幸せになる、お墓について考える(最強の開運法!墓相学) -16ページ目

幸せになる、お墓について考える(最強の開運法!墓相学)

お墓について、最近、散骨や樹木葬、合同葬、納骨堂などがTVなどで紹介されていますが、
家相や手相なんかは気にする人がいますがなぜ墓相が注目されないのか?
最強の開運法の一つ、墓相学を知ってほしいと思います。
パワースポット、神社参りも紹介していきます。

昨日、墓地の選び方を投稿し、次回は方位について説明します。

と言ったばかりでしたが、週刊誌に「無縁墓の増加」について

記事がありましたので、取り上げたいと思います。


(以下引用)


国立社会保障・人口問題研究所(2010年度調査)によれば、世帯主が75歳以上の世帯は、全国に730万8000世帯ある。そのうち単独世帯(1人暮らし)が269万3000世帯、夫婦のみの世帯は225万4000世帯となっている。つまり合わせて約500万の世帯は「老人だけ」で暮らしているということになる。

 近い将来、この500万世帯は「墓をどうするか」という問題に直面することになる。別居する子供がいる場合は「墓の引き継ぎ」をすることになる。「実家の墓」を維持していくには当然費用がかかる。
 
 墓地に払う管理費は、年間数千円から高くても3万円程度が相場とされる。「それぐらいなら……」と胸をなで下ろすのは早計だ。「帰省しての墓参や掃除」をこなそうとすれば負担は何倍にもなる。
 
 かといって、実家の墓を放っておくわけにもいかない。管理費の支払いを滞らせると、管理主から「無縁墓」と見なされ、強制的に墓を撤去されてしまう可能性がある。
 
 無縁墓は全国で増加傾向にある。東京都の都立霊園では、2012年度に約350基の墓を撤去。この5年間で約1000基を整理したという。
 
 過疎化が進む地方はより深刻だ。昨年、熊本県人吉市が市内の墓地995か所の現況調査を行なったところ、全1万5123基のうち実に4割の6474基が無縁墓だったことが判明した。山の奥地にある墓地では、なんと8割が無縁墓になってしまったところもあったという。


(引用終わり)


こういうことなので、散骨や、合同葬(墓)、永代供養墓、墓じまい・・・・

などを検討しなくてはならなくなるのです。


墓の面倒を見る人が引き継いでいく、すなわち”家”が長く続く

確かに、1代で巨万の富を築いて幸せな人はいるかもしれません。


しかし、その子供、孫と上手く続いていくかはわかりませんし、


打ち上げ花火のように一時期だけ良くてもずっと幸せなのは少数です。多少細くても長く続いた方が、何代も続いた方がいいのです。

特に家業のある人はなおさらです。


お坊さんがあげるお経が供養なのでしょうか?

(永代供養墓とはそういうものだと思いますが)


子供が、孫が、親戚が、墓前・仏壇に手を合わせる。

年忌法要で皆が集まり故人をしのぶ


手を合わせる人は先祖の有難さに感謝する。


これが先祖供養で、「負担をかけたくないから墓はいらない」

なんて言っていたら、一生先祖・親の有難さなんて残された人は

感じないでしょうし、長く続かない家になってしまいます。

(次か、その次の代で終わる確率が高まります。)


こういったことを回避するためにも

(続く家になる)「墓相学」はあるのです。


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いよいよ、墓を建てようかとなったら

どのような場所がいいのでしょうか?


まずは、お参りに行きやすい所かどうか?


いくらいいお墓を建てたとしても

墓参りが出来ないような遠くにあったり

次の代になってまた移転しないといけない

なんてことになったら本末転倒です。


そして、今日は説明しませんが、

近くでないと不便なことが(これが重要なんですが)

あります。


しかし、私の指導いただいている方は

「墓相学の墓を整備(正しい墓つくり)しようと

動き出したら近くに墓地は見つかるものだ」

と言っておりました。


もう一つ、重要なものは

「日当たりがいい」場所


何か、住宅を買う時のようなものですが

墓は何か陰気な感じがして日当たりを気にしなくても

良さそうですが「特に午前中の光がよく当たる」

この点に重点を置いて探してください。


霊園のような選べるときも

陰にならないような場所を

選んでください。


水汲み所から近いとか

駐車場から近いとかそういったこと

で選びがちですがその場所が

日当たりが良ければ問題がありませんが

少し離れていても日当たりがいい場所があれば

そちらを選んでください。


次回は方角などについて説明したいと思います。




私の家の墓を6年前に移設したことは

以前の投稿でお知らせしましたが、


公営の大きな霊園の一部に入れてもらいましたが

いくつかのエリアの中で私のエリアでは私のような

墓相学に基づいた墓は1基しかありません。


(ほかのエリアには数基ありますが)


私がお参りしていると、近くで墓参りしていた人が

近寄ってきて「何宗のお墓なんですか?」と聞いてきました。


本当に田舎で敷地もそれなりにあるので

大きな立派な墓がほとんどで、私のところのような墓は

めずらしく特別なものに見えたのでしょう。


墓相学と宗派は関係がありません。


もちろんそこに刻まれる戒名(法名)

お参りの方法やお経などは当然違いがありますが、

基本的な部分で墓相学は共通です。


特別な宗教、先祖代々が多い人、地元の名士など

特別な人が建てるものではなく、どの方も当てはまる

ものなのです。




人に「お墓はあるの?」と聞くと


「田舎で本家の人が管理している」


「田舎で兄貴(長男)が面倒を見ている」


いずれの場合も「墓がない状態を意味しています」


そういった方は、両親のいずれかがお亡くなりになって

初めて墓について考えることになります。


後者のように両親の墓を長男が建てるケースだと

ますます墓について考えなくなります。


もしかしたら、自分が亡くなったら「田舎の本家の墓に入る」


「兄貴が管理している墓に入れてもらう」なんて考えている人がいたら

とんでもないことです。


次男、三男の人はいつ墓を建てればいいかというと

独り立ち、遅くとも結婚後早めに建てるほうがいいのです。


人の子である以上、先祖のおかげであるのは変わりがありません。


また、本家とは別に自分が最初となって”家”が始まるのですが、
前回述べた”家の根”にあたる墓がないとその代で終わってしまう危険性が高まります。


後日、方法については述べさせていただきますが、


「墓は自分に関係がない」「まだまだ先のことだ」

という事はないのです。



昔の墓相学の本によると

「家には家相、顔には人相、手なら手相、形あるものには

いい形(相)があれば、悪い形(相)もある。


だから、墓にもいい形もあれば、悪い形もある。」


と書いてありますし、


「人、家を持つとも墓なければその家滅び、墓あれども
建て方悪ければ、その家衰える。墓は即ち家の根であり、

基であると同時に家を相続させるものである。」


とあります。


花や果実が自分や子供(孫)だとしたら


家は幹や枝と言うことになります。


そして、墓は”根”と言うことになります。


たとえば、美しい花があったとしたら

切り花で花瓶に差してあるだけだと

長持ちしません。


まして、花瓶にも差さずそのままだと

1日と持たないでしょう。


しかし、土の中にしっかりと根を生やしている

花は長い期間、美しいのはもちろん

種を残しまた次の時期が来たら

次の世代が美しく花を咲かせ

それが繰り返されます。


今の人の考え方は

自分中心に”墓”を考え

後のことは気にしません。


子供、孫、ひ孫・・・・・と後のことを

考えるのであれば「墓相」を考えてください。


これを読んでいる段階で

「私には墓守がいないので」

「独身で子供もいない、主人、家内に先立たれている」

「相続人がいない、病弱や早くに亡くなっている」


等々の数えたらきりがない悩みを持つ家庭が多いと思いますが


”墓”、”供養”と言うことについても


真剣に考えてみたらどうでしょうか?






場所が決まり、石屋さんとも話をしていよいよ

墓を作ろうか・・・となった時に必ずしなくてはならない


重要なことがあります。


「家系図」を作ることです。


墓を整備するとは、先祖とのつながりを

強化してその”気””ご加護をいただく”ことが

目的の一つです。


もともと家系図があるご家庭はごくごく少数

だと思います。


墓を整備して祀るべき先祖をはっきりさせる

これは、もしかしたらもっとも重要なことかもしれませんし

これ抜きでの墓整備では意味がありません。


まず、本籍地の役場に(直接行けない場合は郵送でも)

戸籍謄本(除籍謄本)を取り寄せて遡れるまで遡る。


仏壇の過去帳やお寺さんの住職さんに尋ねて調べる。


親戚などの長老の方から聞いて調べる。


戒名や、生年月日、死亡年月日など


そして一番重要なのは、順序です


本家か分家か?


基本的には、分家になった時にほかの墓地で

祀らないといけないのが基本です。


色々なケースがあると思いますが

12歳ぐらいまでの子供でお亡くなりになっているケース


離婚して出戻りとなっていた女性が、実は籍が抜けていなかったり

だいぶ前に亡くなられた親族の年忌法要がわかったり


男の人が早死にしているケースが多い。

長男よりも次男以降が家督を継いでいる場合が多い。


養子の人が何人も入って家が続いている。など


調べて初めてわかるケースもあると思います。


自分のルーツを知る。


どの様な先祖がいるのかはっきりさせることは

非常に重要なことです。


むしろ墓を整備するよりもこちらを先に行う必要があるのだと思います。


私のケースも、父がこの大変な作業を行ってくれて

墓の整備が出来たようなもので、私の代ではとても

出来なかったと思います。


そういった意味では、早ければ早い方がいいし

中には何十代と戸籍ぐらいではとてもカバーできないケースもあるでしょうけれどもまずは自分のルーツをたどってください。



いざ、墓を建てようとなった時に、

もちろん、都会なんかだとスペースの制約なんかもありますが、


予算の許す範囲で少しでも豪華で大きい、立派な墓を

作りたいと思う人もいるでしょう。


ましてや、有名になったり、商売などで成功して

財を成したりしたら、人間なので”見栄”もあります。


私の曾祖父も、戦前、商売で成功し、見上げるような

(階段で何段か上がったところでお参りするような)

墓を寺の境内でも1,2の大きさの墓を建立していました。


しかし、墓相学では大きい墓は、よくありません。


又、写真をアップしますが、少なくとも成人の背丈以下

で十分なのです。


大きな墓を建てると、続く子孫はその人を超えられません。


そして、別の機会に紹介しますが、

子孫は墓を建てなくて(お金をかけなくて)良くなります。


これも墓相学では良くありません。

墓とは墓石の事であって、

敷地は大きい方がいいです。


これもまた別の機会に紹介します。


皆さんのお墓は大きいでしょうか?


そろそろ、墓相について書いていこうと考えていましたが、


夕方のニュースの特集で「墓じまい」について


取り上げられていました。


聞いただけでなんとなく想像が出来るのですが、

初めて聞く言葉で、今日知りました。


墓守の人がいなくなって無縁仏になってしまう墓


それが今まででしたが、この「墓じまい」は


生前に先祖からの墓を取り壊してしまう。

そして、報道で紹介された人は、先祖と本来納骨されるべき

ご主人の遺骨を海へ散骨されていました。


この方は、子供がいなくて、親戚にも墓守をお願いできそうに

なく、自身も高齢で千葉の施設から、東京のお墓にお参りするのも

大変になってきたとの事でした。


無縁仏になるよりは「墓じまい」をと言うのは、なんとなく理解できます。


驚くべきは、もう一人の方ですが、息子さんが一人いらっしゃって

子供のころはよく墓参りに連れて行ったとのことですが、

その息子さんが「墓を残さないでほしい」と言ったことから

「墓じまい」を決意されたとか?


こう言ったことが起こりにくくなるためにも

墓相学はあるのだと思いますし、


1代だけでなく、後に続いていく、これが、”家”にとって非常に重要なことだと思います。


家相、人相、手相なんかは、その人限り、(家相は2~3代の可能性はありますが)墓相は違います。


先祖から親、自分、子供から孫へ、さらに子孫へとつながっていく

本当に長い期間のものなのです。


先ほどの「墓じまい」もそうですし、

墓を建てる時も”自分中心”でしか考えない

これは非常に問題です。



墓相を知ればその辺の意味が、

理解できてきますし、


亡くなった後、自分が苦しむだけで

家は自分の代で終わってもいいと考えるのであれば

墓相など無視した散骨や、合同葬、納骨堂などを

選択してもいいかもしれません。


長くなるのでこの辺にしますが、

自分も健康で幸せ

子供も立派になって、家も続いてほしいと願うならば

墓相について考えてみましょう。

みなさんの墓にはなんと彫られているでしょうか?


「○○家之墓」


「○○家累代之墓」


「南無阿弥陀仏」などのお経の一部


「感謝」「和」「絆」などの文字や熟語


こういったものがほられた

中心の墓石に向かって

手を合わしていますか?


そんなの当り前で「ほかのどこに手を合わすのだ」

と思われたかもしれません。


いつも手を合わしている中心の石に

亡くなった方の戒名が彫られているでしょうか?


少し余裕のある大きさの墓なら

先ほどの文字が彫られた中心の墓石と別に


「霊標」「墓誌」などの名前で

戒名だけが入った石が、

横の方にあったりしませんか?


何が言いたいかと言うと


中に入っている人に対して

手を合わすので、「戒名」に対して

手を合わさないといけないということなんです。


中心の石に戒名が彫られているのであれば

今までと一緒で構いません。


霊標や墓誌が別にあるときには

そちらにも、もしくはそちらだけでもいいかもしれません。



墓参りに行ったときに手を合わすと思うのですが、


その時にどうしているでしょうか?


「お願い事」や「助けてほしい」

なんてことを言ったり思ったりしていないでしょうか?


確かに、神社などの神様に対しては
お願い事はいいのですが、墓参りの時はだめです。



ご先祖様には、あくまで「報告!」
「安らかに眠ってください」といったことが
中心になります。


「家族みんな元気に仲良く幸せにくらしています。」


「こういった良いことがあり、感謝しています。」


そこまで言わなくてもいいですが、

「徳を積んでいます。」


その様なことを、出来れば声に出して言ってください。



お墓に入っている人は仏であって
神ではありません。


日本の歴史の中では、神社も寺も同様に考えられていた時も

あったようですが、役割が違います。


欲に関する部分
「~が欲しい」「合格したい」「~なってほしい」
こういったことを言ったところでかなえてくれません。

たまたま墓参りの後、お願いしたことが

叶うことがあるかもしれません。


それはもちろん、墓前に報告して

お礼を言ってください。


ご先祖様は、子孫が生きているうちに

魂が磨かれているか見守っているものです。


人の役に立っているか?

困難に負けず、頑張っているか?


子孫の魂の成長を願っているのが

ご先祖の役目だと思います。