幸せになる、お墓について考える(最強の開運法!墓相学) -17ページ目

幸せになる、お墓について考える(最強の開運法!墓相学)

お墓について、最近、散骨や樹木葬、合同葬、納骨堂などがTVなどで紹介されていますが、
家相や手相なんかは気にする人がいますがなぜ墓相が注目されないのか?
最強の開運法の一つ、墓相学を知ってほしいと思います。
パワースポット、神社参りも紹介していきます。

皆さんは、墓参りに行かれるでしょうか?


お盆だけ、もう何年も行ってない。

お参りすべきお墓がよくわからない。


人それぞれだと思いますが、

出来ることなら、月3~4回
水や花がダメになる前に行くのが

本当はいいのです。


遠いから仕方ないという方多いとは思いますが、

昔は、(ずっと昔)転勤や就職などで故郷を離れるなんてこと

無く身近に家のお墓があったはずです。



この、100年にも満たない特に戦後の経済成長に

合わせて”お墓”から離れていってしまったのです。



お盆と正月以外、自分の家以外のお墓に参るときは

その家の方と一緒に参ることが望ましいです。


特に女性の方は、結婚すると夫側の人間になるので
(ご主人が養子の場合は逆です。)

たとえ、実家の墓であっても、親や男兄弟やその家族

の方などと一緒に参るのが好ましいのです。


厳密なことを言えば、


祖母祖父

両親

長男(仮に自分とします。)もしくは家督を継いだ者

上の家族(子供、未婚、もしくは独身)


これが、上に書いた”自分の家以外の墓”の

自分の家の範囲です。


今日はこの辺で。







昨日書いたように、ひょんなことから一部上場企業から田舎の零細企業。都会から田舎に来ることになってしまった私。



両親の故郷に昭和初期に曾祖父が建てた寺の境内でも1,2の大きさの墓を、

おやじが、ある方に見ていただいたら(変な宗教の方とかではありません、墓相学を勉強された方で、本業は貿易や卸しの会社の経営者です)


大きすぎる墓で墓相学的にも良くない」と言われてしまい私のところに連絡があり、


おやじは「墓をやり変えようと思う」と言うので、いままで散々言うことを聞かず、反発もしてきたのですがなぜかその時は「やろう!!」と二つ返事でした。


そして、墓のやり変えに向けて墓相学についても

教えていただいたり、勉強を始めたのでした。


今でも思うのですが、


墓って、「入る人(亡くなられた人)の為」はもちろんですが、

「残された人(生きている人)」の為にあるのだなと思うのです。


だから、散骨とかは、思い出には残ると思いますが、

もう一度その場に行ってお参りするなんて難しい


墓は「拠り所」である必要が大きいと思います。



それと、多くの墓屋さん(もちろん全てではないですが)は、

石屋さん(加工や販売)であって、墓屋さんではないということです。



利益率の高い石をたくさん使用して商売をする。


それは、私も小さいとはいえ会社を経営していますので

十分理解できます。



だから、大変失礼ながら(怒られそうですが)

多くの墓石屋さんは、石に関してはもちろんプロではあるけれども

墓についてのプロとは少し違うと感じるのです。



私は、田舎に住んでいますが、生まれてから社会人生活十数年までは都会に住んでいました。

結婚もして子供も二人恵まれ、一部上場のサラリーマンとして普通の生活を送っていました。



両親は二人とも、同じ故郷でおやじのサラリーマン生活の関係で都会で生活していましたが、

子供のころには夏休み、冬休みになると、遠方でしたが両親と帰省していました。



12~3年前に祖母が亡くなり、法事の為に帰省した時に

寺で1,2の大きさだった墓でしたが、祖母の納骨で一杯になってしまい

おやじに冗談で「おやじの為に棚を作ろうか?」なんて話もしていました。



でも内心は「どうしよう?どうしたら?」なんて考えていました。

でも時間が経つと、おやじもまだ(今も)元気だし、「なんとかなる、そのうちに」

とあんまり気にしていませんでした。



しかし、今考えると祖母が絶妙なタイミングで亡くなり

私を今の場所に呼んで墓をきれいにさせたのではないかと考えています。



法事で遠い親戚と出会い、その人はいつ潰れてもおかしくない零細企業を

何とか経営していましたが、後継者がいないので、私に「後を継いでほしい」

と言ってきました。普通なら行かないと思うのですが、不思議と両親の故郷と同じ地方の別の県ですが
もともといたところから遠い所に来てしまったのです。


根底にはやはり、墓をどうにかしないと、という思いがあったのだと思います。