こんにちは!
成果が上がる海外エンジニアとの仕事術
人間関係をナビゲートするコミュニケーションスタイリストのリエコムです。
ミネソタ州での警官による黒人男性圧迫死から抗議デモが激化するなか
今日アメリカはJuneteenth(ジューンティーンス)と呼ばれる奴隷解放記念日を迎えました。
本来のJune Nineteenth(6月19日)が縮まってジューンティーンスの呼び方が定着したようです。
アメリカは州や企業によって左右される祝祭日があって
今までのカリフォルニア生活でJuneteenthが公休になったことは一度も無かったんですが
前日18日に勤務先の社長からアメリカ国内の社員へ
I have declared June 19, 2020 a paid U.S. holiday at XXX.
(本年の6月19日をXXX社の公休とします)。
いきなり公休のお達しが!
人種差別問題への見識を高める時間に使いなさいということで、今年のJuneteenthの扱いの違いを体感しました。
客先でも全社員に「会議を全キャンセルしてその時間を人種差別問題への認知を高めるために使うように」とのお達しが出たようです。
Photo by Cooper Baumgartner on Unsplash
日本でも報道されていますが、この抗議デモは飛び火して
アジア人に対する hate crime/ヘイトクライム(人種や宗教に対する偏見に基づいた犯罪)も引き起こしています。
最近はロス近郊でも日本人が経営する店に脅迫状が張り付けられるなど
治安が悪くなっていてコロナに加え更に外出しづらくなってしまいました。
わたしは政治評論家のHeather C. McGheeのTEDトーク
「Racism has a cost for everyone」(人種差別はすべての人に代償を伴う)を観たんですけどこれが良かった!
日本語字幕版が出てなくて残念ですが英字幕は出るので興味のある方は是非!
要約すると人種差別が根底にある政治方針や経済の仕組みが
差別をする側・される側双方に大きな打撃を引き起こしているという内容です。
後半の彼女の言葉が特に印象的で、異文化コミュニケーションの大切さも再認識。
It costs us so much to remain divided.
... realize that our fates are linked.
An injuty to one is an injury to all.
コミュニケーションを円滑にするアプローチをこれからもお伝えしていきますね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。![]()
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