飽きない関係の作り方 -37ページ目

恋人の親と上手くやるコツ

彼女の本心  の続きです。





理子のやり方は


実に巧妙でした。






コレ、という決め手があったとは思えません。


ですが気づいたときには


両親は理子を親戚中に紹介するまでになってました。






全ては彼女の計算か


はたまた天然か




自分がよく思われてないことを知っていながら




自分が実家に帰ったときは、僕がいなくても必ず僕の実家にも顔を出し


絶妙なタイミングで母の好きなケーキを持って行き





「彗星ママー!ケーキ^^ 自分の分も買ってきちゃいました(笑)」


母「あはは!ありがとうー!あがってあがって!一緒に食べよう」





姉は嫁に行き、兄は家に寄り付かない


父は仕事。


家に一人の母は、理子がきてくれるのが楽しみになった。





父の好きな酒を手土産にし





父「飲んでくか」


「はい^^」





酒が飲める人が大好きな父に付き合って飲み




そして何より




上京してから一切連絡を取っていなかった僕の状況を


ちょくちょく報告していたようです。




どんなにひどいことを言われても


僕が理子を庇おうとするとそれを制止し


いい訳ひとつせず全部を受け止めて


笑顔で対応してました。





でも




そんな、理子が


一度だけ




たった一度だけ、僕の両親に


静かに静かにキレました。







つづくー!






理子の愛はとても大きいです。

僕のそれに返したい。

皆さんが理子のこと好きになってくださって

うれしすぎますーヾ(@^▽^@)ノ

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