こんばんは。製造業リーマンのRichardです。


私が勤務する会社は業績が芳しくない。


リカバーする経営計画は1度目ではない。


夕方、課のミーティングがあった。


今回の経営計画が、こんどこそ復活するチャンスだと・・・


ふざけるな!


俺が転職してきた4年前の時点で背水の陣なのだ。


ビジネス・プロセスのカイゼンを課に提案したとき・・・・


あなたは何の反応もなかった。


そして、今年・・・部門トップが変わると言うことを単純に聞くのか・・・俺と同じ内容なのに・・・


それは、あなたに理想がないからだ。あなたが上司になってからカイゼンを見たことがない・・・



大切なことは、理想を持ち、身の回りから実現することなのだよ。



上司は自分の理想だけでなく、部下の理想の実現を後押ししなければならないのだよ・・・




さて、昨日の第1話は”挨拶”という抽象的で、少々、説教じみているので、今日はキャッチーな話題を。


人気の総合商社の雰囲気。


総合商社で、インパクトのあるとこと言えば、下記の3社でしょう。

仕事で関わりがありますが、確実に特徴があります。


【三菱商事】

財閥の中で未だに結束力が強い三菱グループ御三家(商事、銀行、重工)の一社。

三菱自動車の支援に見られるように、何やかんや言われても、グループの結束力は強い。


全般的に商売にガッツかない人がおおい。

過激なキャラは見たことがない。スポーツマン、イケメン君、ちょいまじめなどのタイプに分かれるが、

基本的に落ち着いていて、噛み付くことはない。総合商社の雄である意識と余裕?があるのでしょう。


人知れず、ビジネスチャンスを見つけて大きくなるまで育てる感じ。



【三井物産】

最近、不祥事が多いこの会社。一匹オオカミで商売に貪欲。

事件が起こるのも解るよ・・・


オレオレ主義がいっぱい。


三菱商事のように、ブランドの枠の中で才覚を発揮するより、自分の腕で評価を確立したいという雰囲気がプンプン。あまりに、この意識が強すぎる人は顧客にも横柄。


俺が儲けさせてやるよ。


ハイハイ、君の実力は判ったから、自慢はいいよ。 これが顧客の心中デス。



【住友商事】

住商は激しい。コテコテ。キリキリ。


利益にかぶりつきますぜ!これが基本。


シャープな感じで、「○×君、**頼むよ」など、ドラマに出てきそうな、商社マン。


キマリすぎやねん。


でも、いまいち、インパクトが薄いんですよね。


晴海のトリトンスクエアにあり、子会社と一緒に入居している。

子会社は住商本体からの出向者と子会社プロパーが勤務する。


出向者と子会社プロパーで意気投合する人もいるが、電話の奥で聞こえる、裏腹な厳しさが気になる。


僕「もしもし、○×社の**ですけど、△▽さんお願いします」


住ショー「こんにちは、はい、承りました」

   

     取り次ぎの声・・・「おい、△▽、○×から電話!」


僕 あちゃー、雰囲気悪そ・・・


住ショー△△「こんにちは、△▽です」


グループ全般で激しいね。


ちなみに三菱商事系会社は、やはり落ち着いている。

     三井物産系は、やはり一匹オオカミ多し。


今日はワインを飲んでいます。おやすみなさい。



はじめまして。某製造業リーマンのRichardです。

 

31歳、社会人8年目。自分のスキル、経験も上がってきて、次のステップアップを考えているところ。

 

もう一度、自分の社会人経験を振り返りながら、その準備をしたい。

 

人からあまり教わることがないが、社会人として必要なノウハウを就職活動をしている若人に提供

しつつ、自分も成長していきたいと思いました。

 

業務の繁閑差が激しいゆえ、更新が遅れることもあるだろうけど、読者と自分の双方のメリットとなるブログにしてゆきたいと思います。

 

コメント、激励、よろしく!

 

では、第1話:あいさつ

 

小学校から挨拶運動などで、強制的に挨拶をした経験があると思います。

挨拶は当然、社会人になっても続くわけです。

 

では、何故、挨拶は必要なのだろうか?

 

ただ、いい子ちゃんでいる為ではないです。

 

 

挨拶の効用は確実にあるのです。

 

会社の場合、同じ部署のみんなが仲がいいことはない。

当然、老若男女、上司、部下、同僚間で心に秘めた想いがあるわけです。

 

でも、挨拶をしていると、嫌だなぁと思っていた人でも、ふとしたことで共感したり、笑い話になることがあるんです。

 

すると、それまであった心の壁が少しは低くなって言葉を交わす機会が増えるのです。

 

そんな機会が続くと仕事の情報交換ができたり、相手の強みを知ることができ、自分も成長できます。

なので、嫌いな人でも敢えて対立することはないのです。

 

出社時の「おはよう!」、退社時の「お先です!」の一言は簡単なもの。

 

気持ちいいしね!

 

海外の人とも仕事をしますが、日本人は挨拶が苦手なので、仕事を暗い雰囲気で進めがち。

そんなの勿体ないです。だって、会社にいるのは8時間+αの長い時間なのだから。

 

私の部署に朝は必ず不機嫌で上司、同僚の挨拶を無視するクセに、お偉いさんには愛想がよく、

同僚には八つ当たりする人がいますが、彼のせいで確実に部署の雰囲気がかなり悪くなりました。

 

結果、同僚間でのコミュニケーションが減って、共同作業の方向付け、進行が遅れて同僚の動きが見えづらくなりました。

 

そう、挨拶は社員の人間関係だけでなく、これをベースにした会社の利益に確実に反映されるのです

 

せめて新社会人になる、みなさんは気持ちよく挨拶する気持ちを持ち続けてください。

 

簡単なこと、基本的なことができなくなると、”できないの穴”は確実に大きくなるのです。

 

夜遅いので、また!