シャトー・アンディヤン2006 クリュ・ブルジョワ/オー・メドック

アンティヤンについては、数年前に初めて熟成したワインの香りや味わいを知ったワインで、過去の記事にも載せています。
久々にどこだっかのお店で発見し、二本買い置きしていたものです。確か、1700円前後だったと思います。ブルジョワ級のこの年代にしてはかなり安いほうかと。
冷蔵庫の野菜室に入れていましたが、開栓直後は冷え過ぎでしたが、それでもフワッとグラスから立ちのぼる甘い香りと、口に含んだ時の柔らかい味わいは流石ですね♩
ああ、でもやっぱりクロ・ド・ヴージョの直後に飲むと、ちょいと薄いかな~!とっても好きなワインなのですが!ぜひ一度お試しあれ♩
お正月に[2001]クロ•ド•ヴージョ ドメーヌ•ジャン•ラフェ
ワインショップソムリエさんにて、8800円、明日楽対応で、注文して翌日に届くのでお勧めのショップです。

昨年のGOLDEN CIRCLEのライブ放映を鑑賞しながらいただきます♩
一口目の感想として、口の中に少し含んだところから、ぐわーっと拡がる力強い感じがしました♩まだまだポテンシャルを隠しているように、酸味と控え目な薫り…おそらくここから軽く10年は熟成していくブルゴーニュではないでしょうか。クロ・ド・ヴージョの潜在力はやはりすごいのでしょう。そういえば、初めてのヴージョかな?
作り手は、ソムリエさんの紹介文を見ると、ブルゴーニュの巨匠であるジャン・ラフェ氏、既に息子さんにドメーヌを引き継いだため、この2001年がラストヴィンテージとのこと。ブルゴーニュはこういった作り手の歴史が説明されていて、結構好きですね~♩
ただし、正直なところ買ってすぐ飲むのは勿体無いレベル、まだまだ若い!というのが感想です。とはいえ十分美味しいのですが♩
Bluetoothキーボード
しかしながら、本日ついにapple純正のBluetoothキーボードを購入しました♩
そしてそのキーボードを使ってBLOGを更新していますが、全然違いますね、やはり!
長らく休止していたワインレビューも、これがあるなら再開しようかなという勢いです♩
シャトーマレスカス2001/オーメドック
2013年お正月ワインの一つ。エノテカで3000円代のワインでした。
クルブルジョアでの11年ものでならお買い得かなと。
このワイン、メルローの比率が高めでスムースな飲み口。固さは残るが、開き過ぎているわけでもなく、おそらくこのワインの飲み頃はあと3年後ぐらいなのだろう。
しかしながら、現時点で十分に飲みごたえのあるワインである。
シャトーグロリア2002/サンジュリアン
グロリアは2000年が評価高いようですが、楽天ショップによると2002年も高評価のようです。
エノテカで3つのヴィンテージが売っていましたが、ちょうど10年経過ということでチョイスしました。正解でした!
今回は「芸能人格付けランキング」にちなんで、別途御紹介する「シャトーマレスカス2001」と嫁とブラインド勝負をするという正月イベントをやってみました♪レストランのおごりをかけての楽しい勝負になりました。(結果、二人とも正解だったわけですが…)
グロリア2002の感想
グラスを近づけた時点で薫る華やかで官能的な香り。アルコール感の強い香りがする。
オイシックスのおせちをつまみにワインを頂いた。
今の時点で開けてすぐに楽しめるワインですが、この5年後も楽しみな一品です。
口当たりの良さ、さっぱりした酸味にブドウの生命力をビ シビシ感じさせる果実味。
やはりグロリアは美味しかった!
【398円・赤・中軽】 ドン・ルチアーノ・テンプラニーリョ 2010(スペイン)
1000円以下で楽しめる、安価ワインレビュー特集・第3弾。
スペインの赤ワインで「ドン・ルチアーノ・テンプラニーリョ 2010」です。(YAMAYA、398円)
YAMAYAのワインで二番目に安い価格層(一番は298円)の赤ワインですちょ。
ちょっとぬるい状態で最初飲みましたが、1500円で買っても美味しいと思える実力を持ったワインだと感じました。
カベルネとは異なるまろやかな感じ、高級レストランでブルゴーニュのグラスで出されたら、バローロやローヌの中級ワインと勘違いしそうな味わいです。
398円の赤ならカーラのカベルネが最強かと思っていましたが、強力なライバル出現!といった感じです。
■コストパフォーマンス(総合評価):80点
7 果実味
5 旨み・熟成感
6 バランス
5 香り
ALC度数 12.5%、産地:スペイン
【598円・泡白・やや辛】 ウィリアム・ワイクリフ(カリフォルニア)
1000円以下で楽しめる、安価ワインレビュー特集・第2弾。
カリフォルニアのスパークリングワインで「Wycliff BRUT」です。(YAMAYA、598円)

YAMAYA最安値のスパークリングワインです。昨日飲んだサラよりは落ちるが、若干甘みがあって飲みやすいスパークリングです。
デイリーで飲む、食後にだらっと嗜むにはこの甘みが結構心地よいかな。ちょと後味のキレにえぐみが混ざる感があるが・・・。
甘いと言っても、良くある超安いワインのブドウジュース混入のような安っぽさはありません。
82円の金額差なら、デイリーでもSALAかなぁ?好み次第でしょうね。
■コストパフォーマンス(総合評価):79点
7 果実味
4 旨み・熟成感
5 バランス
3 香り
ALC度数 9.5%、産地:アメリカ(カリフォルニア)
以下、ラベル記載の説明文です。
「最高品質のカリフォルニア産ブドウをブレンドしたほんのり甘く、キリッとしてクリーンな後味が特徴のワインです。この商品は、簡単で素早く開閉できるよう、何度でも密封できるユニークな「ツイスト&ポップ」キャップを使用しております。」
確かに開け閉めできるツイストキャップは、1日で飲み切れなかったりする人には便利だと思います♪
【680円・泡白・辛】 SALA VIBE BRUT(メキシコ)
1000円以下で楽しめる、安価ワインレビュー特集はじめました!
第1弾は、メキシコのスパークリングワインで「サラ・ビベ・ブリュット」です。(YAMAYA、680円)
これは、非常にバランスが良く、美味しいスパークリングですね。
酸味、果実実、旨みのバランスが非常に良いです。この価格帯でこの完成度は凄いのではないでしょうか?
さすがにもっと高価なワインに比べれば、それぞれのパワーはそこそこなのでしょうが・・・コストを考えれば圧倒的な実力ですね。
さすがにパーカーポイント87点のワインです。この価格では聞いた事がないです。
■コストパフォーマンス(総合満足度):88点
8 果実味
6 旨み・熟成感
8 バランス
5 香り
ALC度数 11.5%、産地:メキシコ
以下、ラベル記載の説明文です。
「スパークリングで有名なフレシネ社の創業者の妻であり創立に大いなる貢献をしたドロレス・サラ・ビベの名に由来するメキシコ産のスパークリングワイン。シュナンブランやピノノワールなどをブレンドし奥深い味わいに仕上げられ、グレープフルーツやアボガド料理とぴったりです。」
なるほど、グレープフルーツの風味と言われるとしっくりきますね。
暑い夏に昼下がりから飲むには最高でしょう!
新年初ワイン♪ アントナン・ロデ 2005 ボーヌ・ヴィラージュ
あけましておめでとうございます!
ゴロゴロとした正月を過ごしていましたが、AKBやらゆずやらSMAPやらを見ながらだらーっと過ごした元旦になりました。(汗
AKBは体を張っていて素晴らしいね!
ということで、新春初ブルゴーニュとして開栓したワインを紹介します♪
ANTONIN RODET 2005
COTE DE BEAUNE-VILLAGES
2000円弱
果実味はさすがに同ジュヴレイ・シャンベルダン級に劣るものの、金額なりの完成度を魅せてくれました。
旨い、が果実味はそこそこ、というのが正直な感想でしょうか。
その後、他の作り手の1480円のブルゴーニュ・ルージュ2006を開けましたが、何とも言えずおいしくない。。。
結局そのワインをパスして、アントナン・ロデのシャルドネ 2008を開けてしまいました。
ANTONIN RODET 2008
BOURGOGNE CHARDONNAY
やはりワインは造り手次第だな~と、妻と語り合った元旦となりました。
今年は酔うためじゃなく、愉しむためのワインをセレクションしていきたいと思う2011年です☆
年越しワイン 2010~11年 - マグナム・ロベール・アルヌー 1992 ヴォーヌ・ロマネ
我が家では年越し蕎麦ならぬ、「年越しワイン」がお正月の定番となっております。
2010年から2011年への年越しワインとして選んだのは、偶然に新宿のYAMAYAさんで見つけた、
「マグナムボトル ロベール・アルヌー 1992 ヴォーヌ・ロマネ」 です♪
DOMAINE ROBERT ARNOUX / Pascal Lachaut
VOSNE-ROMANEE AOC / 1992 RECOLTE
19800円(新宿YAMAYA)
(右の方です)
最初に見かけたのはクリスマスの日にil Girasoleへ持ち込むワインを探していた時でしたが、その時には手荷物にもなるし買えなかったのですが、何か運命的なものを感じていました。
マグナムサイズのブルゴーニュボトルの存在感は、何とも言えないゴージャスさを感じさせ、、、
きっとこのワインが今年の年越しワインになるんだろうな~、と。
そして大晦日に車で一路新宿へ。
1本しかなかったので、まだ置いてあるか心配だったのですが、ちゃんと待っていてくれました!^^
今、紅白を見ながら、いざ☆開栓☆
さすがにコルクが湿って柔らかくなっており、私の技術では一度コルクが途中で折れてしまうハプニングも(_ _;
気を取り直し、残った1/3ほどのコルクをゆっくり開栓に成功♪
開けた瞬間からほとばしる花のような香り。。。
新調したリーデルのブルゴーニュ・ヴィノム・グラスに注ぐと、やや薄めながらも、熟成したジャパン・レッドの色合いに、芳しい芳香が離れた場所からも届いてくる。
口に含んだ瞬間に、舌先から旨みが舌の両脇を撫でるように喉におちていく。
それと同時に、脳裏にこのワインが生きてきた18年間という歳月が頭の中によぎるようだ。
やはり90年代前半のヴォーヌ・ロマネクラスはレベルが違う。
それでは、続きは2011年に!

