13:00 少し遅めのランチです。向かったお店の名前は「アルムソ」。今回の日帰り世界遺産ツアーに含まれているお食事なので、当初、期待度は高くありませんでした。

石焼ビビンバ

店内は私たち以外、みなさん韓国人。
お食事が運ばれてくるまで、サイダーでも飲んでくつろいでみました。ちなみに飲み物はツアー料金に含まれていなかったので、追加注文。

石焼ビビンバ

主人が温かいウーロン茶を注文したら缶が出てきました( ̄□ ̄;)!!

石焼ビビンバ

無料のおかずが運ばれてきました。
ワカメスープ。わかめがやわらかく煮込まれているのにドロドロになっていなくて美味。薄味の美味しいスープでした。

石焼ビビンバ

ナムル。

石焼ビビンバ

キムチ。ここのキムチは、爽やかな酸味とコクのある辛さが絶妙でとっても美味しかったです。

石焼ビビンバ

めかぶ?

石焼ビビンバ

岩海苔の佃煮にようなもの。

石焼ビビンバ

コチュジャン?

石焼ビビンバ

やって参りました。メインの石焼ビビンバ。ジュージュー美味しそうな音です。でもでも、「Rin my room 」のりんさんのブログに載っていた石焼ビビンバと比べちゃうと、かなり貧相。キャベツの千切りってどうなのよ(笑)
肝心のお味はというと……

石焼ビビンバ

なかなかうまいッス(°∀°)b ピリッとした辛さと優しい甘さのソースが白飯や具とよく合います。韓国海苔の香りも良いし、具の歯ざわりもシャキシャキしていてとても美味しい。
さきほどの岩海苔の佃煮やキムチも混ぜ混ぜしていただくと更によろしい( ´艸`)

石焼ビビンバ

13:43 お店を出て世界遺産巡り再開です。
不味いランチを覚悟していただけに、石焼ビビンバやおかずに思わず感激してしまいました。もしかして韓国には不味い食べ物屋が存在しないのではないか?と疑問が湧くほどでした。

<<PREV NEXT>>
|<1日目 Part 1へ
夫です。

昌徳宮の次は、すぐそばの宗廟(チョンミョ)へ。
こちらも世界遺産。朝鮮王朝が歴代の偉い人の位牌を祀った場所だ。
「お腹すいたでしょう。もう12時を過ぎてるからここはささっと回りましょう。」とガイドさん。

正門の蒼葉門(チャンヨッムン)。

宗廟

昌徳宮でもそうだったのだが、瓦の上には三蔵法師、孫悟空、猪八戒...と、西遊記の登場人物が並んでいる。

宗廟

正殿へと続く道。「この石畳は王だけが歩く事が出来る。」と説明を受けた直後、楽しそうにその石畳を歩く妻。

宗廟

正殿の門。

宗廟

正殿。
韓国で1番長い建物だと説明を受けた。カメラに写りきらん。

宗廟

12:40、宗廟を後にし、昼食へ!

<<PREV NEXT>>
|<1日目 Part 1へ
夫です。

お粥の朝ご飯を食べた後、乙支路入口(ウルチロイック)駅まで戻り、ロッテホテル明洞本館へと向かう。
世界遺産~・宗廟・水原華城~1日ツアー 」のガイドさんとフロントで落ち合い、昌徳宮(チャンドックン)に行く。

今日(11/22)は木曜なので自由に観覧できる。木曜以外は所定のコースをガイドと共にぞろぞろ観覧するスタイルなのだ。
これが昌徳宮の正門「敦化門(トムナン)」。

昌徳宮

ソウルの街中に突然現れる、豊かな自然と調和した美しい昌徳宮。「新宿御苑みたいでしょ。」とガイドさんが言っていた。結構日本に詳しいガイドさんだ。

昌徳宮

進善門(チンソンムン)。これは最近再建された門。

昌徳宮

進善門(チンソンムン)から粛章門(スッチャンムン)までの、まっすぐな道。
写っている姿勢のいい男性は今日のガイドさん。

昌徳宮

仁政門(インジョンムン)をくぐって、

昌徳宮

国宝の仁政殿(インジョンジョン)へ。
王の公式行事を行う儀式の場であった。きらびやかな色使いだ。

昌徳宮

曼荼羅の様な模様の天井。

昌徳宮

電球がある事に驚く。「結構西洋の文化が入って来ているんですよ。」とガイドさん。

昌徳宮

「仁政殿にとって1番怖い事はなんだか分かりますか?」
「それは火事です。」とガイドさん。
という訳で、月台の瓶。

昌徳宮

宣政門をくぐって、

昌徳宮

王の執務室へ。

昌徳宮

宣政殿(ソンジョンジョン)。王だけに許された青い屋根瓦がとても美しい。

昌徳宮

かわっておちついた雰囲気の楽善斎(ナクソンジェ)。最後の皇太子妃 季方子(イ・バンジャ) 妃が1989年までここで暮らした。

昌徳宮

寒い冬の為に床はオンドルだが、

昌徳宮

日本と同じ位暑い夏のために、風通しのよい部屋がある。暑い夏は、ここで竹で編んだ抱き枕を抱いて寝たのだそうだ。

昌徳宮

奇麗な紅葉。でも3日前の初雪の前はもっと素敵だったそうだ。

昌徳宮

芙蓉池(プヨンジ)。天は丸く、地は四角いという、東洋の伝統的な世界観によって作られた。池は地を表しているので四角い。奥に建つ建物は宙合楼(チュハムヌ)。正祖王が造らせた国立図書館だ。「チャングムの誓い」に出てたね。

昌徳宮

暎花堂(ヨンファダン)。科挙の試験が行われた。科挙を通ると、宙合楼で貴重な本が読み放題なのだ。

昌徳宮

こちらも美しい愛蓮池(エリョンジ) 。昌徳宮にある池はどれも四角かった。

昌徳宮

不老門(プルロムン)。王の不老長寿を願う民心を反映したものだそうだ。

昌徳宮

神聖な空気が漂う 玉流川(オンニチョン)。昌徳宮の北側にある。

昌徳宮

北の端まで言った後は、山道を下って南端の入り口まで戻る。
これは途中にあった、うねうねとした猿梨の木。

昌徳宮

「自然との優れた調和」などが認められて、ユネスコ世界文化遺産に登録された昌徳宮。美しかった。

<<PREV NEXT>>
|<1日目 Part 1へ