過去の話。
今までもちょくちょく、実家嫌いを匂わせてきましたが
嫌いなんです、実家。
いきなり嫌いになったわけじゃありません。
でも、いつの間にか
帰りたくなくなるほど、嫌いになってました。
僕は両親に
「勉強しろ」
と、言われたことが
一度もありません。
むしろ
「勉強なんてするな」
え、何?羨ましい??:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
普通はそうかもしれません。でも
そんな僕が
代わりに言われ続けた言葉。
それは
「お前はよく分からん」
物心ついたころから
ことあるごとに言われてきました。
分かってもらいたくて
話を聞いてほしくて、頑張ったときもあった。
それでも必ず
「もういいわ、お前は分からん。もういい」
最後まで話を聞いてさえもらえませんでした。
いつしか僕は諦めた。
分かってもらおうとすることを。
話を聞いてもらおうとすることを。
いつの間にか
親にだけじゃなく、とにかく全部を諦めて
自分から何かを求めることをやめて
何も考えなくなりました。
感じることをやめました。
だからかもしれません。
だから僕は理子が嫌いだったのかも。
自分と違いすぎて。
何が好きで、何がほしくて、何をしたいか
分かってる理子が。
いつもブレずにいる理子が。
全部を持ってる理子が。
羨ましくて
嫉妬して
嫌いだった。
つづくー!
書いちゃいましたー!皆さんのコメントがうれしすぎて!!
暗いなーwwwそのうちマシになります^^
何せ幼馴染ですので理子もちょくちょく登場します!
理子ファンの方も安心してーwwwてゆうか理子なしじゃ書けません(;´▽`A``
よろしければお付き合いください^^