石橋を渡るとき・・・


渡る期限があるのなら、大丈夫なポイントを探して期限に間に合うように渡るでしょう。

橋桁のあたりは強度が強いだろうとか・・・


ビジネスで100%の強度を確認していたら成功しない。


70から80%の確証を得るならば、リスク対策を考慮して渡ればいい。

資料が必要なら渡りながら作ればいい。


が、今、僕が置かれている状況。


なんで100%になるまで動かないんだ?期限があるのに?


橋を渡るのに超音波検査かいな・・・


結局は管理職のリスク張りか・・・


こんな仕事オンリーの人には、是非、スポーツをしてほしい。


スポーツで勝利を得るなら、怪我やトラブルがあっても補いながら進むのだよ。


遅れた分は、どこかで取り返すのだよ。


こんな感覚を理解できない管理職は事務職に多い。


競争とは、少しの油断、短所が目に見えるんだ。

勝つには、その短所を何かで補わない限りは勝てない。


愚痴っぽくなってしまった・・・


が、勝利を得るにはグズグズしちゃいかんよ。


学生時代でも自ら競争の場に身を投じないと・・・


いざとなるとビビルと思う。


社会人になって、何人かの上司に出会った。


前の会社:一人目:超体育会系、というか暴力系?

            でも、言ったことは、スグに必ず実現。部下は絶対に守る。


       二人目:現実を考慮して理屈倒れにならない。でも、ちょい薄情。


今の会社:一人目:抜けていて単純だけど、裏表がなく課題はしっかり進める人。

            意見が相違しても根に持たない。


       二人目:同じく30代の上司。数値分析が得意。優しすぎて人間関係のコントロールが苦手。


       今:理屈立てて進める人。でも橋を叩きすぎて渡らない。超音波検査をしても渡らない・・・


こう見ると理想の上司なんていないですね。長所を受け継ぎ、短所を反面教師としていくことが大切ですね。



僕は、朝の出社時、夕の退社時、ピンチに陥った時でも、イライラ雰囲気を恨めしそうに発散する人にはなりたくない。


週明けに、今週はガンバロー!と思ってきている人が挨拶したら、「おっす!」でも返すことが、着実に職場

の雰囲気を変えていくんだ。


大変なのは自分だけじゃない。


大変に見えない人でも、声に出していない、耐えている人がいるのを忘れちゃいかんですね。


かな~り、ごぶさたしております。りっちーです、


先月末は出張から、そのまま連休に入り、九州の親戚宅に滞在して、船で韓国にも行ってきました。


気ままな時間の流れの中で、いろいろ考えることができた贅沢な時間でした。

だからこそ、あえてブログは更新しないで自分の世界に入っていたわけですが。


結局、有給も含めて10連休でした。


今、自分が将来の為に求めていること・・・


仕事:理想を実現すべく社内外の人と協力する。

    それはスピード感をもって。

    その結果、お客様だけでなく部品を売ってくれる取引先の人とも喜びを共有できること。

   

    一日の大半を同じ空間で暮らす社内の人とはセコセコ仕事に終われずに、適度な緊迫感と冗談な どでリラックスできる雰囲気の中で仕事をすること。


自分:30を越えると、少しずつ老いてきていると思う。

    でも、単純な遊びで夢中になったり、友達が夢を達成した時に一緒に「お前スゴイじゃん!」と喜ぶ     

    気持ちを持ち続けて、自分のパワーにすること。そして、それがお互いに刺激になること。


OnとOff:仕事人間にならずに、Offに自分の挑戦心を失わないトキメキ(僕の場合自転車レース)を感じているか?

     

今の僕は理想の姿の範疇にいると思う。


だって、友達が難しい夢を実現したら痛快ですよ!


舞の海が小錦を負かすように!


体育のバスケでロングシュートを成功した時・・・


ヤンキーも大人しい奴も一緒になって輪になった喜び。


そんなことを今でも求めている。



仕事でもプライベートも、したいことがたくさんあって、実行したり構想を描いているとこです。


苦も楽も、自分のためになる。


今日は出張だったが、工場で働く人の顔を見ていたら、こちらのモチベーションも高くなりました。


ハンサムではないが、”表情のいい人”と仕事をできるのは嬉しい。


それは、お互いの知恵と経験から、ひとつのモノを創り出そうとしているから。


なので、このリーマン稼業はなかなか辞められない。




あ、最近、更新していないので、プライベートも。



ある自転車レース。

トップと僅差でゴール!レース人生で初めての接戦!


これまで上位でゴールするためには、コースの全区間に亘って100%の力を出す必要があるかと思っていたが、実際は違った。


自分の得意なところでは頑張りすぎず(100%にせず)、苦手なところで力を落とさないことがコツだった。

体力という物理的な要素だけでなく、戦略が必要だったということです。


スポーツだけでなくトップとその下のレベルは、そんなに差がないことがあるが、その”ちょっとの差”に気付き、差を縮めることがポイントだと思います。


伸びない人は、「トップとはちょっとの差だから俺はなかなかだ」と思って終わるが、伸びる人は「この差は、こうしたら伸びるな」と考え、実行できる人と思います。


今回のレースで改めて思いました。


まぁまぁと満足しちゃダメ。


自分ではベストと思ってても、伸びる余地はあるんだもん。


実は、数年前、僕は自分の気持ちに「まぁまぁ」が発生したのが許せなくて、「自分を追い詰めて、土壇場で自分はどんな奴か、逃げないで勝負する奴なのか?」を知りたくてレースを始めました。


30歳オーバーでも、まだまだたくさんの可能性があると実感できて、嬉しい一日でした。



さてさて、明日は仕事とプライベートで何をしYO!?


今日から社会人9年目。あっという間ですな。

新社会人の年の写真は、やはり若い。


まだまだ知らないことばかりだけど、理想を実現しようとしていた、ひたむきな表情だ。


忘れちゃいかんね。


さて、今日は3月度の締めで、価格インプット最終日。


懸案の非常にヘビーな支払いも含めて、部品単価も入力が済んで、ひと安心。


バイヤーの基本はコストダウンの前に、パートナーである取引先に、きっちり支払いをすることです。

これが信頼の基本。


先週末からのエピソードなどを書きたいが、もぅスタミナ切れだ。


寝よう。

方針を決めるとき、担当である自分と課長、部長の判断が異なることがある。


担当としては、持っている情報から正しい判断をしたと考えているから、苛立つだろう。


しかし、課長、部長と上の立場になるにつれて、持っている情報の幅が広くなるので、自分が課長、部長の持っている情報を知ると、確かにそうだ、正しいと思うことがある。


僕が社会人になりたての時、課長は自分より2ランク上の視線から考えろと言っていた。


それは自分が持っていない情報でも、想定したり、可能性を考慮するということ。


だから20代で担当として、良い仕事をしているだけではダメ。


課長、部長、本部長と、より広い範囲で事業の構想を練って、実行することです。


30歳を過ぎれば、社の10年以上も影響を与える案件の構想を自ら練る機会を得ることがあります。


そんな時、慌ててるようじゃ、いけません。


自ら社の方向を考え、行動し、周囲に浸透させる能力が必要です。

先週末、海外から戻った翌日。時差ぼけで12時間寝てしまった。


こんなに寝たのは何年ぶりだろう?


その翌日(昨日)。


久しぶりの出社。


部の送別会だった。


仲の良い先輩がいなくなるのは、非常に寂しい。


公私共々、いろんなイベントがあっただけになおさら。


ある事件に巻き込まれたとき、自ら動いて助けてくれたA先輩。


技術知識が非常に深く、上に卑屈に媚びない、追い抜かしたいと思うB先輩。


僕は、そんな二人の先輩のよいところを受け継ごう。


さてさて、送別会では酒好きで明るい先輩と盛り上げるべく一発芸を・・・


ビール瓶の一気飲み!


盛り上がった!


その後、A先輩、B先輩と後輩で居酒屋で2次会。


ここで、マジな話。


そして、飲み続ける。


2次会は0時過ぎに終わるが・・・


かなり酔っていた僕は、近くに住むA先輩を強引に他の居酒屋に誘い込む。


また飲む。


設計の人が隣りにいて、これまた盛り上がり飲む。


結局2時過ぎにタクシーで帰宅。


アパートに戻るのでさえ辛かった。


朝。


上司の電話で起きた。


スーツ姿で寝ていた。


急いで着替えて出社。


結局、午前中は気持ち悪くてしょうがなかった。


もう一気飲みはやめよう。体力がついてこないや。


今日は寝よう。

いやぁ~、こんな時間まで起きています。というか、徹夜の予定。


始発で空港に行くんです。


それは、海外に行くから。


一年前から今日の旅を構想していた。


ある市場の発祥の地に行きます。


今に続く歴史の舞台です。


仕事で、その市場に関わっていたのですが、貴重な場所なので、僕にとっては価値があること。


仕事じゃなくても行くのです。


そして、ここのところ忙しかったので、の~んびりして自分の考えを整理して飛躍につなげるんです。


先週、スカウトがあった会社の説明会に行きました。


僕の興味にあった会社で面白いと思えたけど、今の会社での仕事がより面白いし、一緒に仕事をしたい人がいるし、プライベートでも充実している。


そんなわけで、迷いはふっきれた。


そんな時だからこそ、自分のこれからを考えるのに、よい機会なんです。


まぁ、のんびり行ってきます!

いつのまにか3月に入り、更新が一回だけの状態でした。


いやはや、ここ数週間は時間の感覚が短いなぁ。やっぱり年度末ですからね。


しかし、数々の懸案処理で思うことは、発つ鳥跡を濁すな!ということです。


退職した人が、しっかり引継書を作らない、課題を放置して辞めたために、時限爆弾で今頃発火したわているわけです。


「良くないことは早く報告して処理」するのが仕事の鉄則なのですが・・・


だいたい「辞めて関係なくなるから懸案なんて、いいや」という考えが許せないですね。


自分が退職してから、世話になった会社に損を与えるし、自分の評価を落とすことになるわけです。


「その場から、いなくなるからいいや」ではなく、「活躍した場所では、自分がいなくなっても良い影響を与え続ける!」といった考えで仕事をし、次の人にノウハウを継いでいってほしいですね。


ちなみに、時限爆弾の影響額は3億円。


残した張本人は業界トップの会社に行きました。


が、彼は生涯賃金で、このロスを社会に還元できるかといえば、それはNO!です。


どこの会社にいようと、自分の誇りを護る仕事をすることが基本だと思います。


そんなわけで、全ての膿は俺が出す!と言って設計、生産技術、原価部門と連日会議なわけです。


発つ鳥跡を濁すな! です。