石橋を渡るとき・・・
渡る期限があるのなら、大丈夫なポイントを探して期限に間に合うように渡るでしょう。
橋桁のあたりは強度が強いだろうとか・・・
ビジネスで100%の強度を確認していたら成功しない。
70から80%の確証を得るならば、リスク対策を考慮して渡ればいい。
資料が必要なら渡りながら作ればいい。
が、今、僕が置かれている状況。
なんで100%になるまで動かないんだ?期限があるのに?
橋を渡るのに超音波検査かいな・・・
結局は管理職のリスク張りか・・・
こんな仕事オンリーの人には、是非、スポーツをしてほしい。
スポーツで勝利を得るなら、怪我やトラブルがあっても補いながら進むのだよ。
遅れた分は、どこかで取り返すのだよ。
こんな感覚を理解できない管理職は事務職に多い。
競争とは、少しの油断、短所が目に見えるんだ。
勝つには、その短所を何かで補わない限りは勝てない。
愚痴っぽくなってしまった・・・
が、勝利を得るにはグズグズしちゃいかんよ。
学生時代でも自ら競争の場に身を投じないと・・・
いざとなるとビビルと思う。