恋人の親と上手くやるコツ
彼女の本心 の続きです。
理子のやり方は
実に巧妙でした。
コレ、という決め手があったとは思えません。
ですが気づいたときには
両親は理子を親戚中に紹介するまでになってました。
全ては彼女の計算か
はたまた天然か
自分がよく思われてないことを知っていながら
自分が実家に帰ったときは、僕がいなくても必ず僕の実家にも顔を出し
絶妙なタイミングで母の好きなケーキを持って行き
理「彗星ママー!ケーキ^^ 自分の分も買ってきちゃいました(笑)」
母「あはは!ありがとうー!あがってあがって!一緒に食べよう」
姉は嫁に行き、兄は家に寄り付かない
父は仕事。
家に一人の母は、理子がきてくれるのが楽しみになった。
父の好きな酒を手土産にし
父「飲んでくか」
理「はい^^」
酒が飲める人が大好きな父に付き合って飲み
そして何より
上京してから一切連絡を取っていなかった僕の状況を
ちょくちょく報告していたようです。
どんなにひどいことを言われても
僕が理子を庇おうとするとそれを制止し
いい訳ひとつせず全部を受け止めて
笑顔で対応してました。
でも
そんな、理子が
一度だけ
たった一度だけ、僕の両親に
静かに静かにキレました。
つづくー!
理子の愛はとても大きいです。
僕のそれに返したい。
皆さんが理子のこと好きになってくださって
うれしすぎますーヾ(@^▽^@)ノ