こんにちは!
成果が上がる海外エンジニアとの仕事術
人間関係をナビゲートするコミュニケーションスタイリストのリエコムです。
アメリカで15年以上働いてても会議で知らない単語が出てくるときって未だにあります!
たいていは意味を思い描くとなんとかなるんですけど↓
同じようなケースがまたあって。
会議で同僚の報告に耳をかたむけてたら
We're going to drill down into ...
って聞こえてきて(ドリルダウンって何かの工事?)
↓実際は土木工事の機材みたいなのが頭に浮かびました(笑
Photo by Eugen Str on Unsplash
一瞬ビジネスシーンから心が離脱したものの
文字どおり「~を掘り下げます(詰めます)」という意味だとわかりました。
こちらがXXXについてのレポートです。このデータについて掘り下げると...。
詳細の説明がここから始まるんだなーってわかりやすい表現だと思いませんか?
エクセルで図表を作られる方はドリルダウンツリーとかで馴染みがありますかね。
ちょっとややこしいのが、チャートのドリルダウンは drilldown で1単語なんですよ。
「掘り下げる」 drill down into と意味は大差ないですが表記する際はご注意です。
単語一つの選択でも人が受け取るイメージが左右されますよね。
詳細公開の前フリとしてご活用ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。![]()
次回もお楽しみに!
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