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幸せになる、お墓について考える(最強の開運法!墓相学)

お墓について、最近、散骨や樹木葬、合同葬、納骨堂などがTVなどで紹介されていますが、
家相や手相なんかは気にする人がいますがなぜ墓相が注目されないのか?
最強の開運法の一つ、墓相学を知ってほしいと思います。
パワースポット、神社参りも紹介していきます。

先日のNHKのクローズアップ現代
「墓が捨てられる、無縁化の先」


今の社会事情が紹介されていました。


その中でも”昔は土葬で一人一基”


次第に”家族一基”になっていった。


という説明がありました。


昔は、人間も他の動物と同じように

死んだら自然(土)に戻ることが出来ました。


しかし、土葬ではなく火葬が一般的になり

自然に戻らず骨壺に入るようになりました。


そしてそれは、石やコンクリートなどでできた
空間に骨壺ごと収められるようになりました。


本来の姿よりもかなりかかけ離れた形
それが今の墓の姿です。


そして先祖と一緒に入る
もしくは、無縁の方(他人)たちと入るなんて

墓相を無視したものになってしまうのです。


墓相の基本は、夫婦墓(めおとはか)が基本です。

夫婦で一基、また詳しく説明しますが

右に夫、左に妻の戒名を入れるのが基本です。


”○○家の墓”は一度建てればその後の子孫は

墓を建てる必要がありません。


墓相の墓は親(夫婦墓)の墓を子供が建てる

のが基本です。


だから、子供が墓を建てる必要があるので

先祖が子孫を要求するのです。


墓相学の中でも肝の部分ですが

細かい内容は追々説明していきます。


○○家の墓自体が墓相とは違うお参りする人の

都合で作られている。

草が生え無いようにコンクリートや石で敷き詰められた

骨壺を入れる”入れ物”になってしまったのです。


そして、石をたくさん使うことが墓石の石屋さんも

商売になるのです。(すべてではありませんが)








今日のNHK19:30~クローズアップ現代で

「あいつぐ墓の大量廃棄、無縁化の先に何が」


という番組が放送されました。


先日も投稿しました「墓じまい」などが急増、

また地方、都会問わず墓地の中で無縁墓も増えて

その結果大量の墓石が、兵庫県の淡路島の山中に

不法投棄されるというショッキングな内容が

紹介されていました。


映像を見ていると

本当に新しい墓石もあったことには

驚きました。


自治体も多くの費用を使って

無縁墓を処分しているという事も紹介されていました。


中には「私たち夫婦は墓はいりません」

なんていうご夫婦もいらっしゃいました。


なぜそのようなことになってしまうのでしょうか?


墓相を無視した墓を作ってしまったことも

原因の一つだと考えられます。


ある自治体では

ちょっとした丘のようなところに

5000人分の骨壺の入るコンクリートの箱を

土中につくって12万円払ったら永代供養を自治体がしてくれるという

恐ろしい内容も紹介されていました。


墓の基本は先祖から子孫への継承です。


供養の内容まではわかりませんが

自治体が手配したお坊さんがお経をあげることが

本当の供養になるのでしょうか?


宗派もいろいろありますし、

成仏できるとは到底考えられません。


解説の方が

「墓は、遺骨を収納する役割と先祖と対峙する役目がある」

と言っておられました。


死後の世界があるから墓は必要なのです。


残された遺族は、先祖に感謝し手を合わして

墓参り、先祖崇拝、供養することで、故人は成仏する。


成仏できずに苦しいから

その存在を知らせるために”因縁”となって

子孫に病気や災いをもたらして知らせようとします。


今は女性の亡くなる方の7割以上が80歳以上だそうです。

解説の方は「例えば90歳で亡くなったとして23回忌は子供も亡くなっている場合があるので、孫が行う必要があるのだが、年1,2回しか会わない祖父祖母の年忌法要をするだろうか?」

と話されていましたが、家系図を整備し、墓相の墓を作ることによって

そういったことも可能性が高まります。


先祖が子孫を要求する墓


それが墓相の墓なのです。




墓地を選ぶとき、まず考えるのが

本家の墓の横、親戚の墓の隣など

自分が墓参りしているところから探し始めるのではないでしょうか?


しかしこれが墓相学ではタブーです。


兄弟仲がいいので、隣に弟が建てる。

親戚の隣があいているので親戚から譲ってもらうので

安く建てれて助かった。

財力のあるお祖父さんが、親族一同の墓地を確保して

まとめて墓を建てた。


こういったケースは多いのではないでしょうか?

もちろんそういったものはダメです。

それぞれの家が離れて墓を建てるほうがいいのです。


最悪同じ墓地だとしても、なるべく離れてください。


中のいい兄弟でも、その後問題や争いが起きたり。

隣の墓の親戚とも疎遠になっていきます。


これから墓を建てる人は注意してほしいのですが

すでに墓のある人でも、そのような問題や争いがある人は

隣に親戚や本家、分家の墓がないでしょうか?


たまたまかもしれませんが、

私の母方の実家の墓は、かつての一族の墓

(祖父は分家でしたが、本家の墓の隣にあり、他の親族、

母の兄妹の家の墓)など5つぐらいならんでいます。


以前、母に本家のことを聞きましたが

「良くわからない」とのことでしたし、5基のうち1~2基は
お参りしている様子もなく、同じ並びにある

いとこの家は、おじさんが早くに亡くなったり、

いとこだった人が、20歳になる前に事故で亡くなっています。

10代で亡くなったいとこのお姉さん(この方もいとこですが)宅では、働き盛りのご主人が40代半ばで昨年お亡くなりになられたりしています。(嫁いでいるので厳密なことを言えば”家”は違うのですが)


もし、現在あまり幸せではなく

家族の病気や、色々な問題があってどうしていいかわからない

けれども、上記みたいな墓の配置になっていたら

そこから移動することも検討しましょう。


これから探す人は、まず親族の隣、周辺は避けてくださいね。


墓地を選ぶポイントをいくつか紹介しましたが、

具体的に絞り込んでいったら前の用途を調べましょう。


できれば、何もなかった土地が一番いいです。


新しくできた墓園でもその前が何であったかは

調べるべきです。


もともと病院があって、その場所が霊安室があったなんてことの無いように注意が必要です。


寺の境内であれば前に他人の墓地である場合があります。


その場合は、土を50cm以上入れ替えをして

しばらく雨露にさらします。


前が無縁仏の墓地などは避けたほうがいいでしょう。


都会など難しい場合もありますが

大切なポイントなので根気よく探していきましょう。





皆さんは、入るべき墓があるでしょうか?


本家の墓はあるけど自分の墓はこれから準備する人

(意味の分からない人は9/10「分家と墓」を見てくださいね。)


若い人や、実家にあるからと仏壇がない家も多いのではないでしょうか?


神棚がある家はもっと少ないかもしれません。


初詣などで神社にお参りしてお札を買ったり

お祓いをしてもらってお札をもらった時にはどうしているのでしょうか?


まず、墓と仏壇の関係ですが


墓は基本的なもので、重要です。


わかりやすく言うと、仏壇は毎日通勤している地方の営業所(職場)

の様なもので、墓は、たまに会議で営業報告に行く東京の本社

のようなものでどちらも大切なものです。


よく問題の起こる家に行くと夫と妻の実家のそれぞれの位牌が

一つの仏壇に入っていたり、先祖の位牌とペットの位牌や本来と

別の位牌が入っていたりすることがあるようです。


神棚と仏壇の関係はというと

神棚は仏壇の右側、より高い位置に設置してください。


神も先祖もどちらも手を合わす対象ではありますが

さすがに両者は違います。


これが逆だと先祖もさぞかしやりにくいでしょう。


神様に願い事をして、それが叶ったら

感謝して先祖の仏壇に報告をしましょう


以前の「墓参りの基本」の中でも話しましたが

神様にはお願い事を!、先祖には報告と感謝を!!


くれぐれも間違いの無いように!!!


よく何かあると、運がいいとか、運が悪いとか言ったりします。

又運がよくなるように、手相を見てもらったり

家相にならって風水を参考にインテリアの色を変えたり

花を置いたり場合によってはリフォームや住み替え

をしたりします。


墓相学はその最強盤かもしれません。


世の中にはお父さんは地位も名誉も財産も一杯あっても

子供がドラ息子でどうにもならなかったり、次の代で全て失ったり、

そもそも子供がいなかったり、結婚もできないなんてこともあります。


家系を調べたら長男ばかりが早死にしていたり

養子に頼っているのが多かったりする家もあります。


いまどんなに恵まれていても

一番さびしいことは、”墓じまい”のような

自分を供養してくれる子や孫がいないことではないでしょうか?


逆に言えば、”家”(墓)が長く続いてくれる
50回忌なんかを大勢の親族が故人をしのんでくれる。
これが本当の幸せ(死んだ後の)ではないでしょうか?


墓相学の墓は、墓守をしてくれる子や孫を

先祖が要求するスタイルになっています。

(また詳しく説明します。)


それゆえ、正しく供養すれば、先祖が試練も与えますが

応援団になって動いてくれるようになるのが

墓相学の墓です。


少なくとも、先祖が身近に感じられ

その恩恵に自然と感謝し、供養が苦にならず

生活の一部になります。


宝くじが当たるとか

急にモテモテになるなんてことは

もちろんありませんが


少しずつ問題が解決していき
いい縁が生まれて物事が進展していったり

家業が安定していったりする確率が高まります。


自分ひとりの力ではなく

先祖の見えない力がはたらく

その様な感じでしょうか?


確かに私にも

色々な災難や、問題にあいますが、

単なるそういったものではなく

何かを教えようとしているのだな

そのままだともっと大きな問題や災難に

なっていたその前に示唆してくれている。


その様に考えが変わってきます。


「墓」の字がありますが、


草かんむりが一番上にあります。

これは、草が生えるところの意味があります。


今の墓はたいていがコンクリートか石が敷き詰められているか

砂利です。


草かんむりの下は「日」

すなはち陽がよく当たるところの意味です。


日当たりの悪いじめじめしたところにないでしょうか?


その下は

「人」が横たわるという意味だそうで

下に「土」があり

土の中に横たわるということですが、


今は、(遺骨が)甕の中に入るか、

カロートと呼ばれるコンクリートなんかで囲われた

空間の中に入るのがほとんどではないでしょうか?


今の墓は陽当たりは別としても

本来の墓とは違うものになってしまったのです。





この飛び石連休に、お墓参りをした方も多いのではないでしょうか?


今は「お彼岸」ですよね。


お彼岸は、春と秋の二回ありますね。


春分の日、秋分の日を中日とした

前3日、後3日を合わせた7日間を「お彼岸」と呼んでいます。


真東から日が昇り真西に日が沈むのが

春分と秋分の日ですが、


春は「自然をたたえ、生き物をいくつしむ」

秋は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」

という意味があるらしく、


春は、これから植える米などの農作物の豊作を願い

秋は、その収穫に感謝するなどの日本らしい意味もあるのではないでしょうか


インドなどの他の仏教国ではお彼岸はなく日本だけだそうです。


彼岸という言葉は、サンスクリット語の「パーラミター」の漢訳「到彼岸」

の略だといわれています。

元々仏教
の用語で、「煩悩 に満ちた現世である此岸(しがん)を離れて修行を積むことで煩悩を脱して、悟りの境地に達した世界(彼の岸)に到達する」という意味を持つそうです。


到達する修行の期間が7日間ぐらい必要という事でしょうか?


私も、この彼岸の間に墓参りに行きましたが、

普段は、少数ですが、さすがに駐車場も多かったですね。


盆や正月だけでなく、春秋の「彼岸」も欠かさずに

墓参りしましょう。


墓地にはよく木が生えていると思いますが、

そういったものからは、離れている方がよろしいです。


前にも話しました、陽当たりにももちろん影響しますし


覆いかぶさるように枝が茂り、葉が落ちるようになると

悩み事が多くなり、病人なども増えます。


もっと厄介なのは、根が墓の下に入り込むことで

遺骨などに触れるようなことがあれば最悪です。


大きな木になれば、そこの土地の養分を吸い取ってしまい

よくありません、貧乏になっていくことはもちろん

病人など悩み事が増えることになります。


私の前の墓(移設前)の目の前にも大きな松の木があり

墓参りの際には毎回松の葉っぱ掃除が常でした。


私と父が当時は遠方でしたので

まだ大きな災難からは免れていたものと考えられます。


もちろん、生垣で囲んだり

便利だからとお供えの植木を植えたりしてはいけません。


また収穫できるような柑橘系なんかも

植えないでください。

実がなりますと、貧乏になっていき

子供が出来ても障碍者の可能性も出てきます。


心当たりがあり、すでに墓地の周りがその様に

なっているのならば、撤去することも検討してください。


同様なことで、よく言われていることは

頭上に高圧電線などがないことも注意が必要です。



墓地を選定するのにあたり、陽当たりがいい南東方向がいい

ということを前に話しました。


そのほかにも、墓石が家を見下ろすような高いところにあるもの

事故や災いに注意が必要で、相続に苦労すると言われています。


寺の本堂に墓の正面が向いているもの


もちろん自宅敷地内に墓があるのはよくありません。


いくつかの墓がある場合、高い位置のあるのも出来れば

低い場所の方がいいです。


後ろ、左側がすぐ崖のような場所、できれば崖の角までの水平距離が崖の高さあればいいです。


周囲から水が流れ込んで溜りりやすい場所もよくありません。

病人が出やすいと言われています。

沼地、川のすぐそばも避けてください。


高い位置のある場合は、建てた時がピークで

以後、子孫も含めて超えることが出来ません。


他の人の墓地を通ってしかお参りに行けないような

場所もよくありません。商売がうまくいかないといわれています。


今回は、タブーな例を挙げてみました。


自分の墓は、このようなところに当てはまってないでしょうか?


これから探す人はこういったことも注意してください。






皆さんのお参りしている墓は、

どちらに向いていますか?


「墓地の選定」の時に午前中に陽がよく当たる

と説明しましたが、墓相学では「東~南」


「南東」が一番良いとされています。


すなわち朝日を浴びるこの向きがいいとされています。


逆に北東ですと


別居や離婚、相続人が家を出たり病弱だったりして相続が

難しくなったりします。

自殺、けが病気などにも注意が必要で

養子相続が必要となります。


北西


長男が家を出たり、男の子が生まれなかったり相続に苦労します。

病難、火難などにも注意。


南西


女性が苦労する、主人が早死にしたり、後家、女系家族となります。

けがや病気、精神病などに注意が必要。


こうして見てみますと

東から南(南東)に向いている墓は


子孫繁栄、家業繁栄で健康で家運も安定するといわれています。


完璧な南東は難しいですが

これから選ぶ際には重要なファクターの一つにしてみてください。


また実際に上記のような悩みのある人は

自分の家の墓がどちらに向いているのか

検証してみてください。


ちなみに私は、複数検討した結果

一か所が幸運にも「南東」向きだったので

そこに決めた次第です。