恒例!餅つき!
ドロドロは大晦日の更新でいったん終了です!
いったん、です。
僕らがが付き合ってる限りネタは随時増えていくと思いますので
もしかしたらまた復活するかもしれません(´□`。)
でも
どろどろ書いてるうちにね、だいぶすっきりした僕です。
こんなものを読んでくださった皆様、本当にありがとうございました!
あんなことがあってもね
縁は切れないので、まぁ年末年始くらいは、と
実家に顔を出したわけですが。
年末、理子は久野家恒例の餅つきの手伝いに来てくれました。
僕と理子が同時に両親に顔を見せるのは実に
忌まわしきあの日 以来。
敵意むんむんで
彗「理子は俺が守る!」
と、意気込んで敵地(実家)に乗り込んだはずが
離すまいと思ってた理子の手は
「りこちゃヾ(@^▽^@)ノ」
あっさり3歳の甥っ子に持っていかれ
せめて目を離すまいと思ってたのに
姉「理子ちゃん!こっち!はい!コレ、手伝って!」
母「理子ちゃん!こっちのさ!これ、やっといてー!」
父「理子ちゃん!それ持ってきて」
あっという間に見失いました。エー
その後はもうね、理子
あいつ多分3人くらいいたよね。
うん。絶対いた。
キッチン行くと理子が野菜切ってなんか作ってるし
庭に戻ると理子が手返ししてるし
彗「ちょ、太一(甥)がいないんだけど」
姉「え?理子ちゃんが見ててくれてるよ?」
で、
リビングに行くと太一に抱きつかれたまま餅を伸してる理子を発見し
次の瞬間には酒飲みながら餅つきを見てる父の相手をしている理子が目に入りました。
挙句の果てに
姉「理子ちゃんごめん!あとよろしく!」
理「はーい!いってらっしゃーい^^」
……………。
太一と旦那残したまま姉が消え、
理子はさらに倍速で動き
母が鍋を日にかけていることを忘れていたせいで
豚汁は吹き零れ火事一歩手前のところで理子が気付いて
こっそり作り直してキッチンの掃除までして
父「ほら太一、じいちゃんが作ったあんころ餅、食うか?」
太「じぃじのいやー!りこちゃがいい」 理子を食う気…?おめーにはまだ無理だ!←
………( ̄Д ̄;;
理「できたてのあんころ餅おいしそー!食べたーい!ヾ(@^▽^@)ノ」
父「おっ!理子ちゃん食うか?^^^^^^」
理「いいんですか??いただきまーす!ワーおいしいー!太一くんいいだろー(笑)」
太「…………たいちもたべる」
太一の相手をしながら父の機嫌もとっていた。
母「いやー、理子ちゃんいてくれてよかった!ホント助かったわー!」
父「理子ちゃんいなかったら今年は餅つき終わってなかったな!」
もうなんつーか、理子しか働いてなかった。
理子が手伝いに来てくれるのは今年で3回目ですが
もう全てを分かってました。
すごい。
でもそれよりもなによりも
去年あんなことがあったのに、どうしてこのコはここで笑っていてくれるんだろう――――…
つづくー!
高校のときにつかまえといてホントよかったヽ(;´Д`)ノ