ママブロネタ「お仕事」からの投稿
そんな昔のことを思い出していたら、「また売場作りがやりたい」という思いが湧いてきました。
あの頃はとても楽しかった。自分が企画した通りに棚割を変えてみること、そして思った通りに売上が上がった時はすごく嬉しかった。売れ残りにはヘコんだけれど、売れ残った時は試食を出してみたりPOPを作り変えたりして何とか売り切ろうと努力した。
アルバイトっていう責任を問われない立場だったし、仲間がいたから気楽に無邪気に頑張れたのかもしれないけど。
自分で売場を作りたい。それも食品関係で。
でも、考えてみるとそういう職種の募集って派遣では見たことが無い。アパレルの販売員は時々見かけるけど、スーパーの食品売り場作りっていう職種は一度も見たことが無い。
なんでだろう?
派遣には売場管理はさせられないってこと?
なぜ派遣には任されないのか。
派遣って何だ・・・
段々そんなことに考えが及んできました。
自分の好きなことを仕事にしたいと思ったけど、大体「好きなことやってる」ヤツに給料を払いたい会社なんてあるんだろうか。やりたくないことをやるからお給料ってもらえるんじゃないのかな。
給料なんて我慢料だって昔の職場の先輩が言ってた。
社長がするほどの仕事じゃない⇒そんなこと社員にやらせとけ
社員がするほどの仕事じゃない⇒そんなこと派遣にやらせとけばいい
それでいただいたお仕事が派遣の仕事なんじゃないか…そう、この2700個の苺のヘタを取って半分に切る作業。とても社員にやらせるにはもったいない。そんなことは派遣にでもやらせておけばいい仕事だよね…。
作業系派遣をやるとひしひしと感じる。
どうしよう、苺をひたすら切っていたら自分がやりたいのは売場作りだという考えに行きついてしまった。
これからどうしよう、売場作りができる仕事を探すのか、これまで通り派遣で通勤に都合のいい勤務地で都合のいい時給の仕事を探すのか、そもそもどっちも見つかるのか。
先週受けた面接の結果はまだ出ない。
1週間ほどでと言われて明日でちょうど1週間。でも、採用なら1週間を待たずに返事が来たんじゃないかと思うんだ。ダメだったんじゃないかって、もう薄々気付いているんだ。
苺を切ってる場合じゃない。
そう思いながらも、今私にできるのは苺を切ることだけだった。16時までかかって2700個を切り終え、その後は苺の生ロールをひたすらフィルムで包む作業を、そのまま残業で19時までやってきた。
ほんと、派遣にでもやらせておけばいい仕事だった。
とりあえず、明日は休みます。来月の簿記試験の勉強と家事します。
ママブロネタ「お仕事」からの投稿
昨日は単発バイト2日目、ケーキ部の仕上げ工程に配属です。
8:30~16:00まで1人っきりで2700個の苺のヘタを取って縦に2等分。ひたすらこれを黙々と、無言で、1人っきり。。
考え事しまくりです。
今後のお仕事のこと、たくさん考えました。私はなにがやりたいのか、本当に派遣でいいのか、これからどうするんだ。。。
近々、昔のバイト仲間4人で集まろうという話があります。
そのバイトというのは私が専門学校生の頃、家の近くで働いていたスーパー。少し昔のことを思い出しました。
学生のアルバイトと50代のパートのおばちゃんたち、8人の社員で構成されるメンバーは皆とても仲が良く、私たち82年生まれメンバー4人も仲良くしていました。SちゃんとT君はレジ、私はデイリー、もう1人のY君は食品と酒。
アルバイトのくせに学校に行きながら勤務時間が160時間に達した月もありました。お店が好きでした。お店の人たちが好きでした。
その後私は専門学校だったので大学生の3人よりも一足先に就職して卒業。
家から近いんだけど、商品単価がちょっと高めの設定だったので、買い物目的で行くことはあまりなく、新入社員の頃は仕事に必死だし、店長が変わったり主任が変わったり、もうみんなも卒業してるだろうし、でお店から遠ざかっていました。
しかし、結婚を機に会社を辞めた頃、パートのおばちゃんからメールがありました。
「店長が呼んでるからおいで」
私をバイトで雇ってくれた当時主任だった人が店長になっていると他のおばちゃんから聞いていました。
結婚報告も兼ねてと思ってお店へ行くと、会議室に行けと言われ、元青果の主任だった人が入ってきて、「さぁ、いつから来る?」と。
え・・・・??と思っているとまたドアが空き、
「おぉぉ~~~!!お前やっぱり全然変わってないのぅ!」と陽気やってきた元店長。
え??え???元店長は隣県の本部に行ったはずでは?私を呼んだのは私を雇ってくれた現店長でしょう?
話を聞いてみると、私を雇ってくれたK元主任は店長に昇格したものの1年で2000万円の赤字を出して転勤。店を元に戻せと元店長が再び店長になったばかりだとの事。
そこで店長は昔の活気を取り戻すため、私を呼び戻したのでした。
「お前に会いたいやつらが待ってる」とバックヤードに連れて行かれるとそこには。。。あの82年メンバー3人が!
T君は大学を卒業したものの、就職はせず、祖父母の介護をしながら店が好きだからとパートになって残留。
Y君はなんと大学を辞め、故郷宮崎に60を過ぎた両親がいるというのに戻りもせず、でもこの店と仕事が好きだと残留。
Sちゃんは大学を卒業して就職したものの職場でイジメに遭い、一時引きこもりに。少し外に出られるようになったところを見計らって私と同じように「店長が呼んでいる」と呼ばれて10日ほど前にパート社員になって出戻りしてきたと。
「やっとこれで元通りだぜー」と店長。私の返事など聞く必要もないという感じ。
おばちゃんたちも歓迎してくれて、その日はなんだか興奮しました。
アルバイトながらも以前より少し時給を上げてくれて、結婚して少し遠くに住んでいたので交通費も支給してくれて、自分の担当の売場を持たせてもらいました。
人件費削減で私の部門には主任がいなくなっていて、棚割、POP、チラシ企画、いろんなところに私の意見を反映してもらいました。
Y君も、自分の担当を持ち、売場を好きに作らせてもらっていました。よく一緒にチラシ企画やイベントコーナーの陳列について相談し合ったものです。
T君はレジと並行して精肉コーナーで肉を捌ける資格を取って嘱託社員になろうと頑張っていました。
Sちゃんはレジのパートリーダーとなり、サービスカウンターと店内放送を任されるように。
私たち4人は「N村チルドレン」(店長の名前)と呼ばれ、皆で仲良く、お店を昔に戻そうと頑張っていました。楽しかった。遠かったけど、行きたくないと思うことはありませんでした。
お店は半年で赤字を取り戻し、とりあえずプラマイゼロの状態まで回復。
店長もニンマリだったのです。
その後も順調に売り上げを伸ばしていて、私の住む町にも新店舗をオープンさせる計画が持ち上がりました。物件も決まっていました。
そこがオープンしたら私は嘱託社員として主任になってお店を盛り上げてほしい。そんな話まで出ていました。
しかし、理由が何だったかは忘れてしまったのだけど、新店舗オープンの話は白紙に。私が復帰して1年経った頃でした。当時、子宮内膜症で子供もできにくいだろうっていうこともあって、「このままここでバイトをしてたらもったいない!やりたい仕事が見つかるまではいつまでここにいてもいいから、お前に合った仕事をやれ」と背中を押され、私は就職活動をすることに。
そして当時取引のあったメーカーさんへの就職が決まりました。営業部販売促進課というところで提案営業用のアイデアを練る部署です。店長もすごく喜んでくれました。実は少し店長の息がかかった採用ではないかと思っているんだけどわからないままです。仕事はすごくやりがいがありました。
でも、そうやって就職すると意外に妊娠してしまうもので。入社3ヶ月で妊娠、まだ仕事もペーペーなのにいきなり産休育休くださいという厚かましさが足りなくて、退職してしまいました。
その後店長は売り上げも戻ったしお役御免と本部へ戻され、後任の店長になって再び売り上げは一気に急降下。その店長は暴力事件を起こして解雇。お店は潰れてしまいました。
Y君も同じように店長からこのままじゃダメだと言われて自衛隊を受験。今では海猿。一昨年結婚したそうです。
T君はお店がつぶれる前に嘱託社員から正社員になれていて、別の店舗へ異動できたようです。
Sちゃんは心を病んでしまい、しばらくリスカなどを繰り返していましたが少し回復してアルバイトを始めたそうです。
そんな4人が久々に集まる。
ママブロネタ「時短・節約」からの投稿


近所のスーパーが創業50周年セールをやっていました。
無駄遣い禁止~~!と思いながらも、、だって安いから!
九州人は好きでしょ「うまかっちゃん」!1袋49円ですよ。家でのお昼ごはんはしばらくこれで。
エバラのキムチ鍋の素が98円!安ッ。
うちの娘さんはまだ4歳ですが、キムチ鍋平気です。「からうま!」と言いながらシメの雑炊までたくさん食べます。韓国の子供よりキムチ好きなんじゃないでしょうか(笑)
この他にも味の素のCookDoが各種109円。麻婆茄子とチンジャオロースーが大好きなのでそれも買って、冷凍食品が6割引き!大好きなテーブルマークのさぬきうどん(ごぼう天と肉)、料理酒とみりんも1Lで98円、なんやかんや買っていたら3000円ほどになってしまいました。
1日食費900円まで!と決めている私にはかなりバブリーなお買い物でした。
大事に使って行こうと思います。
ママブロネタ「コラム」からの投稿
年末年始に大手パン工場と昨日今日は製菓工場で単発のアルバイトをしてきました。
食品の工場ワークは31歳にして初めて。
シルシルミシルやリアルスコープの世界。テレビで見てると工場ってすごく清潔で衛生面に気を遣ってるように見えませんか?
実際かなり気配りはしている印象。ただ、徹底しているかって言うと、そうでもないっていうのが正直な感想です。
受講必須の衛生教育
どちらの工場でも初日に小一時間の衛生教育を受けました。
工場に入る前にベルトの着用と爪のチェック。
制服の着用方法からクリーナー(コロコロ)のかけ方。これは左手で持つとか、ここで右手に持ちかえるとか、そんなことまで決まっていてビックリしました。なんと13手順もあるのです。
そして手の洗い方。これも10手順ほど。
髪の毛1本でも帽子からはみ出すことは許されません。
それから製品以外のものに触れたら必ずアルコール消毒すること。など、特に髪の毛には厳しいようで、1本でもはみ出していたら即退出のルール。ネットと帽子をかぶり直してコロコロ、手洗い、エアー全部やり直して自分の持ち場に戻るのには5分以上かかります。
工場内のいたるところに「消毒」とか「清潔に」などの貼り紙がド近眼の私でも数メートル先から見える大きさで貼られています。
衛生教育は本当に徹底しているんだなと実感。
実際のところ
さて、初回教育は徹底されているんだけれども、実際これを数百人のスタッフが確実に守っているのでしょうか。
1つの製品が終了し、掃除をした際の手袋のままでアルコール消毒だけしてそのまま次の製品の作業へ。手袋変えないんだ?アルコールってそんなに万能なの?本当に消毒・除菌されているんだろうか。
作業台もまな板も包丁も手袋も製品のケースも全部同じふきんで拭く。
手袋はするけど作業しにくいと外したり、手袋したまま腕まくり。私はその社員さんの腕毛がわりとフサフサで、髪の毛はだめで腕毛はいいのかい?って疑問に思いました。
朝の出勤時と、お昼休み明けには工場入口にベルトの着用と爪、コロコロのチェック係がいるけれど、それ以外の時間には誰もいない。
チェック係がいない時はみんな結構いいかげんなものです。作業中にお手洗いに出ても、誰もチェックしていない。手だって洗わなくても解らない。手袋を交換したかどうかも解らない。
指輪やネックレスなどの装飾品、携帯電話など私物の持ち込みは一切禁止されているけれれど、それをチェックされたことは一度も無いし、それを確かめる機械もありません。
工場内の食堂や休憩室では工場持ち込み禁止のはずのスマホを手にする人をちょくちょく見かけますし、食後の薬を飲んでる人も。
そんな私は、家に帰ってから今日一日ネックレスを外し忘れたまま作業したことに気付きました。
そんな実状を見て思う
最近毒物混入事件が話題になっていますね。
日本の工場って安心・安全!って信用してたけれど、スキだらけ。
1つの製品を作るのに、たくさんの人が関わり、たくさんの工程があって、工程ごとに扱う人が変わる。1つの工程を終えると、次の工程の人が取りにくるまで一旦冷蔵庫に台車ごと入れられる。冷蔵庫内は無人。いろんな工程の人が出入りします。いつ毒物が混入されるかわからない。
作業台にいくつも置かれているアルコール。商品に噴射、手を消毒、作業台を消毒、、、、この中身が本当にアルコールだっていう証拠は無い。アルコールの容器に入っているから誰も何も疑わずに1日に何度も噴射噴射。
企業は衛生管理を徹底して指導することはしているけれど、徹底して実施することには甘い。
そして悪意のある異物混入を疑うチェックは私が行った2つの工場では何もありませんでした。
物騒な世の中です。1日だけ~長期まで多数のスタッフをほぼ即日で採用し、工場内に入れるのに悪意のある者がいるかもしれないと疑わないのでしょうか。初めて会った人をそんなに簡単に信用して製品に関わらせるのは怖くは無いですか?
衛生管理も危機管理も重要視して対策してますアピールよりも対策の実施そのものを徹底して欲しいなと思ったのでした。
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