足マッサージですっきりした後は、ダブルソウルウォーカーヒルホテルに戻り、デジカメを充電して(笑)、ちょっとおめかし。
20:30 ホテル内のレストラン「キッチン (Kitchen)」へ繰り出しました。実はこの日、11月22日(木)は私たち夫婦の入籍記念日(●´ω`●)ゞ去年の11月22日(良い夫婦の日)が大安だったので、主人をうまく丸め込んで入籍しちゃったのです(笑)

渡航前に主人が席の予約をしてくれたおかげで、リバービューの素敵なロケーションで記念日をお祝いすることができました。ありがとう☆
夫婦になって初めての記念日だし、絶景だしで、思わず余韻にひたってしまいました。欧米ファミリーのように、互いにねぎらいの言葉を掛け合ったり誉め合ったりしながらワインをいただいていると(笑)、料理が運ばれてきました。(めんどうだったので、私たちのテーブル担当の方にワインからメイン料理まで全部選んでもらっちゃいました(笑))

W Seoul Walkerhill

まずはパン。
(病院で見かけるお皿に似てませんか?)

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備長鮪とアボカドのサラダのようなもの。

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鮪は程よく脂がのっていてさっぱりしたトロのよう。
粗挽き胡椒が付いていて良い香りです。

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そりゃワインもすすみます。

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この後にロブスターソースのパスタがきたのですが、撮り忘れてしまいました。ロブスターのお味がしっかりついた濃厚なソースでとても美味しかったです。パスタは生パスタのような食感でした。

そして、メインのテンダーステーキ。オーストラリアで育てられた黒毛和牛とのこと。岩塩を含め5種類のソースでお肉を楽しみます。名前のとおり、とっても柔らか。脂身がないのにお口の中で勝手に崩れてしまい、お肉の繊維だけが舌に残る感じです。ウム、韓牛も美味しいが和牛だって捨てたもんじゃないヘ(゚∀゚*)ノ

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ステーキにポテトのお料理が付いてきます。調理方法を選ぶことができて、私たちはマッシュドポテトを選びました。クリーミーで上品なお味でした。

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お食事が終わり、残ったワインをチビチビいただいていると、ケーキが運ばれてきました。お店の方からのプレゼント。甘酸っぱいラズベリーのタルト。とっても美味しかったです。どうもありがとうございました( ̄▽ ̄)=3

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22:40 お部屋に戻る途中で撮った1枚。1ヶ月後に控えたクリスマスのためのイルミネーション。私たちの記念日をよりロマンチックに彩ってくれました。…彩ってくれたはずなのですが……(/TДT)/

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お部屋に戻るなりお化粧も落とさず、コンタクトも外さず、歯も磨かずに爆睡Oo。。( ̄¬ ̄*)主人も体中真っ赤になって私より先にダウン。旅の疲れと美味しいワインのおかげで2人揃って泥酔です。

あ~、クソッ(◎`ε´◎ )ロマンチックな夜のはずだったのに……o(TωT )

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夫です。

16:30、ロッテホテルで世界遺産ツアーのガイドさんと別れ、ロッテ百貨店へ。
実はデジカメのバッテリーがほとんどなくなっており、シャッターを切ると勝手に電源が落ちてしまう状態になっていたのだ。そのことを妻に言うと、突然「なんで?」っていう勢いで怒り出した。「何とかしなさいよね!」と妻が何度も言うので、「キヤノンのお店でもあれば充電させてくれるか、充電済みのバッテリーを売ってくれるかも。」とロッテ百貨店にやって来た。
しかし、電気屋さえ見つからない。
「あきらめよう。」と妻に言う。
「ふざけんなよ。」と妻。
ふざけんなよって...。取り付く島もない感じなので、少し早めだが17:30に予約をした「はな足健康センター 」に向かう。明洞駅のそばの日本語の看板が出ているお店だ。このお店もりんさんのブログ で知った。

お店に着くと、片言の日本語を一生懸命話す優しそうなお兄さんが迎えてくれた。予約時間前でも問題なさそう。
コースは「足マッサージ基本コースA 70分 1人39000ウォン。」

下半身だけパジャマの様なものに着替えてすぐ施術に入る。

最初にフットバス。毛むくじゃらの汚い足ですみません...

はな

2階のマッサージ室に移り、軽く足の角質とりを行う。
次に温めたツルツルした石でマッサージ。

はな

本番の足ツボマッサージ。「心臓です。痛いです。肝臓です。...」などと日本語で反射区を呟きながらマッサージしてくれる。気持ち良い。「痛がりの妻はどうかな。」と横を見ると寝てしまっている様だ。

足ツボマッサージの後に10分ほどのエアマッサージ。血圧計の腕を締め上げるやつのような物で、足の筋肉を締めたり緩めたりする。

はな

その後、かるく全身をマッサージしてくれ、マッサージ終了。1階のフットバスをしたところに戻ってパラフィンパックをしてもらう。

18:30 最後にお茶とお菓子。

はな

着替えてソファでぼうっと妻を待っていると、会員カードを作るように言われる。「日本からの旅行者に会員カードって...」と思いながらカードを見せてもらうと、日本語しか書かれておらず完全に日本人向けの物だった。日本人旅行客相手のお店でもリピーター獲得に力を注いでいる店はあるのだ。これは韓国へ何度も行く日本人が沢山いる事の証かもしれない。

はな

この会員カードは次に韓国へ行く時に忘れずに持って行こうと思う。

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|<1日目 Part 1へ
夫です。

14:40 水原華城(スウォンファソン)にやって来た。
ソウルから車で約1時間の所にある。
華城は城塞遺跡であり、5Km以上の城壁で囲まれた街だ。

水原華城

「華城は全部見ると1日あっても足りません。目玉だけ見ましょう。」とガイドさん。

水原華城

軍事指揮所であり、練武台でもある東将台(ドンチャンデ)。ジョギング中の近所の住人がストレッチをしていた。

水原華城

城壁に備え付けられている投石用の石。戦いたいけど武器がない人のために。

水原華城

東北空心敦(トンプクコンシムドン)。兵士が中に入って敵を見渡す。
手前の赤丸が描かれた板は、韓国の伝統弓術、国弓(クツクン)の的。

水原華城

ちょっと車に乗って、華虹門(ファホンムン)へ。
華城を横切って流れる水原川の北側に立てられた水門。

水原華城

北東敵台にある大砲。「世界遺産に認められたものって、みんな戦争の道具なんですよね。」とぼそっと呟くガイドさん。

水原華城

北東敵台から長安門(チャンアンムン)を望む。華城四大門の北門にあたる。

水原華城

城壁の上からの長安門。ここの瓦の上にも孫悟空が居る様だ。

水原華城

また車にちょっと乗って華城の南側へ。
これは、通信施設である「烽墩(ポンドン)」。あげる狼煙の数で敵との距離などを城内に伝えたそうだ。

水原華城

黒くて丈夫そうなレンガや、古さを感じさせない曲線の使い方が印象的な水原華城だった。

15:20 ここから車で一時間かけてソウルのロッテホテルに向かう。これで世界遺産ツアーは終了。3つの世界遺産を回るのに1日では短い。あっという間だった。

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