を述べてから、祈願しましょう。


出来れば”(神社)祝詞”をあげてからならばよりいいと思います。


祈願が終わったら、”3礼4拍手1礼”です。


その後に、新しいお札をいただいたりしましょう。


もちろん帰りに鳥居をくぐるときも

前回のようにして戻ります。


ご神木のような大きな木の下で”気”をもらうように

手のひらを木の方に向けてゆっくり呼吸して
少しの時間目を閉じて瞑想のようにしましょう。


特に商売人の方は、元旦からお金を使って(失って)はいけないとの事で、お賽銭とお札以外のお金は決して使いません。


お昼なんかも、事前に用意したもので済ませます。



もうすぐ、正月でみなさんも初詣に出かけると思いますが、

神社にお参りするときの注意点をいくつか挙げてみます。


せっかくお参りするのですから

出来る限り正しい方法でお参りいただきたいと思います。


神社には、大きく分けて二つあると思います。


一つは「氏神様」と言われる

家の近くにある神社


もう一つは伊勢神宮や明治神宮など

自分が信仰する神社(お参りしたい神社)


特に、初詣の時には両方にお参りしたいものです。


出かけるときには、家にある古いお札、お守りなどを

持参して返納するようにしましょう。


本堂に行くまでに必ず通るのが「鳥居」ですが、

これは、神聖なる区域と外界との境になりますので

なるべく端の方を通り、頭を下げて柏手と礼をして通ります。


本堂でもそうですが、

一般的には”2礼2拍手1礼”ですが

元々は”3礼4拍手1礼”で正式なようです。


時間短縮や簡素化で今の様になったようです。


せっかくですから鳥居を通るときから

”3礼4拍手1礼”をしましょう。


寒いので帽子なんかをかぶっていることがあると思いますが

鳥居をくぐるところから無帽でお参りします。


私は、雨が降っていても傘を差しません。

頭の上は何もない状態でお参りします。


何度か、ずぶ濡れになりましたが、

不思議とお参りの時には雨が止んだり、弱まったりします。


出来るだけ、派手な服装を避けましょう。

出来れば正装に近い方がよりいいです。

私は、白装束を羽織ってお参りします。


鳥居以降の話は次回したいと思います。


皆さんの墓は、地面の部分が石かコンクリートではないでしょうか?


「他に何があるのか?」と言う声が聞こえてくるようですが、

墓相の墓は、土です。


砂は絶対よくありませんが、真砂土を使います。

小石が混じると病人が出るので良くふるいにかけて使用します。


いい土はよく締まります。


確かに、石やコンクリートだと

掃除は楽、足元は汚れない、見た目が豪華。

いいことだらけのようですが、


人間とはいえもともとは、土葬で自然に戻っていました。


そう、死んだら自然に戻るべきなのです。

(決して散骨や、樹木葬を勧めるわけではありません。

むしろ反対です。)


土は、雨なども吸収し、墓石は栄養としての水分を

大地からのパワーとして吸収します。


しかし、土なので苔が生えるようなことがあってはいけません。


家の和室の畳にカビが生えるようなもので

病人が出ます。


清めの意味もあり塩をたくさん撒きます。


不思議と雑草も生えません。


そもそも、墓参りの時に小さな雑草の芽も

採ってしまい手入れは怠りません。


納骨は、遺骨をさらしに巻いて墓石の下に埋葬します。

自然に戻ることが出来ます。


万が一、以前がほかの墓地だったりしたときや

別の用途で使われていたようなときは土を

思い切った量入れ替えをします。


土が減って、巻き石よりも下がってしまうと

不都合なことが起こってしまいます。

下がらないように注意が必要です。


又、”土用”の期間は土いじりを避けた方がよさそうです。


みなさんのお墓は、隣合わせの墓と境界がはっきりしていますか?


そもそも、墓石だけが建っているなんていうのはいけません。


”巻き石”で周囲や通路よりも八寸(24cm)位が良く、少し高くします。

幅は四寸(12cm)ぐらいまでで、あまり幅の広い石は見かけよりも

経済状態が悪い家となります。


巻き石を少し高くするのは人から尊敬されるようになるからで

巻き石の高さが低いか周辺と同じか、無い場合

人から信頼が得られません。


隣と共通の巻き石を使うのも金銭の支出が多く

厄介なことが絶えませんので巻き石は別々にした方がいいです。


前にも紹介しましたが、敷地を高くして階段を昇って墓参り

しないといけないような場合、財福を失い家運は衰微します。


私の曾祖父が建てた以前の墓は、まさにこのタイプの

見上げるような墓で階段も5段ほどありましたが、


商売で地方の田舎町でしたが成功して財産があったようですが、

事業承継がうまくいかず、他人(番頭さん)に商売を譲り


戦後のGHQによる財産没収で多くを失い


祖父は、その商売を引き継がず、建築業でしたが

倒産も経験しています。


大きな見上げるような墓を建てた時がピークで

その後、曾祖父と祖父の代で財産をすべて失いました。


いままで、どんなところに墓を建てればいいか?


と言ったことを書いてきましたが、


墓石のデザインとともに、種類や色を選ぶことに

なるでしょう。


私の場合は、墓相学に沿って建てたので

色を選ぶことはありませんでした。


石材店のHPや、実際の墓地に行ってみると

色々な墓石があります。


墓相学では、「白」に近いのがいいとされています。


おしゃれな感じの「赤系」

家庭内不和、病人が出たりする言われています。


完全な青はありませんが、青っぽい墓石は

見かけることがありますが、

やはり病人、災害に遭いやすくなります。


重厚な感じで高級感たっぷりな「黒」

これもたくさん見かけるのですが、

先祖に悪いことをしていた人がいるか

子孫にその様な人が出る可能性があります。

災難・災害に遭いやすくなります。


自然石でされる方もいますが

これもタブーです。

子孫が出来ず家が途絶えます。


やはり、白かそれに近い色の方が好ましく

外国産よりも国産の方がいいのは

言うまでもありません。


庵治石


大島石


などの御影石がいいとされていますが、


もちろん値段も高くなりますが、

予算の範囲の中でなるべく白に近いものを選んでください。


良い石の方が、耐久性があり

欠けなどにも強いと思います。


今朝、いつものようにニュース番組を見ていると

「成層圏で散骨!宇宙葬」が紹介されていました。

とうとうここまで来たか!という感じです。


気球のようなものに骨壺がつけられて

50~100km上空の成層圏まで行って

壺の下部があいて散骨されるというもの。


散骨の様子はビデオ撮影されDVDとなって遺族に送られるというもの

費用は約30万円

アメリカの現地に遺族が行って立ち会った(見送った)場合約80万円

と紹介されていました。


試しにインターネットで「宇宙葬」と検索すると


バールーンで上空まで運ばれて散骨するもの


宇宙船で宇宙空間まで運ばれて散骨するもの


月に行くもの


人工衛星に載せて打ち上げるもの


知りませんでしたがいろいろなものがありました。


こういったものが正しいのかどうか

良くわかりませんが、墓相学からはかけ離れていて


遺族は何に手を合わせたらいいのか?


空気すらない何もない宇宙空間を永遠に漂いながら

はたして成仏できるのでしょうか?


そもそも遺族は散骨の現場を見ることができません。

DVDで見れるといっても100%本物という保証はありませんし、

本当だとしてもSF映画を見ているようで故人の遺骨であるという

思いが起こるのでしょうか?


亡くなった方も、遺族の方も幸せになるのが

墓相学の墓ですが、SFの世界のようなものが

良いものなのかよくわかりませんが、


宇宙に行くのは大変お金がかかります。


人を連れて行くのは大変な労力とお金と装備が必要です。


小さな入れ物に”散骨””宇宙葬”という名の元

遺骨を入れて”荷物”として持っていくことで

打ち上げの費用を調達できる。


お金儲けができる。


そのように思えてしょうがないのです。


確かに宇宙になんてロマンチックで素敵ですが

供養という観点では本当にいいのか疑問です。


あまりにも多様化しすぎて

何でもありか?という感じです。