異常な…
過去の話。2 の続きです。
「あんなあばずれ女となんか別れてよかったのよ」
理子に救われたことは、山ほどあるのに
感謝してもしきれないくらい、感謝してるのに
大好きだったのに
調子に乗ってフラレた僕。
(詳しくは彼女奪還奮闘記 で^^^^^^)
そんな僕に
「あんなあばずれ女と別れてよかった」
そう言ったのは、僕の母親。
僕と別れてすぐに新しい彼氏と歩いてる理子を目撃した母は
それがどうしても許せなかった。
そしてなにより
僕が見るからにやつれるほど、理子を引きずってることに
腹が立ってしょうがなかった。
それでも僕は母にどんなに挑発的な言葉を言われようと
気にも留めませんでした。
理子にフラれた理由は
十分すぎるほど理解できてたし
ふられて当たり前
理子に次の彼氏ができないことのほうが
むしろ不自然
別れた時点で予測できたこと。
母のそんなたわごと、聞き流せばいいと思ってた。
でも僕は忘れていたんです。自分の母親が
兄貴が大学で付き合ってた彼女にふられたとき
「ウチの息子を何でふるんだ」
と、彼女の家に押しかけた人だってことを。
理子の身に何が起こってたのかなんて
理子がどんな思いでいたかなんて
このときの僕は知る由もなかったんだ―――― …
つづくー!
さぁドロドロ!始まるよヽ(;´Д`)ノ
本日短くてスミマセン(;´▽`A``
キリがよかったんでwww