先週からやたら長いエントリーが続きましたが、おかげで、勉強の仕方・目標の定め方がわかってきました。
先週のカンファレンスも読書も、正直言えば、いずれもどこかで読んだり聴いたりしたことがあるもので、特に目新しい思想に接したわけではありあせん。
が、これまではアタマで理解しているつもりでもまったく身になっていなかったことを、「いかに消化して自分の血肉としてリアルに生かすことが出来るか」が解ってきたせいか、まったく受ける印象が変わりました。
どんなに本を読んでも、これが解らなければ意味はなかったのですね。。。(´・ω・`)
整理のためにも、忘れないためにも、ここでちょっとまとめてみます。
9日
始まりは、やっぱり小飼弾さんの『弾言』。
小飼弾さんの『弾言』読了
バランスシートという考え方などもとても勉強になりましたが、一番「目から鱗」だったのが
本を読んだら自分を読む
という一言。
「本を読み終えて読書は終了ではなく、本から何を得たか・本を読む前の自分と何が変わったかを確認するまでが読書」という考え方に、今までの自分の読書がまったくリアルに生きていない気がしていたのはこのせいだ、と悟りました。
今までは知識は増えても知恵が増えない・・・と言う感じでしたので(^_^;
10日
その直後、ダメ人間に逆戻り

11日
「パソナテック カンファレンス2008」を聴講。
「まつもと的仕事の楽しみ方」のここだけ話
『あなたのキャリアプランをデバッグしよう!』
いつもなら、いい話聴けたなーで終わってしまうところなのですが、『弾言』を読んだ後でしたので、聴講の前の自分と後の自分で何が変わるかというのを聴いた後でもじっくり考えることが出来ました。
まず、まつもと氏のセッションで、幸せになる人生の築き方を改めて学び、次のパネルディスカッションで、何事も行動がなくては始まらないと言うことを学び。。。
ここら辺も、わかっているつもりでもできていなかったことを痛感。
これは「わかっちゃいるけでやってない」ですな

同日、カンファレンスの帰りに勝間和代さんの『読書進化論』読了
勝間和代さんの『読書進化論』読了
エントリーは前後してしまいましたが、コチラのほうが後でした。
今まで楽しむだけだった読書から、いかに実践の知恵を引き出すか、道具としての本をいかに最大限に生かすか、ということのヒントが得られました。
そして『史上最強の人生戦略マニュアル』←イマココ
『史上最強の人生戦略マニュアル』読了
現在再読中
問題解決・目標の定め方・自分の棚卸し etc....が実践的に学べるワークブックなので、カンファレンスで痛感したことを実現するためにもっとも最適な本だと思います。
という流れで、なんだかトントン拍子にやるべきことが見えてきました

(これも偶然力でしょうか????)
途中「ダメ人間」になったことも、ちゃんと「これからは頑張ろう」と思えたということで、何気に意味があった・・・かもしれない

この5日間の学びで構築できた「今後の設計」については明日まとめます。