日本経済新聞・・・ 私も読んでいる。


就職活動でもお薦めの新聞。


CMで日経4946(よく読む)、なんて宣伝してますね。

でも、記事を鵜呑みにしてはいけませんぜ!


riemanの会社も時々、日経に報道されたのだが、やりすぎ!

ネタとしては面白いだろうが、そこまでやるか?という感じ。


日経さん、会社ネタで遊びすぎ・・・


スポーツニュースでさえ、同じネタを異なった見解を持つことがあるので、社会、経済ネタは、新聞社によって、かなり記事にバイアスがかかっている。


なので、報道されていることから、何が本当かを自分で見つける能力を見つけることが必要なんです。


これは就活中の学生だけでなく、社会人にも必要。


情報の流れ、誰がどんな立場で書いているかがポイントね。


心理学的要素、簡単でもいいので財務、会計の知識を持つことをお薦めしますよ。

結果的に自分の身を守ることにつながるので。


では、おやすみなさい。 日経49467!


③の協力しながら実行する能力でも少し触れたのですが、関係者と協力しながら業務を実行する能力を忘れてはならないと思います。若き日の自戒をこめて・・・


仕事は自分だけでは完結しない。


自分の担当、部署の範囲内で業務を進めても、社の利益につながれなければ意味はない。


自分が進めた成果を後工程(自分の業務を受ける)の人が、最小の手間で次のアクションに取り掛かれるように、準備、コミュニケーションをするのだ。


社としての最速の判断ができる状態を生み、確実な利益を生み出すために。


決まりきった風に範囲内の業務を終えるだけでは無責任というもの。


ただ、業務を進めるだけでは、後工程の人は、わざわざ自分で確認する必要があるだろうし、不明確なところを確認する必要がでてくる。


それは二重の手間。


いつ役員になってもいいと思える気概を持って、他の分野、部門のことも判断できる知識、知恵を身に付けて、後工程、関連部署の人が素早く、効率的に進められるよう協力(情報提供)するのです。

昔、長嶋茂雄がサードの守備位置なのにショートの範囲まで出てきた逸話があったが、今回のネタはそれに通じていると思います。


あまりに出すぎなのは問題になろうが、境界線的なことは関係ないと傍観する人が意外といるもの。


お互いに知らないフリをしていると、ボールは抜けていくのです。


フライもそう。外野の選手同士でお見合いして、ポトリ。 

逆転を許したら、尚更やりきれない。


だから、自分が前工程であれば、後工程の人が素早くアクションできるよう十分なアシストを、逆の場合は、ポトリ失策をしないよう、前工程の人にダメ押しの確認、データの確実性を確保してもらうよう協力してもらうのです。


チーム○×社のピッチャー、キャッチャーとしての役割を自ら自覚し、回りに情報を流す(協力する)ことによって確実な勝ちがやってくる。



このことは自転車レースの団体戦でも実感しました。


メンバーによって得意、不得意があるもの。

ツライ状況を誰にも言わないと、チームはスピードアップする。

逆に自分がイケイケの状態だと、チームはついて来れない。


そんな時、お互いに自分の状況を他者に伝え、フォローしあうことで、よい結果を出せた。

会社の中では、なかなか見えない真実だと思った。


自分は、みんなの協力で活かされている。



こんばんは、riemanです。


休みには趣味の自転車のトレーニングで100km程走るのですが、自宅の100m前でコケました。

曲がろうとしたら、砂があったのだよ。


おかげでワコールのトレーニングウェア が破れてしまった。


ケガは擦り傷だけだったので、これで良しとしなければ・・・


実は自転車は危険なスポーツで、先輩は3ヶ月程入院したほど・・・


それを考えれば、上下4万円のウェアに穴があいたことは、どうってことない!?(涙)


来週はレースなので、マシンは念には念を入れて、整備しておこう。

ここぞという時に、ささいな整備不良で後悔したくないので。


さて、今日は 第3話:面接で求められること(③関係者に明確に伝えられること)


大学時代、勉強なりスポーツなり、サークルに没頭することで、経験が深まって自信を得られることと思う。

それは、とても大切なこと。 


なぜなら、自分がモノにできたものがあると、未経験の分野を経験することになっても、自分の方法論に迷いが出づらくなるから・・


でも、でも、それだけ仕事を乗り切れるわけではない。


あなたが100%のスキルを持つ人間だとしよう。世界一でもいい。


でも、そんなあなたが働いても業績は向上しない。


どんなにスゴイ人でも、ちっぽけなもの。


なぜなら、人を助け、助けられ、仕事は進むから


学生時代、僕は自分の興味ある分野を究したり、研究室に通っていた。

ある業界の重鎮に、そこそこシャープな質問をしていた。

卒業後入社した会社では研修の時から、教官の手伝いで同期に製品の説明をする程だった。


自分に自信があった。


しかし、仕事はそんなに甘くない。



多くの分野に携わる人達の協力があって初めて、製品が世に送り出される。


そう、仕事は一人では完結しない。他の人と協力して、初めて完結する。

だから、関係者に明確に伝えることが必要なのだ。



仕事ができないロートル社員もいるが、そんな人の協力もあって、時には自分も助けられていた。


助けられた時点で、自分はスーパーマンでないことを、やっと悟った。


自分に強みがあるとこでは他の人をアシストし、逆に弱い部分では強がらずに助けてもらう。


ジグソーパズルのように、各々異なる形を持つものが協力して、一つの作品が成り立つ。


だから、あなたがいかに能力があっても自分で抱え込まないでほしい。


そして、他の人と上手く協力できるよう(時には大事になる前に助けてもらえるよう)、自分の置かれた立場を、明確に伝えて欲しいのです。


明確に伝える?


明確とは大きな声をあげることではないですよ。


どんな状況で、何が問題点かを情緒的ではなく、数値、方針の長所・短所を伝えること。


自分で適正な判断をしたと思っても、時間がない、プレッシャーのある場面では、考えるべきことを忘れることがあり得る。


そんな時、関係者に問題点を伝えた上で話せば、自分が見逃していたことを見つけることにもなる。


それは恥ずかしいことではない。完璧な人などいないから。



だから、問題が大きくなる前に、関係者に明確に伝えて欲しいのです。


だって、 仕事は一人でやるものではない。 

           一人でできるものではない。 のだから・・・


こんばんは。riemanです。


面接で求められること、のつづきを書こうと思ったが、単身赴任の上司と温泉に行って、酒を飲んだので、

今日はコラムで・・・


海外各国の人と仕事をするが、アメリカ人は、みんなBush的オレオレ帝国意識が多かれ少なかれ、ある。


「USができているから、Japanもできるはず、やって!」


まぁ~、業務の基本原則からいうと、そうなんだけど、日本と米国では物流形態、商慣習が違うのだよ。


説明しても、US Styleをrecommendしてくる。


あ~、米国政府が日本政府に強硬に迫ってくるのと同じだな。


そんなUS peopleから情報を得るときや、何かを頼むときはヨイショ!


効果あります!


今週使ったフレーズ。


音速を超える返事ありがとう!おかげで日本は○×△を進められるよ!」


この一行は、かなり効果あり!


いつも怒りモードの人なのだが、急に返事のトーンが優しくなった。


US peopleはノセてあげることが肝心!

さぁ、ミュージカルの主人公になったつもりでコミュニケーションしてみよう!

こんばんは。最近、ネットサーフィンで夜更かしをしてしまう。マズイ・・・


最近、嬉しいメールがあった。

欧州の提携先と北米からのメール。電話会議や出張で一緒に仕事をしてきただけに、自分を信頼してくれるコメントや迅速な反応があると、こちらもやり甲斐が湧く。

さて、昨日の続きの②論理的に解決方法を考えるですが、特に難しいことをする必要はありません。


身構える必要なし。


これまで海外の取引先社長(某国大統領の後援者でもある)や役員と話す機会があって思ったが、偉くなる方は特別なことをしているわけではなく、当たり前のことを確実に実行している人達ということです。


就職活動や入社してからも同じ。


自分にカンフル剤のような気合を入れても変わるわけではない。


日頃から考えていること、実行していることがモノを言う。


だから、焦りは禁物。



では、②論理的に解決方法を考えるのはどうしたらよいだろう?


どのような行動をするかのベースとなる”案”には長所-短所、メリットーデメリットがある。


それが数値で表れるものであれば、当然、好ましい数値が出る案を選択するであろう。

しかし、問題は数値だけでなく、政策的な判断が必要な場合。


ある品目Zの見積もりをとって、A社の価格がB社よりも安い場合、当然、A社を選ぶと思うだろう。

しかし、一番安いものを購入しないこともあるのだ。


それはA社のシェアが圧倒的で、B社をA社に対する牽制役とする為に多少高くとも購入することがあるからだ。


A社のシェアが70%でZの受注により85%になる場合、B社のシェアは30%から15%となる。

B社にとっては売上げが半減だ。


そうなるとB社は撤退する案も考慮するだろう。


逆に、B社がZの受注を成功してシェアが30%から45%になると、A社は70%から55%となる。


その結果、シェア55%のA社はシェアの復帰を、シェア45%のB社は更なるシェア逆転を望んで、価格競争をするので、バイヤーである私はA社とB社の購入金額を合わせた全体で安く購入できることになる。

(悪くいうと”漁夫の利”です)


そうすると社の利益を最大化できる。



このように、数値をもとに、自分が望む方向・案に、どんな長所ー短所、メリットーデメリットがあるかを冷静に明確な根拠で考えることがビジネスシーンでは求められるのだ。


なので、集めた情報を自分で論理立てて考えることが必要なのです。

いいケーススタディーがあれば、また書きたいと思います。


③関係者に明確に伝えるは、また。


 ヒントは仕事は一人でやるものではない。 


          一人でできるものではない。



では、おやすみなさい。

最近、愛知は暑い。北国育ちの僕は暑いとダルくなるし、眠くなるんだよな。


今日、フレックスで遅めの出社をしたところ、面接試験に来た学生がいた。

就職活動をしたのは8年前だったな。


あの頃は仕事で求められるものが、就活本などからでは、いまいち実感として感じなかったが、今では明確になってきた。


会社は社員に何を求めているのか?


仕事において


①状況を偏りなく的確に把握し、②論理的に解決方法を考え、

③関係者に明確に伝えて、④協力しながら実行する能力

 

     を備えている、または着実に見につける潜在力が人物を求めていると思う。



①状況を偏りなく的確に把握

  会社とは営利法人であり、利益を得ることを目的としている。

  そのために経営部門、営業部門、購買部門、設計部門、品質部門など様々な部門で意思判断が求められる。


高度な意思判断が求められるのは、問題が起こった時。


通常業務は誰でもできる。


大切なのは、面倒なことが起こった時、窮地に追い込まれた時に何ができるか?


第一段階として、状況を偏りなく的確に把握する必要がある。

なぜなら、間違った情報をもとに正しい判断はできないからだ。


では、どう状況判断するか?


偏見で決め付けないこと。


利害関係者が、どのような立場から何を主張しているかを分析する。

キレ者でも陥りやすいのだが、自分の嫌いな部署、人物を始めから悪者と考えたものの、実際には、そうでない場合がある。それは感情的に片方の意見だけを聞いて、もう片方の意見を聞くことさえしないからだ。


そこで、利害関係者の双方に、彼らがどんな状況で、どんな理由で行動したのかを確認するのだ。

これだけでも、確実に状況判断を間違えなくなる。


なぜなら、AとBが違うことを主張するのであれば、単にデータなどの事実認識が違うのか、同じ認識でも考え方、方針が違う故に、互いが相反するかが判るからだ。


それが、あとあと解決策につながってゆくのだ。


事実認識が異なる場合は、判断材料となるデータを、どう積み重ねたか?

考え方、方針が違う場合は同じデータを見ていても、短期的に解決する意図か、長期的か?といった具合に。(いまいち、いい説明が思いつかないので、後日加筆修正します)


的確な状況把握が必要な時に感情的に一方的に決め付けることは、何の解決にもならないので、そのような人物を採用しようとは思わないのだ。

 



眠気が強いので、②の論理的に解決方法を考えるは、また!


おやすみなさい。

こんばんは。riemanです。


昨日の疲れが尾をひいて業務中から眠気がすごかったです。


目を覚ますため、フレッシュな空気を吸いに何度か事務所の外に出たほど。


やはり20代後半から確実に体力は落ちる・・・


入社3年目くらいまでは、あの過酷な労働環境(殺伐とした中、23時は当たり前、時には午前3時まで)でも耐えうる体力があって、4時間しか眠らない男と言われたが、もう、だめじゃ。


栄養のあるものを食べて、アルコールをセーブしないと持たないな。



おやすみなさい。



23日 業績評価があった。


年度目標に対する評価。でも、あまり機能していない。


業績といっても、役職に対する予算があるので、昇進してもいい頃合いの人がポイントがもらえる。

結局、年功序列に近い。


僕は昨年昇進したので、今年は我慢の年。分ってはいても、複雑な気持ち。


ま、自分に対する評価は、日頃の上司や関連部署とのコミュニケーションで分かっているし、他の製造業からの年収オファーでも知っているから不安はない。



社の予算達成は厳しいが、やるしかない。


自分の家族に何かがあった時、助からないなと、病院へ行くことを止める人はいない。

助かるか考えるよりも、かけがえのない存在を失いたくないから・・・


走れば電車に間に合うかもしれないのに、走らず、10秒遅れで乗り遅れれば後悔する。


だから、進むしかない、やるしかない・・・


そんなことを課長と話した。


ちなみに会場はラーメン屋。去年は中華屋だった。

他のメンバーは会議室での評価面接なのだが、この時期、忙しい課長は定時後に時間設定をする。


上司が落ち込んでいる時、僕が(すきやの豚丼を)御馳走したことの、お返しもあるのだろう!?

でも、事務的に面接するより、食事をしながらホンネで話せる環境を得られることは嬉しいことだ。


さ、明日は価格交渉の下準備をしよう。


20日夕方から大学時代の友人が愛・地球博を見に名古屋に来た。

 

「世界の山ちゃん」 で、手羽先を存分食べて、翌日の出陣に備えた。

 

当日、人・人・人・・・  東京以外で、こんなに人を見たのは初めて。

 

   会場に到着して30分。進まないなぁ~

 

 

banpaku2  原因は、持ち物検査。

警備員「あなた、テロリストね!?」

女性「ばれたか・・・」

 

なんてわけはなく、ペットボトルと手作り弁当以外の食品は没収になるんです。

 

企業館は、どこも大人気で日立館は3時間待ち。

 

外国館なら見やすいかと思ったのですが、メジャーな国は2時間待ちも。

空いている国は物産展ぽい感じ。

 

そんな中、リビア館には観光ポスターが持ち帰りOKだった。

 

ある女性がポスターを数枚持っていこうとした。

 

係員「ちょっと、ちょっと、おねえちゃん」 「一枚だけ」 「Only Oneね」

 

あのぉ~、おねえちゃんって、どこで覚えてきたんですか?

 

しかも、”おねえちゃん”は僕の母と同じくらいの年代なんですけど・・・

 

 

このやりとりは、かなり可笑しかったです!

 

こんばんは。riemanです(ペンネームのRichardとブログID名で混同するので統一します)。


先週後半は、けっこう動きがありました。


19日(木)午前 ~上司への気持ち~

第2話のはじめに書いた上司への注文。

かなりきつい意見なのですけど、上司への期待もあるからなのです。


僕の上司は30代半ばで課長です。社としては、早い昇進です。


管理職としての状況判断の早さをみるにつけ、自分も学ばなければと、いつも思います。

関連部門からの期待も見ていてわかります。


でも、残念なのが、仕事の進め方が従来の方法を踏襲することが多いので、改善すると

さらに良くなることまで踏み込まないことが、歯がゆいのです。


何回か婉曲的に提案していたのですが、あまり動きがなかったのです。

そこで、申し訳ないけど強くリクエストしてみたのです。


これをきっかけに話して、課長が”さらに良くなるための改善”を意識するきっかけになったので、

よかったと思います。


だって、社の利益を最大化するだけでなく、課長には社内、同業他社の中で揺ぎないトップになってほしいのだから。


そして、僕も一緒に働きたいと思うのです。


でもでも、こんな荒業はプライベートでも交流があって、お互いを知っている場合だけだと思います。

その意味で僕は上司に恵まれていると思います。


ありがとう課長。



19日(木) 午後 ~交渉~


鉄の価格上昇が報道されているように、昨年から材料インフレが強くなっています。

中国の経済発展が主な理由です。オリンピックまでのバブルと言われても、中国経済の圧倒的パワーは強烈です。


僕の担当品目も例外ではなく、価格アップの交渉が3ヶ月前から始まりました。


A円上がっても、売り手(お取引先)は全額、購入側(僕)に認めてもらうことはあまりありません。


理由は、A円上がらないように材料を調達するのが、売り手の役割(または、腕の見せ所)であることと、購入側のにも調達予算があるからです。


その為、”落としどころ”を交渉することになります。

先方が僕の会社へのビジネス全体の収益と、値上げの影響額とを比較して、バイヤー側は値上げする分を他のコストダウンで、どれくらい相殺できるかを考えます。


この交渉、実務者レベルでは長引かないのですが、課長以上だと結構長引きます。

課長は他の品目の値上げ額とコストダウン額を含めて、課としての予算を達成する必要があるからです。


先月末には課長、部長に交渉経緯とアップ額を打ち合わせて、この日、決定のはずだったのです。


部長、やってくれました。


打ち合わせが始まると雰囲気がおかしい・・・


アップ額を数字で言わないし、話を脇道に逸らすし。


結局、決まらなかった。


原因は部門トップが数日前に行った訓示。


管理職の気合が足りないのが、目標達成の障害だと・・・


たしかに・・・気合が足りないと、チャレンジングなことを見逃すことはあるかもしれない。


でも、数字があって相手と重ねてきた交渉をひっくり返すのはやめてくれぇい~。


だから、あなたは”将軍様”といわれちゃうんですよ・・・


また、立て直すか・・・



19日 夜 ~お取引先~


将軍様ショックは、僕だけではなく、お取引先の担当さんも受けていました。


交渉後、電話が・・・


担当さん「あのぉ~、○×ですけどぉ~」   


僕「・・・」


担当さん「やってられないですよね・・・」  


僕、担当さん「飲みましょう!」


これ以上の言葉はいりませんでした。



つらいことがあっても楽しく飲もう!との担当さんの心遣いで、アシスタントの方々も同席してもらうことになった。


これが、とても楽しい飲みとなり、次回も開くことに。(なにか合コンちっくな感じでもあるが・・・)


社外の方とも、気持ちが通じることはサラリーマン冥利に尽きます。


さぁ、明日から1週間、やってみよう!